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タービン・・フローティングメタル交換
今日は、仕事終わりにタービンのオーバーホール・・・!!
もちろんvivi号のではありません・・・
最近行きつけの修理工場で進行しているスマートのエンジンオーバーホール!
その工程で気になったのがタービンシャフトのガタ・・・・だそうで、
ちょいと相談承りまして・・・・(*´з`)


おっ、エンジン降りてるスマがリフトアップされてますね!
DSC_0331_2016102922475033c.jpg

もうすでにばらされかけてますが、これが問題のタービンassy!
コンプレッサーハウジングを外すと、若干軸のガタが確認できます。

DSC_0332_201610292247514f5.jpg

ガタの原因であろうフローティングメタル!
内径マイクロメーターにて測定すると、最大で0.04㎜大・・・・
これくらいなら許容範囲じゃないの…とも思ったのだけれど
フローティングメタルを固定している部分にもガタがありそうだったので交換!

PAP_0388_20161029224748613.jpg

どのエキマニみてもやっぱり・・・・の割れ!
PAP_0393_201610292247497d4.jpg

あとは洗浄調整をしながら組みつけて出来上がり(^_-)-☆
ガタも、感じ取れるほどの変化で無くなりました。
とりあえず、軽く回り問題もないことを確認して作業終了!
また近いうち遊びに行きます。

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ロドスタタービン・・・・復活
先週到着していたタービン・・・昨日のうちに磨いて本日装着(*´▽`*)

水曜日にワイヤーブラシにて軽く磨いていたコンプレッサーハウジング!
DSC_0817_201603201650157ee.jpg

昨日、張り切って吸入口及び出口の外径&内径を磨きました
もちろん、吸入口、出口の内径は拡大加工施工済です。

DSC_0827_20160320165017d20.jpg     DSC_0828.jpg

まず、コンプレッサーハウジングをタービンコアに装着します。
DSC_0829.jpg

次にエキマニに装着しますが、圧入ではないので慎重にバンドで留めます。
DSC_0832.jpg

タービンassyの完成です。
DSC_0833_201603201648564ce.jpg

やっと出番がやってきた、新品エキマニ・・・・お願いします(* ´艸`)
DSC_0831.jpg

最終的な吸入口の仕上がりは凝んなもんで…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
DSC_0830_20160320164859b43.jpg

取り外し作業風景は、いつもと被ってしまいますので端折りますね!
さぁ・・出てきた450ノーマルとロドスタの比較画像です。
誰でもわかる違い・・・・はい、吸入口・・・ということは羽根・・・ですね!

DSC_0835.jpg     DSC_0834_20160320164800f0f.jpg

いざというときの為に、再び眠ってていただきます。
DSC_0837.jpg

エンジンに装着完了・・・とりあえず、イグニッションコイルのカプラーを外してキーオン!!!
断続的に暫くセルを回してオイルをタービンに・・・・その後カプラーを挿してエンジンスタート!

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リアをウマに乗せてますので、エア抜きするのにフロントをジャッキアップしております。
この状態で、エア抜きも兼ねてオイル漏れ、冷却水漏れも点検します。
懸念していたタービンコアとエキマニ接合部からの排気漏れも皆無でした。
ということは、僕の予想通り面当たりにて密着させてるみたいですね!

DSC_0838_20160320164756430.jpg

エア抜きは基本、水温センサー部にて抜きます。
オイル漏れ、冷却水漏れもなく、エア抜きも完了したので、パネルを付けていざ試乗に・・・・

期待しながらアクセル全開・・・・「グッ」っと一瞬背中を押されるけどなんか加速しない(´;ω;`)ウゥゥ
ブーストメーターを確認すると、一瞬1.0kかかったかと思うと0.5kになってる・・・!
「ありゃりゃ、ハズレ引いたか」・・・とりあえずアクチュエータ調整して様子見しよう・・・!

頭の中で、「タービン自体の不良で圧が抜けているのならどうしよう」・・・とか不安になりながら
再びリアパネルを外し、何気にアクチ周辺の配管に目をやると・・・・

「あっ・・配管違ってる」・・はい、ソレノイドに入る配管と出る配管・・逆になってました。
正規の配管に戻し、すぐさまリベンジ試乗・・・・

やりました。
最大ブースト1.5kの爆裂加速が帰ってまいりました・・・・よかったぁ!



ロドスタタービンassy検証
待ちに待ったロドスタのマニタービンassyが遥々イギリスより到着しました。

中古なので少々不安でしたが・・・まぁどうにか使えるかな・・アハハ・・
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コンプレッサーハウジングの出口の腐食具合が・・・残念!
DSC_0812.jpg

タービン側・・・オイル漏れ等もなさそうで問題ないっす!
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鬼門のタービンコア外しも、無事できました。
さて、このタービンコア・・・・普通に圧入の様相でした(@_@;)
その前に、コンプレッサーハウジングを1度外して再取り付けしました。
結構この部分も癒着している場合があるので、マニに取り付けた状態でやっておきます

DSC_0814_20160316213417828.jpg

コアをマニから外すのに、プラハンでは役に立たないほどでした。
前回の哲を踏まないよう慎重に・・・・1度目のミスを糧にしたおかげで、もうミスは繰り返さない。

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どのマニを見ても、この部分は割れがありますね。
DSC_0819.jpg

ワイヤーブラシにて、気になるところを磨いてみました。
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ロドスタ用のコア固定用バンドは2分割なんですね・・なんでだろ??!

