smart459(四国)のスマートライフ
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ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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オイルクーラーファン交換
取り付けた時から、路面にヒットしそうだったファン!
今まで一度たりともヒットしたことはありませんが交換してみることに・・・


当初よりタイラップで留めてました。
仮止めのつもりがずっとそのままに・・・(*ノωノ)

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今回使うのはこのファン・・アクティのエンジンルーム用!
たぶんエンジンルームの冷却用ファンでしょう!

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まずはブースターに繋いで動作確認を・・・・
問題なく元気に回っております。
ただ気になることが・・・このファン押し込み用なんですよね((+_+))
クーラーの後ろに設置するので、引き込みでないと・・・
とりあえずは逆転させて引き込み対応しております。

DSC_0208_20170903175548ace.jpg

オイルクーラーにタイラップで縛り付けていたファン・・
今回は、ステーを使って固定しますので穴あけが・・
そこで登場、通称どんぐり・・・これかなり役に立ちますよ!

DSC_0210_20170903175550b9e.jpg

このどんぐりひとつで、センターから4㎜の穴開け、
そのままグリグリやってると、最大12㎜まで穴が拡げれます。
6㎜程度の穴ならあっという間に出来上がり(^_-)-☆

DSC_0211_20170903175552cff.jpg

はい出来上がりです。
DSC_0212.jpg

テンションアームにどんぐりで穴開けて、ステーを固定!
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そのステーにファンをボルト止め・・・反対側はタイラップで・・・
ステーで本止めしてありますので、タイラップはサポート的に…です!

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ホントはクーラーの真ん中あたりにしたかったのですが
残念ながらマフラーが干渉しますので、この位置で・・!

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加減速で、マフラーが上下しても大丈夫なようにクリアランス確保!
DSC_0216.jpg

今回ファン交換作業をやってほんと良かったです。
何故なら・・・これを見てください!
今までのファンの金属部分が擦れて、クーラーに穴が開く寸前でした。
今回のファンは、クーラーには一切接触しないので安心です!

DSC_0217_2017090317570566e.jpg

これが以前のファン
DSC_0121_201709031802482cb.jpg

今回のファン・・・・あんまりかわっとらんがや(-_-メ)
と一見見えますが、実際には15㎜ほどは上がってます!

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本気で冷却考えるなら、シュラウドでクーラーとファン繋いだ方がいいです。
でも、走行中は風受けて冷やすため繋ぐのはどうかなぁ・・・
このファンの効果は渋滞時等を考慮してますのでこれでOKでしょう!

また押し込み式のファンを引き込みファンに交換するともっと効果があるかな!!

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エンスト
最近ちょいちょいエンジンがストールする!
よくある、クランク角センサー死亡でのエンストのようですが
エンスト直後は、すぐにエンジンかかるのでどうしたもんだか??

しかし、昨日のエンスト時には、ほんの一分ほどエンジンかからず・・・
これはとりあえず、クラセン交換しておきましょう


本日早朝5時起きにて作業開始!
急がば回れの判断で、インタークーラーも取り外し・・・
慣れると、インタークーラーはすぐに取り外せます(^^)/

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クラセン摘出完了!
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いやぁ・・道具を買っておいてよかったっす。
あの狭さの所のトルクス・・・これで楽々回せます。

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無事エンジン始動しましたので作業完了!
作業始めが5時20分…6時過ぎには終わったので一時間前後ですか・・・( ^ω^ )
クラセンが中古なので、寿命が不明・・・新品用意して再度交換します。


インテークマニホールド&ヘッドカバー交換
昨日からの続きの作業ですが、最初から…どうぞ!

