smart459(四国)のスマートライフ
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インテークマニホールド&ヘッドカバー交換
昨日からの続きの作業ですが、最初から…どうぞ!

インマニ&ヘッドカバーを外す前準備・・・
リアフェンダー周りを取り外します。

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僕の場合は、作業性も考えてホイール、インナーフェンダーも外します。
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この半月シールのところからの漏れが気になってたのですが・・
意外とその周りからも・・・・
それでは前準備第二段・・・・スロットル近辺を外していきます

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インマニ外れました(*^^)v
インマニ周辺のオイル滲みは皆無で綺麗です。
インマニに取り外しに関しては、結構地味にめんどくさいです。
まず、取り付けボルトが6本なのですが、緩めることは目視できれば簡単です
しかし、落とさないように取り出すためにはマグネットが必要になります。
また、燃料ライン・・・インジェクターカプラーを同時に切るのが・・・・

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インマニが外れたら、インジェクターassyを外して燃料ラインに仮付けしておきます
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インジェクターの噴射口・・・もちろん綺麗でした。
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これで、ヘッドカバーが丸見えになってきました。
インテークポートには、ゴミが入らないよう蓋をしておきます。

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ヘッド内部もオイル管理をしっかりしてますので綺麗です。
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前回のOHでヘッドカバーのゴムパッキンは新品にしてますが
新品パッキンでのオイル漏れを経験してますので、液状ガスケットを塗ってます。
現状の液状ガスケットを取り除いていくのですが、
ヘッド内部に入らないように養生して、カッターの刃で綺麗に剝いでいきます。

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僕のいつも使っている液状ガスケット・・・結構万能で使いやすい!
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液状ガスケットを切れ目なく、なるべく薄く塗ってヘッドカバーを・・・
まぁ、薄くとは言ってもそこそこの厚みに名なっちゃうんですが・・・(;´Д`)

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ある程度固まるまではエンジン始動しない方がいいそうなので
このまま2時間ほど放置・・・・

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さて次は・・・
最初は作業性も考えて、カラーの方を削ってしまおうと思っていたのですが
大きめのワッシャーをかませることにしました。
ワッシャーかませの難点はネジ穴に入れるまでの間にワッシャーが落ちてしまうことですが
このように若干強めのマグネットを使用すると、簡単にセットできます。

ちなみに、取り外しの時のネジの回収もマグネットが無ければ難しいです。
まぁ、両面テープをE型ボックスに貼っておく・・・というてもありますが・・・

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インマニの固定完了(*´з`)・・・ゆすってみてもばっちりです。
あっ、もちろんインマニのひょうたん型ゴムシールも新品交換ですよ!

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元のインマニの時には、この穴にブーストセンサーのホースを挿していたのですが・・
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この塗った新しいインマニのここは、穴が貫通してません。
確かここは、ターボアクチュエータを制御するパイプ・・・・
このインマニは、元々の最初からvivi号についてたやつです。
初期型スマのアクチに制御はないので必要ないので、穴は開いてないのです!

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ということで、燃圧レギュレータのところを分岐で・・・・(^^♪
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はぁーぃ・・・作業完了でーす!
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この、てっかてかのワインカラー・・・綺麗(´∀`*)ウフフ
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性能には関係ないけど、気持ちいいから満足!!
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スマカン後の点検整備と・・・・
前回はパンクでやれなかったので
本日、午前中は快晴だったので点検整備を実施しました


リアパネルを取り外して・・・
以前、ブローバイのホースの継ぎ目を治してますので、オイル滲みなし!!

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マフラーとエキマニの取り付けナットの増し締め!!
ノルトロックワッシャーを使用してますので、緩んではいませんでしたが
若干締め代はありましたので、せっかくですので締めときました(^^♪

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こないだの高知でも言われてたんですが
「オイルクーラーファンが路面に当たりそうですよ」・・・・(ΦωΦ)
確かに、それは気になってましたので、50㎜ほど上にあげてみました。
これ以上は、テンションロッドに干渉しますので無理です。

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コンプレッサーブレードの状態をチェック・・・問題ありません!
キャッチタンクのおかげでしょう、オイルは一切回っておりません!
ちなみにキャッチタンクですが、まぁまぁ早めに溜るんですが・・・・
やっぱ、7000rpm近くまでぶん回しているからなのでしょうか??

