smart459(四国)のスマートライフ
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ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

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エンジンOH(載せ替え・・・始動)
さてさて先日からの続きを・・・・

クラッチレリーズフォークを交換!
付いていたものは、ベアリングがゴロゴロいってたので、比較的いいものに交換!

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スペシャルにこいちクラッチ・・・・
DSC_0018_20140506210548ed0.jpg

合体です!
ビームごと取り出すと結構簡単に交換できますね!

DSC_0020_20140506210550bb6.jpg

半下ろしの位置に付いて・・・・
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水回り等の補記類を取り付け・・・・
インマニの赤・・・やっぱええわぁ!!

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それでは、オイルを循環させる儀式も終わっての初始動を・・・



やけにあっさり・・・・
何のトラブルも発生せず、30分経過・・・・・

よっしゃー・・・・

長期計画で、ほぼ1年半かかりましたがオーバーホール完成です
加工は、全部自分で・・・・やりきった感、充実感、満足感・・・うーん、感無量!!
まだまだ慣らしの時点ですので、予断は許しませんが
ひとまず。第一関門・・・クリアー!!!!

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エンジンOH(載せ替え・・・前篇)
やっとこの日がやってきました・・連休じゃないとできませんから・・・・
ということで、エンジンの下ろしを敢行しました


エンジン下ろし・・・いつものビームごと取出しを予定してますので
あとで、問題になるであろうドラシャを先に抜きました。

DSC_0730.jpg

次に、ABSのカプラーと、横Gセンサーのカプラーを外しリアブレーキのホースを外します。
このブレーキホースの代わりに、メクラネジでブレーキフルードが出るのを防止してます。

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エアコンコンプレッサーを吊って、バッテリーのプラス端子を車外に出したら
ビームごとエンジンを取り出すことが出来ます。
もちろん、基本の半下ろしはしないとだめですよ!ねっ・・・出てきたでしょ!

DSC_0737.jpg

この日のために用意していた台車・・・1年半待ちで出番です!
DSC_0735.jpg

インマニ外してみると・・・・なんじゃこりゃぁー・・・・2番プラグにオイル溜まり・・
というか、インマニ継ぎ目からブローバイのオイル吹いてたのか??
オイル漏れがひどい原因はここだったのでしょう

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ヘッドカバーからの漏れ、にじみは大したこと無かったです。
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コイルのここに、エメラルド生成してますけど・・・・なんだぁ??
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エンジンとミッションを台車におろしました。
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ゴツゴツ音がしてたので予想はしてましたが
センターのマウントはこんなんになってました。2分割間直でしたね

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ミッションは使うので、オイル等をブレーキクリーナーで洗浄・・
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今日はこのへんでおかたづけしました。
次回予告・・・・・・・
載せ替え完了・・・・始動・・・・できるのか??


続きを読む
エンジンOH(載せ替え前の準備)
エンジン載せ替えまであと1週間足らずになりました
ということで、オイルパンとヘッドカバーを取りつけておこうと・・・・


まずは、オイルの取り込み口を取り付けました
DSC_0712.jpg

オイルパンを取り付ける前に、以前の液状ガスケットの残骸を・・・
液状ガスケット前提だからかなのか、オイルパン外周にはボルトとボルトの間に凹みがあります!
しかしここに液状ガスケットが入り込んでいますのでこれを除去します

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だいたい取れたらいいだろうと・・・・このくらいで!!
DSC_0714.jpg

ふと見渡すと、ドレンボルト付きのオイルパンが・・
そういえば、以前お友達に頂いて再溶接して保管してたような!!
漏れチェックもして大丈夫だったなぁ・・・よし、どうせならこれ使おう!

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あっ、液状ガスケット残りかすが・・・・・(泣)
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頑張りました。カッターの刃を使って地道に・・・もう大丈夫だ!!
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サビと色落ち、キズ等ありましたので、黒の缶スプレーでちょこっと補修・・・・
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ここからは・・・・インマニを見ていると、
ヘッドカバー磨いたり塗ったりするより、インマニ塗った方がインパクトあるんじゃ???
確か、元色黒に塗る時は下地に白を塗る・・・とか言ってたような気がするので、まず白!!

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乾いたら、かるーく赤を吹いてます。
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最終的に、4回くらいに分けて塗りました。最後はクリアーで仕上げ!!