インマニ&ヘッドカバーを外す前準備・・・
リアフェンダー周りを取り外します。

DSC_0505_20170102212329e7d.jpg

僕の場合は、作業性も考えてホイール、インナーフェンダーも外します。
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この半月シールのところからの漏れが気になってたのですが・・
意外とその周りからも・・・・
それでは前準備第二段・・・・スロットル近辺を外していきます

DSC_0493_20170102212332634.jpg

インマニ外れました(*^^)v
インマニ周辺のオイル滲みは皆無で綺麗です。
インマニに取り外しに関しては、結構地味にめんどくさいです。
まず、取り付けボルトが6本なのですが、緩めることは目視できれば簡単です
しかし、落とさないように取り出すためにはマグネットが必要になります。
また、燃料ライン・・・インジェクターカプラーを同時に切るのが・・・・

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インマニが外れたら、インジェクターassyを外して燃料ラインに仮付けしておきます
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インジェクターの噴射口・・・もちろん綺麗でした。
DSC_0495_201701022123334aa.jpg

これで、ヘッドカバーが丸見えになってきました。
インテークポートには、ゴミが入らないよう蓋をしておきます。

DSC_0498_2017010119515987b.jpg

ヘッド内部もオイル管理をしっかりしてますので綺麗です。
DSC_0499_20170102212419397.jpg

前回のOHでヘッドカバーのゴムパッキンは新品にしてますが
新品パッキンでのオイル漏れを経験してますので、液状ガスケットを塗ってます。
現状の液状ガスケットを取り除いていくのですが、
ヘッド内部に入らないように養生して、カッターの刃で綺麗に剝いでいきます。

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僕のいつも使っている液状ガスケット・・・結構万能で使いやすい!
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液状ガスケットを切れ目なく、なるべく薄く塗ってヘッドカバーを・・・
まぁ、薄くとは言ってもそこそこの厚みに名なっちゃうんですが・・・(;´Д`)

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ある程度固まるまではエンジン始動しない方がいいそうなので
このまま2時間ほど放置・・・・

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さて次は・・・
最初は作業性も考えて、カラーの方を削ってしまおうと思っていたのですが
大きめのワッシャーをかませることにしました。
ワッシャーかませの難点はネジ穴に入れるまでの間にワッシャーが落ちてしまうことですが
このように若干強めのマグネットを使用すると、簡単にセットできます。

ちなみに、取り外しの時のネジの回収もマグネットが無ければ難しいです。
まぁ、両面テープをE型ボックスに貼っておく・・・というてもありますが・・・

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インマニの固定完了(*´з`)・・・ゆすってみてもばっちりです。
あっ、もちろんインマニのひょうたん型ゴムシールも新品交換ですよ!

DSC_0509_201701022125391ee.jpg

元のインマニの時には、この穴にブーストセンサーのホースを挿していたのですが・・
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この塗った新しいインマニのここは、穴が貫通してません。
確かここは、ターボアクチュエータを制御するパイプ・・・・
このインマニは、元々の最初からvivi号についてたやつです。
初期型スマのアクチに制御はないので必要ないので、穴は開いてないのです!

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ということで、燃圧レギュレータのところを分岐で・・・・(^^♪
DSC_0514_20170102212541112.jpg

はぁーぃ・・・作業完了でーす!
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この、てっかてかのワインカラー・・・綺麗(´∀`*)ウフフ
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性能には関係ないけど、気持ちいいから満足!!
スマカン後の点検整備と・・・・
前回はパンクでやれなかったので
本日、午前中は快晴だったので点検整備を実施しました


リアパネルを取り外して・・・
以前、ブローバイのホースの継ぎ目を治してますので、オイル滲みなし!!

DSC_0246_201610021716206ee.jpg

マフラーとエキマニの取り付けナットの増し締め!!
ノルトロックワッシャーを使用してますので、緩んではいませんでしたが
若干締め代はありましたので、せっかくですので締めときました(^^♪

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こないだの高知でも言われてたんですが
「オイルクーラーファンが路面に当たりそうですよ」・・・・(ΦωΦ)
確かに、それは気になってましたので、50㎜ほど上にあげてみました。
これ以上は、テンションロッドに干渉しますので無理です。

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コンプレッサーブレードの状態をチェック・・・問題ありません!
キャッチタンクのおかげでしょう、オイルは一切回っておりません!
ちなみにキャッチタンクですが、まぁまぁ早めに溜るんですが・・・・
やっぱ、7000rpm近くまでぶん回しているからなのでしょうか??

