smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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DAS診断機
僕のと館長のDAS・・・ほぼほぼ同じなんですが・・・
20180509_194543.jpg

僕のはマルチプレクサーがC3・・・
ただ聞くところによると、C3の形をしたC4・・らしい!

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館長のはC4・・・正規品ではないとは思いますが・・・
20180509_194548.jpg

僕のC3は、こんなコーディングが出来ない!
まぁ、459ではほぼROMはやってるので必要性は???ですが!

20180506_112103.jpg

故障診断、クラッチ調整、キー登録は可能なので問題なし!
館長のはPCが若干不安定で・・・・・

なので、ぼくのPCとC4マルチプレクサでテスト!

20180509_190709.jpg

快適に軽く立ち上がります(^_-)-☆
20180509_190702.jpg

うんうん・・優秀優秀・・・エラーなし!
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クラッチ調整も一発成功・・・動作も軽いなぁ!
20180509_191235.jpg

何気にエンジンかけたまま、実測値表示してみた!
20180509_191348.jpg

あれっ、これ走行中のデータも取れるんじゃ・・( *´艸`)
20180509_191615.jpg

今度、誰かに運転してもらって
走行中・・・負荷時とかの、吸気温度や、
燃料噴射量等のデータを取って表にしてみよう!


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見た目は同じ・・・でも月とスッポン
さてさて、純正と社外・・・・
一長一短でいろいろありますが、
僕の経験上(少ないですが)ターボ周りは純正が宜しいでしょう(^^)/


これは社外のマニ・・・23000円なり・・・
DSC_0415_20180404211758a8f.jpg

こちらは純正…とは言いませんが
ギャレットのエキマニ・・・70000円なり・・・

DSC_0744_20180404211756fe5.jpg

社外
DSC_0416_20180404211800940.jpg

ギャレット
DSC_0748_20180404211758753.jpg

社外・・・・
DSC_0257_20180404211801b8b.jpg

ギャレット・・・機械加工の切削面の違いわかりますか?
社外は鈍い面ですが、ギャレットは光ってます。
これは、マニの材質の固さを表してます。
僕は、排気温度センサー用のタップを切りますので
体感的に経験してますが、
社外は、ほんと鋳物の質が悪くて、簡単に穴も空きます!

DSC_0747_2018040422090754a.jpg

以前、この社外のマニと一緒にアクチも社外で購入!
このマニ…じつは、スイングアームが固着しました。
驚愕の一か月でした・・・・そんなことある???
アクチもそんな感じ・・・・
もうめんどくさくなって、スイング代無いくらい絞ってましたので
ブーストは気持ちいいくらいかかってました( *´艸`)
そらぁ、加給圧、逃げないんですからねぇ(・_・;)

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まぁ、全部が全部かどうかは分かりませんが
やっすい社外のやつにはご用心っす!
なので僕は、新品なら純正か、ギャレット・・・・
もしくは、純正中古をお勧めします


やってみよう・・・アクセルペダルパーツスワップ
以前、壊れた左ハンドル用のオルガン式アクセルペダル!
どうにかならないものかと、じたばたしてみた!


右ハンドルの吊り下げ式アクセルを準備!
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この壊れているポテンシャルメータを・・・・
20180124_231109.jpg

この吊り下げ式から移植してしまおうという悪だくみです(*^^)v
20180124_231128.jpg

パーツを留めているネジが、かなり小さいので、
T7orT6のトルクスを準備・・・こんな小さいの持っとらんので・・!

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T6トルクスが合いました。(^^♪
20180125_200911.jpg

外して初めてわかることもある・・・ちがうやん(-_-メ)
基本的には同じものですが、ペダルに繋がる部分が・・・・!

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ペダルに繋がるレバーが外れそうもないので
ポテンシャルメータもばらしてみる・・・・!

20180125_202112.jpg

表のレバーと、内部の制御レバーがかしめてある・・!
これをばらすのは諦めでしょうねぇ(~_~;)

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アイデアはよかったけどねぇ・・!
わかったこと・・・

オルガンと、吊り下げの部品共用はできません!