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塗装のことはまったくの無知なので、なんとなくこんなもんかな??とやってみました
自分で見ても、見劣りするのですがまぁ装着したら・・・・・を期待してます。


エンジンOH(ヘッドと腰下ドッキング)
欠品していたパーツが揃ったのでOH再開です

これが欠品(磨耗していたので・・・)していたオイルポンプチェーンテンショナー
ディーラーでは、オイルポンプ回り一式でしかパーツ供給していないため、これのみの入手は不可!!
なので、友人にお願いしてドイツより仕入れていただきました。
ドイツでは、その他のパーツも単体で入手できるようです!

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まずはオイルポンプギアをセットします。
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ポンプギアにチェーンスプロケットを取り付けて、この位置にテンショナーが付きます。
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こんなんで大丈夫なのか??・・と思ったけれど結構なテンションです。
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とりあえずここでピストン等の動きのチェック・・・以前より軽くなった
やっぱ、暖かくなってきたからかなぁ!




次に、フロントカバーのオイルシールを外します。
裏から、プラハンで叩けますので簡単に外れました。

DSC_0594.jpg

新品のオイルシールに交換できました。
古いオイルシールとの差は歴然・・・・古い方は硬化していて弾力が全然無い!

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タイミングチェーン、タイミングチェーンテンショナー類も新品交換です。
黒いテンショナーは、目立った磨耗は無かったけれど
茶色いほうは、結構削れてます。本当にテンションかけるのは茶色い方だからでしょう!
テンショナー、チェーンを付けたら、液状ガスケットを塗り、フロントカバーを取り付けます

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ヘッドボルトも勿論新品!
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ヘッドボルトに軽くオイルを塗って手締めで準備完了!
あとは、3回に分けて規定トルクで締めていきます。
タイミングチェーンは、落ちると面倒なので紐で引っ張っておきます。

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ヘッドボルトが締まったら、1番圧縮上死点と、カムスプロケの位置を合せて取り付けます。
圧縮上死点は、クランクプーリーででも分かると思いますが、
カム側の位置は、スプロケのマル穴の位置がヘッド上面と平行になるところです。

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これで、エンジン内部に関してはほぼ出来上がりです!
ヘッドカバーと、オイルパンを仮に取り付けてます。

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このまま暫く放置・・・ですので、錆びないようにビニールを被せて物置に・・!!!
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乗せ替えは、今度のGWの予定です。
あっ・・そっかぁ・・・まだ日にちがあるからバッフルプレートも考えてみよう!

エンジンOH(腰下偏・・・・クランク&ピストン取り付け)
結構な間放置しているので、
クランクシャフトやシリンダーにうっすら浮かぶ錆が気になってきた。
まだ、組み上げるには時期尚早だけど、錆防止も兼ねて組もう!


その前に、ばらす時にここを割ってしまったので、「デブコン」という金属パテにて補修!
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クランクのジャーナル、ピン部がうっすら錆びかけていたので、ピカールにてラッピング!!
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クランクメタルもかるくラッピングしときましょう!
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シリンダーをエンジンスタンドに取り付けて・・・・
やっぱこのエンジンスタンド、作業がとってもやりやすくなりますね!

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クランクシャフトを取り付けて・・・・この見えているのが、苦労して入手したスラストメタル!
この後、一体式のクランクキャップ・・というかロアーブロックを規定値で取り付けてます。

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やっとこいつの出番が・・・・・そうピストンリングコンプレッサーです。
形状から「こいつは使えんなぁ」と思ってましたが、意外や以外、あっさり挿入できました。

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1発づつ、ピストンを挿入してコンロッドキャップを締めていきました。
シリンダー下の「オイルノズル」が結構邪魔ですが、角度をつけてよけて挿入してクランクとドッキング!
キャップの向きも予め確認しとかないとわからなくなります。
なぜなら、コンロッドがクラッキングコンロッドなのでパッと見どっち向きか???となるからです。
ピストンには向きの矢印がありますので、それに合せてキャップも向きを覚えておきます。

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なんとか、組み込み完了!明るく見えますが、結構薄暗いです!
回してみると「シャカシャカ」とシリンダーから乾いた心地よい音が・・・・
若干回りが重い感じがするけど、組み込みペーストの粘度のせいだと信じて・・・・

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またここから先は、長期保管になりそうなので錆防止でサランラップ巻いて保管!!
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はやめの完成を願ってますが・・・・まだもうちょっと!