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さて、本日の一番やっときたかったこと・・・・はい、アクチ調整!
3速、4速で、ブーストの垂がみられ最終的にブーストが1.3を切ってました。
その時のAF計の値は、10.0を切ってます・・・燃料が濃すぎですね!
AFCにて燃料絞ってもいいんですが、点火時期も変わってきますのでこれ以上は・・・
ということで、その燃料に見合うブーストに上げてしまおう・・・という算段です!
とりあえずの目標は、ブースト1.7・・・・経験と勘で、2回転(1.5㎜)縮めました。

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早速パネルをなおして、試走に行ってみました・・・結果は・・・
1速、2速はブースト1.5・・・・3速、4速で1.6・・・なかなか調子よくなりました。
AF計の値も、10.5を切らなくなりましたのでほぼ正解・・・・かな??


さてその後、友人の家具屋さん・・・趣味でこんなのも造ってます。
DSC_0253.jpg       DSC_0255.jpg

このように、板を張り合わせた塊から削り出していきます
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そこで・・・(もう2年前からの計画でしたが・・・)
見本のミニカーを渡して、製作依頼をしておきました。
かなり時間がかかるのと、あまり時間が取れないとの事でしたので
気長に、時間が空いた時にでも・・・・・(´∀`*)ウフフ

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排気漏れ修理
マフラーを交換してから、マフラーの排気漏れの様な音・・
ずっと気になってたのと、心当たりがあったので意を決して確認したところ・・・・


エキマニとマフラーの継ぎ手側から覗いたところです。
エキマニガスケットの遮熱のところが煤だらけですねぇ(+o+)
理由は予想できてますので、今回はエキマニを外して修理します。

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マフラーを外しました。
エキマニとの接合部のナットが若干緩かったので、
たまには増し締めしないといけませんね。
緩んでいたわけではなかったので、もちろん漏れはありません。

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クーラントをここから抜きます。
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ここも、前々から気になってたところです。
ブローバイホースと、キャッチタンクのホースの継ぎ手部分から漏れてます。
あとで、ブローバイホースを切断して締め直します。

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エキマニ、タービンassy外れました。
想像通りの状態・・・・排気温度センサー部から漏れてます。

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漏れてます・・・というか、ネジが閉まってないので隙間ってますねぇ('Д')
かなり広範囲に煤ってます。

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では修正・・・1/8タップでさらえております。
ネジの山が飛んじゃってますので、ネジ穴もさらえて万全を期します。

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完成しました・・しっかり捻じ込んであるので今度は大丈夫!!
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サクサクっと元に戻しました。
言っていた、ブローバイホースの修正も施してます。

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後ろをウマに乗せてますので、フロントをジャッキアップしてエア抜きをします。
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でも結局は、このサーモ温度センサー部からエア抜きします。
ここは確実にエア抜きでき、しかも短時間でできますよ!

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エア抜きの間マフラーの音を確認・・・(*'ω'*)
まずは、排気漏れしていた時の・・・・




これが今回排気漏れ修理後の・・・



どうですか・・・かなり静かになりました(*^^)v

排気漏れがエキマニ部分・・・タービンの前ですから今までよりパワーアップ・・・
を期待して、長浜方面に試乗に出かけました。
海岸線を走る「夕やけこやけライン」を爆走してまいりました。
中高速域でのアクセル踏み直し&全開の時のトルクアップ感がたまりません!

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かなりレベルアップしたのが体感できたので木陰で一休み!
いやぁぁぁl…今日も猛暑で38℃超え・・・・熱中症なのか頭が痛い・・・!

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この猛暑の中、オイルクーラーファン、ICファンを回すと・・・
この通りです。この時期には心強いシステム・・・・・(^^♪

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これでやっと、マフラーの真価を検証する準備が整いました。
楽しみです。



ウォータースプレー・・・効果あった(*^^)v
手動割り込みICファンスイッチ、オイルクーラーファン設置・・・
とやってきましたが、最後の仕上げ・・・ウォータースプレーを取り付けました。


まずは流用パーツを集めました。
最初は、汎用のカンガルーバック・・・・って考えてましたが
なんとなく流用がいいなぁ・・・・(*^^)v

ということで、タンクはカプチーノ用流用!

