smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

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クラッチアクチュエーター
1年ほど前より使用している、改造したクラッチアクチュエータ―・・・
最初のころの、実験検証中のトラブルを除いては今まで何のトラブルもありません。
この改造アクチに交換する利点は・・・・(*^^)v


クラッチアクチュエータ―の中身の構成です。
基本クラッチアクチの蓋は、リベット止めしてありますのであけられません。
リベットの頭を、サンダー等で飛ばしてやるとあけることができます

DSC_1251.jpg

内部の構成部品に手を加えてやります。
ちなみにこの方法は、ドイツ等では定番のチューンになっているそうで・・・
内部的には
こちらの商品とほぼ同じものです。
とはいえ、同じことをするのは僕のポリシーに反しますので
独自に研究追及したオリジナルに仕上げてます。
結構ベストなところを探し出すのには苦労しました。
やりすぎると、走行中でもアクチが不動になったこともありました。
今の仕様が、不動にもならず、最大限の効果を発揮するところですかね
ちなみに+αの加工もオリジナルでやってます。

DSC_12591_201611231815300e6.jpg

もう一つの鬼門・・・外した蓋の戻し方です。
僕の場合は、リベットの位置に新しくタップを立ててボルト止めです。
蓋の周りに液状ガスケットを塗って防水処理も・・・・

DSC_1261_201611231857507b2.jpg

実際に装着してみての違いはすぐに分かりました。
シフトタイミングも早く、なによりオートでのシフトアップがスムーズです。
と、体感できるのですが
実際の動きの違いを知りたくて動画に撮ってみました




どうですか、違いが分かりますか?
以外だったのは、「押し」よりも「戻り」の方が早いですねぇ(^-^;
しかし、なによりロッドのレスポンスの良さは必見でしょう!


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クラッチアクチ・・・参号機の巻
クラッチアクチの強化・・・・・
一般的にやっているであろうことで、結構動作スピードも上がってました。
しかし、まだまだ上を目指すために・・・・・・


それでは、金属補修用パテ・・・「デブコン」を用意します
IMAG0028.jpg

1液、2液をよく混ぜてこのあたりにもりもりっと・・・・
IMAG0027.jpg

一昼夜以上かけて固まったのを確認して、きれいに均します。
IMAG0031.jpg

このギアのストッパーの形状に合わせて均してますよ。
なぜこんなことをするのかと言うと・・・・考えに考えた挙句・・・ということで!!!
このアイデアはオリジナルですので公開・・・・真似する人いないか?ハハハ・・

IMAG0033.jpg

ちょっと汚れが気になったので・・
IMAG0038.jpg

軽く磨いてみました・・・ほんの気持ち程度です!
IMAG0039.jpg

外した弐号機と・・・めっちゃきれいに見えることもあるのね!
IMAG0043.jpg

今日は、久しぶりに休みの取れた館長さまに訪問していただいておりました。
加速性能、クラッチスピードの比較をさせてもらうため
沖縄黒銀号に試乗させていただきました。
さすがは元yham号・・・・・加速もシフトも充分ですね!

IMAG0040.jpg

ジャッキアップし、早速交換・・・・
ん・・・・先週もこんなことしてたなぁ!!

IMAG0044.jpg

それではインプレ動画を・・・まずオートオード


次はマニュアルモード・・・シフトアップからのシフトダウンです。


わかりにくいかも・・・でも体感できます。

インプレ後、ふと思いついてオイル交換!さすがオイル減りもナッシング!
そらぁまだ6000km弱ですもん、あたりまえです!!

DSC_0002_201507052038413c4.jpg

まぁ、まだまだ検証段階ですので不具合発生するかも・・・・
それはそれで改良版がまた造れるの・・・いっか!

更なる高みを目指して・・・クラッチアクチ
前回アクチを弄ってかなり良くなったのだけど
「まだまだいけるんじゃないか」との希望もありやってみました。


予備で保管しているアクチ・・・2個とも裏蓋開けちゃった!
使うのは1個なので、もう1個は開けなくても良かったのだけど
いわゆる「キューキュー」の音を消すためにグリスアップをしようと思いまして・・・
実験用のアクチは、最悪廃棄処分になるかもしれないけど!!