DSC_0818_20160316213528edf.jpg

新品のマニに、コアを合せてみました・・・・

その前に・・・外して合わせ面をクリーニングしたコアと、元々のマニに取り付けてみたところ
あらぁー・・ふしぎ、「スーッ」と入り込んでしまいました。結構取り外しに苦労したんですけどね!

もちろん新品マニでも同じです・・・軽く入っちゃいました。

DSC_0821.jpg

どういうことだぁ・・・????
圧入ではなく、機密を保つ方法・・・・・そうか、これだぁ!
このコアの外周部分…テカっているのが分かりますか?
この部分でマニとの密着を保っているのでは??・・と思われます。

DSC_0823.jpg

ロドスタタービンのバンドが2分割になっている理由もこれなら納得がいきます
450系のタービンバンドは、片っぽをわっかで繋いで1カ所だけのネジ留めですが、
もともと圧入に近い450系タービンは、固定ができればいいだけなんでしょうね!

ロドスタタービンは、バンドにて密着度を出す設定なのでしょう。
だから、2カ所で締め上げるバンドを採用していると思います

コンプレッサーハウジング
ちょっと時間が取れたのでハウジングをイジイジ・・・・

まずは定番の、吸入口径テーパー加工をしたいのですが
いかんせん、ロドスタ用のハウジングの口径は厚みが元々薄めなので・・・
測定してみると、外径が33.0mm

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内径が27.5mm・・・ということは、厚みが2.75mmですか・・・Σ( ̄□ ̄|||)
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いくらなんでも、1.5㎜は残したいのでほとんどなでるようなもんです
まぁでも、テーパー状に削るのと、上側は抜け止めの返りになってるので、もうちょっとはいけるでしょう!

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ということで、作戦実行してみました。
これくらいが限度だとの判断です・・・・取り代も少ないので、ドラムロールペーパーにて・・・!

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こちらの出口も・・・・
この出口に関しては、あまり気にせず削り磨けるのでとても気持ちいい・・・!

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この吸入口に関しては、かなり神経を使い慎重に・・・
それは・・・入り口付近は気にせずザックリやれるので、すぐに綺麗に仕上げられるのですが
奥のほうは、やりすぎてしまうと使い物にならなくなるから、なかなか進みません。

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どういうことかというと・・・・こういうことです(笑)
磨ける部分は、ブレードの上側のみです・・ここから奥は触ってはいけません。
ブレードとハウジングのクリアランスは0.1㎜以内・・・・(たぶん??)
ここを磨いてしまってクリアランス大きくすると、パワーダウンはあってもパワーアップにはならないでしょう!
ターボ・・とは、遠心式過給機なので隙間は極力無い方がいいのでしょうけど
多少は無いと、干渉する危険性がありますからね!
ですので、ノーマルから広げるのは厳禁だと思っております。

ということで、奥側はびびってしまってまだ未完成です(;゚Д゚)

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とりあえず、だいたいの磨き作業は完了!
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もうちょっと時間をかけて最終仕上げはしたいと思います
ただ・・・このハウジング・・・使うかどうかはまだ未定!




タービン比較
破損したタービンコアからコンプレッサーブレードと
タービンをばらしましたので、450との比較をしてみました。


コンプレッサーブレード・・・外寸は同じですが、ブレードの大きさが違います。
吸入口径の大きさの違いでしょうけど、加給力アップは間違いないですね!

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タービン・・・羽根の厚みが薄くなってます。
これは、ハイフローターボ的な意味合いの排圧を下げるためでしょう!

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今は出番が無くなっちゃいましたけど、新品マニホールドにタービンコアを合せてみました
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しかし、なぜだか「スカスカ」で全然固定できませんでした
この状態で、バンドで締め上げたところで排気漏れ全開なんじゃね???
これが本当にこういうものだとしたら、合わせ面に「ガスケット」的なものがあるはず・・!
ちなみに、コアの嵌まり径よりマニの嵌まり径の方が0.1㎜ほど大きいのでスカスカは当然ですね!

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ということで、今回はマニごとタービンassyをポチっ・・・
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中古品なので、来るまでタービンの状態はわからない・・・一か八かのかけです
まぁ、出品者曰く「動作確認&点検済」らしいので大丈夫でしょう!…を祈りますΣ(・ω・ノ)ノ!
到着したら、マニとタービンコアを外してじっくり観察して、どういう嵌まり具合なのかを検証します
0.1㎜の誤差の謎を解明できるはず・・・・・・・( ´艸`)