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ポンプモーターは、スバルレガシー用流用!
スズキでもよかったのだけど、スバルの方が安いという情報により・・・・

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噴射ノズルは、スバルステラのリア用!
情報によると、広範囲拡散らしい・・・

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ノズルを2連装にするので、分岐ジョイントとホース!
これもレガシー用です。
ホースはホームセンターでも購入できますが、
そこはそれ・・・車用なら耐熱も期待できるので・・・

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どうせなら、吸気温度も知りたいので温度計!!
これはずいぶん前に用意していたものです。
パソコン用なので、簡易的にわかればいいや・・・・くらいの気持ちで・・!

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さぁここからは作業・・・
インタークーラー裏にノズルを設置したいのでICを外します。
外すためには、ファン、電スロが邪魔になりますので取り外し・・!

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インタークーラー外れました。
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このICが固定してあるプラスチックに穴をあけてノズルを固定しました。
綺麗に穴開けできないので、ノズルを挿し込んで隙間にエポキシパテ入れて補強固定!

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スイッチは、操作性も考えてここにしました。
押しただけ動作するプッシュスイッチです・・もちろんリレーを入れてますよ!

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一番迷ったタンクの設置場所・・・・とりあえずここで決定!
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では早速吸入温度を見てみましょう!


0からの加速・・・後半からほぼフルブーストです。
これは、インタークーラーファンのみです。
だいたい62℃超えでしたね!
ファンが回ってるだけでもかなり吸気温度下がっているの気がしてます。

次は、途中でウォータースプレー噴射しました。



フルブースト時に噴射してます。
噴射したら、時間差で吸気温度上がるの止まってきますね!
最後にもう一噴射すればよかったかな!
ただ、噴射で最高温度が下がってくるのだから効果はありですね!



インタークーラーファンが回ってない時もやってみたかったのですが
いかんせん・・・・エンジンルーム温度のせいか回りっぱなしっだった(`o´)

ウォータスプレー後にファンが止まりましたので
エンジンルームの冷却にも一役買ってるようでした。

ICファンスイッチ増設と・・・・・
今日は炎天下("^ω^)・・・そんなの関係ないっ・・!
ということで、インタークーラーファン手動スイッチを設置しました。
その前に・・・・


スマートの後付けオイルクーラーって、絶対的なキャパ不足ですよね!
特に、設置場所が後ろになるので風の影響もあまり期待出来ず・・・・

そこで、電動ファンを取り付けてみることにしました。
ヤフオクとかでまず見つけたのが、ジレラランナーのバイク用電動ファン!!
ただこいつ、モーター部分が長いのでどうしたもんだか??

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次に見つけたこいつ・・・バイク SV400S/VK53A 前期の電動ファン!
これは綺麗で安かったので・・・大きさ的にイメージできなかったけれど
レターパック510での発送との事・・・・これに入るなら大きくないでしょう?

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で、落札しました!大きさは・・・・若干でかいです(-_-メ)
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もちろんスペース的にすんなり収まるはずもなく・・・小細工してます。
まぁ、テスト用なのでとりあえずインシュロックにて固定!そのうちボルト止めします。

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最低地上高が・・・・これもそのうちもっとミニサイズのファンにでも・・・!
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これはインタークーラーファン手動割り込みの図・・・です。
まずは、モーター側+線をカットして、リレーからの線を割り込ませます。
そのリレーからの線に、元々の配線も結線しております。

ECUからのファン信号は、シート下のリレーまでしか来てませんので、
万が一電流が元の線をたどってきたとしてもリレーのところまでです。
その逆もしかり・・・・(*^^)v

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スイッチは、簡単便利なエーモンの貼るだけスイッチ!
左・・インタークーラーファン、右・・オイルクーラーファン!

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では、オイルクーラーファンの検証です

気温36℃・・渋滞中・・通常offでの油温は94℃

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オイルクーラーファンスイッチon・・早々と88℃までクールダウン!
そのまま油温は下がり続けて、84℃まで下がってました

しかも、オイルの温度に引っ張られて水温も下がってきます

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熱対策には、オイルクーラーファン・・効果ありそうです。
今のところ、渋滞中の油温上昇には効果抜群ですが
次は、峠の登り・・・走行中の状態を検証してみます

ただやばいことに、体制が悪かったのか、ムリな体制だったのか
腰が・・・・・ぎっくり腰一歩手前になってしまいました Σ(゚д゚|||)
動けなくならないように気を付けて、動く前には息を吸っておなかに力を入れて・・・・
無理しないようにしておこう