DSC_1296.jpg

早速中身をチューンアップ!!!
前回のアクチを取り外して記念撮影!
前回同様、加工内容、中身の画像はマル秘ということで・・・・
ちなみに前回の1.25倍の内容と、オリジナル通信速度アップ加工!
早速試乗してみたところ、前回を確実に上回るシフトの速さ・・・・
オートモードでの体感も、確実に出来ました。
しかし・・・・暫くするといきなり「亀モード」に・・・・
元のやつに付け替えても、改善されなかったので・・・・・

DSC_1297.jpg

マップセンサーを疑い、外してみるも特に変わった所は・・・・目視ですが!
DSC_1299.jpg

エンジン慣らし中にもこんなことあったなぁ!
そっか、マップセンサー交換するときもコネクター外すからな・・・・接触不良なのか?
ということで、コネクターに接点復活材を・・・・リフレッシュできたかな?

DSC_1298.jpg

その後亀モードにはなってません!
とりあえず、廃棄処分にすることもなく改善できたのでよかった!
もうこれ以上は物理的に無理ですので、これで打ち止めです。
しかし、マニュアル操作でシフトが気持ちについてくると楽しいですよ!


クラッチアクチ、弄れるかな?
さて、前回からの続きのアクチを・・・・

裏蓋を留めているリベット・・・的なものを削って裏蓋を外したので
再度裏蓋を取り付けれるよう穴あけ・・・フライス投入!

DSC_1253.jpg

メインにM5タップ、サブでM3タップを立てました。
DSC_1254.jpg

さすが、機械を使うと楽ですね!
DSC_1256.jpg

こんな感じに出来上がります。
ボルト留めにすると、不具合や調整時に簡単にアクセスできます!

DSC_1257.jpg

せっかくだから綺麗に磨いて・・・・磨く前ですが・・・
DSC_1258.jpg

これが肝心の中身です!!!
と言いたいところですが、残念ながら非公開です!

DSC_12591.jpg

早速取り付けました!
六角穴つきボルトが・・・・・・新しい!!

DSC_1261.jpg

もちろんすぐに試乗!
いやぁ・・これいいですわ!!めっちゃ気持ちいい

「スパンスパン」繋がる感じがまた楽しい!


発進もたつき
vivi号は、発進時かなりもたつきます
思い当たる考えられる原因をあげていくと・・・・・・


① クラッチ軽量によるトルク不足
② タービン加工(カットバック)による低回転ブーストの不足
③ クラッチアクチ・・・・(半クラ不足)
④ タービンアクチの調整不足(今の状態は、バイパス弁が閉まりきってない)


①、②はとりあえず弄れないので、③、④を調整してみます。

まずは、クラッチアクチの動作状況を見てみます。
エンジンかけて、出足時のアクチの動きを再現してますが、
アクセルを踏むとクラッチアクチの棒が下がりクラッチを繋ごうとしてますね。
素人考えですが、いまいち半クラの状態が無いような・・・・




実は先日のクラッチAssyのクラッチ板入れ替え時において
クラッチカバーを圧入打ち込みしたのですが
張り切ってしっかり打ち込んだため元の状態より余計に入り込んでました。
それがどういうことかというと、
ダイヤフラムが若干奥に引っ込んでしまいます。
そのため、クラッチアクチの棒が調整代を超え、レリーズにしっかり当らなくなってました。
それで半クラが少ない・・・・・・と・・・・・・

DSC_0539.jpg

では、敷物敷いてジャッキアップ!!
20140824_174602.jpg

電ドリに超硬バーを取り付けて・・・・
DSC_0346.jpg

ボルトの長穴を、赤丸の所のように削って、レリーズに当るよう調整できるようにしました
装着前には棒の先端部にグリスを・・・・

DSC_0345.jpg

早速取り付けて調整してみると、バッチリテンションかけることが出来ました。
その後、タービンアクチの調整を・・・・・
バイパス弁が、きちんと閉まって若干の締め込みにて完了!


調整後のインプレ・・・・・

ちょこっと走っただけですが、出足の改善はかなり出来ました。
以前は、2000rpmくらいでクラッチが繋がり始めたため、その後回転の落ち込みによりもたついていたのですが
調整後は、3000rpmくらいで繋がるようになりました。
この程度回転を上げることが出来ると、落ち込みも少なく出足もよくなりますね


まぁ、絶対的な低速トルクは無くなっていると思いますが、中高速を狙っているので・・・・・
出足が、許せる範囲まで改善されていればいいのです。