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さて、本日の一番やっときたかったこと・・・・はい、アクチ調整!
3速、4速で、ブーストの垂がみられ最終的にブーストが1.3を切ってました。
その時のAF計の値は、10.0を切ってます・・・燃料が濃すぎですね!
AFCにて燃料絞ってもいいんですが、点火時期も変わってきますのでこれ以上は・・・
ということで、その燃料に見合うブーストに上げてしまおう・・・という算段です!
とりあえずの目標は、ブースト1.7・・・・経験と勘で、2回転(1.5㎜)縮めました。

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早速パネルをなおして、試走に行ってみました・・・結果は・・・
1速、2速はブースト1.5・・・・3速、4速で1.6・・・なかなか調子よくなりました。
AF計の値も、10.5を切らなくなりましたのでほぼ正解・・・・かな??


さてその後、友人の家具屋さん・・・趣味でこんなのも造ってます。
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このように、板を張り合わせた塊から削り出していきます
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そこで・・・(もう2年前からの計画でしたが・・・)
見本のミニカーを渡して、製作依頼をしておきました。
かなり時間がかかるのと、あまり時間が取れないとの事でしたので
気長に、時間が空いた時にでも・・・・・(´∀`*)ウフフ

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排気漏れ修理
マフラーを交換してから、マフラーの排気漏れの様な音・・
ずっと気になってたのと、心当たりがあったので意を決して確認したところ・・・・


エキマニとマフラーの継ぎ手側から覗いたところです。
エキマニガスケットの遮熱のところが煤だらけですねぇ(+o+)
理由は予想できてますので、今回はエキマニを外して修理します。

DSC_0167_20160821182548907.jpg

マフラーを外しました。
エキマニとの接合部のナットが若干緩かったので、
たまには増し締めしないといけませんね。
緩んでいたわけではなかったので、もちろん漏れはありません。

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クーラントをここから抜きます。
DSC_0171_201608211825490cb.jpg

ここも、前々から気になってたところです。
ブローバイホースと、キャッチタンクのホースの継ぎ手部分から漏れてます。
あとで、ブローバイホースを切断して締め直します。

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エキマニ、タービンassy外れました。
想像通りの状態・・・・排気温度センサー部から漏れてます。

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漏れてます・・・というか、ネジが閉まってないので隙間ってますねぇ('Д')
かなり広範囲に煤ってます。

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では修正・・・1/8タップでさらえております。
ネジの山が飛んじゃってますので、ネジ穴もさらえて万全を期します。

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完成しました・・しっかり捻じ込んであるので今度は大丈夫!!
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サクサクっと元に戻しました。
言っていた、ブローバイホースの修正も施してます。

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後ろをウマに乗せてますので、フロントをジャッキアップしてエア抜きをします。
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でも結局は、このサーモ温度センサー部からエア抜きします。
ここは確実にエア抜きでき、しかも短時間でできますよ!

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エア抜きの間マフラーの音を確認・・・(*'ω'*)
まずは、排気漏れしていた時の・・・・




これが今回排気漏れ修理後の・・・



どうですか・・・かなり静かになりました(*^^)v

排気漏れがエキマニ部分・・・タービンの前ですから今までよりパワーアップ・・・
を期待して、長浜方面に試乗に出かけました。
海岸線を走る「夕やけこやけライン」を爆走してまいりました。
中高速域でのアクセル踏み直し&全開の時のトルクアップ感がたまりません!

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かなりレベルアップしたのが体感できたので木陰で一休み!
いやぁぁぁl…今日も猛暑で38℃超え・・・・熱中症なのか頭が痛い・・・!

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この猛暑の中、オイルクーラーファン、ICファンを回すと・・・
この通りです。この時期には心強いシステム・・・・・(^^♪

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これでやっと、マフラーの真価を検証する準備が整いました。
楽しみです。