コンロッド三次元測定とアクチバラシ
今日は午前中だけ休日出勤だったので
コンロッドの歪がどのくらいなのか、測定してみました。


これがうちの会社にあるミツトヨの三次元測定器です
形状をデータ上で立体的にとらえて様々な測定をおこなうのが三次元測定機です。
JIS B 7440では「互いに直行する案内と、案内の移動量を求めるスケール及びプローブをもち、
それぞれの移動量からプローブの三次元座標値を求めることができる機械」と定義されています。

DSC_0600_20170211171230c3a.jpg

こちらのPC画面上に測定結果が表示されます。
DSC_0601_20170211171231e76.jpg

コンロッドの大端部から小端部までの距離&平行度を測定します。
DSC_0602_201702111712325a1.jpg

昨日バラした曲がってないであろうコンロッド・・・・
大端部から小端部までの距離・・114.013㎜
たぶん、設計上は114.0㎜なんだと思います。+0.013㎜

DSC_0603_2017021117123371c.jpg

平行度は0.006㎜・・・いわゆる6ミクロンですね!
DSC_0606_20170211171329ada.jpg

次は、かなりカタカタしていたコンロッド・・・
大端部から小端部までの距離・・113.826㎜
曲がっているので0.174㎜も短くなってます。

DSC_0604_20170211171235736.jpg

平行度は、-0.69㎜ ‼
DSC_0605_20170211171330cdb.jpg

しかし、違和感を感じたり、
「カタカタ」具合でもっと曲がってるのかと思ってましたが
これくらいとは・・・・人の感覚ってまぁまぁ敏感なんですね。


この測定の工程は、僕が趣味でやっているのと
環境に恵まれているからやっているだけです (*^^)v
自己満足なので、コストも時間もどーでもいいですからね!
仕事でやったとしたら、チューニングショップじゃないのでここまで手掛けられないでしょう!


午後からは、若干暖かい気がしたので・・・(寒いは寒かった)
これの裏蓋取りの作業をしておきました。

DSC_0607_201702111713324c2.jpg

この5カ所のリベットの頭みたいなのをサンダーで飛ばします。
DSC_0608_20170211171333c18.jpg

あとは地道に細いマイナス2本をうまく使って抉ると外れます。
多少は裏蓋が曲がってしまいますが、元に戻す前に直せばOK('◇')ゞ
通常だと、ロッドが引っ込んでるのでこの状態ですね!

DSC_0609_20170211171335ae8.jpg

このままではギア及びスプリングを取り出せないので
ラジオペンチ等でギアをロッドが出る状態のところまで回してやります。
これで、すべてが取り出せます。

DSC_0610_20170211171352a20.jpg

とりあえず全部外せたので、近いうちにタップを・・・
DSC_0611_201702111713538c9.jpg

明日も暖かければ、ブレーキスイッチでも変えてみようかなぁ!

他のコンロッドの検証
先日のコンロッド曲がりが気になって、
他の在庫のコンロッドも調べてみました。


ピストンからコンロッドを切り離すのでこれを準備!
DSC_0593_2017020922133667c.jpg

このピストン&コンロッドは元のvivi号のエンジンのパーツです。
この当時のエンジンの時も、レブ近辺までぶん回してました('◇')ゞ
かなり過酷なこともしてましたので、検証にはピッタリですかな!

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あっという間に‥‥分離完了!
DSC_0594_201702092213371ef.jpg

同じようにスケールにて隙間チェック・・・!
1番…OK

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2番・・・OK
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3番・・・OK
DSC_0597_20170209221341d05.jpg

もちろんテーブルに置いても、「カタカタ」は一切しません。
3本重ねて隙間チェックしてみても、・・・大丈夫(*^^)v

DSC_0598_20170209221354d4c.jpg

こないだみたいな歪はありませんね!
DSC_0599_201702092213569d8.jpg

結構過酷な使い方したエンジンでも、内部は問題なさそうです。
エンジンブロー・・・棚落ちとかピストンにダメージ受けるとコンロッドもやばいかも・・!

先日のコンロッド・・・ピストンにダメージがあっもコンロッドまでは・・と思ってましたが
やっぱりかなりの負荷がかかっていたのでしょう。

これを見ると、安易にブローエンジンのパーツを使うのは怖いですね。
最低限、ピストン、コンロッド、クランク、シリンダーの測定は必要な気がします。