smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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エキマニについて
よく聞くトラブルにエキマニスタッドボルト折れ・・・があります。
この修理は、折れたスタッドボルトを抜いて新しいものに交換で終了!

しかし、なぜスタッドボルトが折れるのか?????
たとえて言うなら、家のブレーカーが落ちたのに上げるだけではまた落ちる!
そう、原因というものが存在します。
そのことに気づかせていただいたのがセントラル自動車の細木さん!

以前、エキマニの取り付け、面出しの相談をおやじさん経由で受けたことがありました。
細木さんの信念で、曲がったエキマニは使わない・・さすがです(^^♪

ということは、スマートのエキマニは経年で曲がってきているのでは???
それで、スタッドボルトが耐えられなくなって折れてしまう・・・僕の推察です。


これは、定盤に取り付け面を置いてみました。
わかると思いますが、端の方は2.0㎜以上隙間があります。
今まで、4セットほど見てきましたがすべてこのような状態でしたね(-_-;)
この湾曲したエキマニを、あの細い6㎜のスタッドボルトで締め付けてしまうのは無理があると・・・
だから端の方のボルトが折れてしまうんでしょうねぇ!

DSC_0391_20161119220109e7f.jpg

ではどうするか・・・ベルトサンダーにて削ります。
あっ・・・・こんな道具では平面なんかでませんね・・失礼しました。

product_3797_5_b.gif

はい、こちらの据え置き型のベルトサンダーを使います。
このベルトサンダー、エキマニサイズでとても便利なんです。
本当は、冶具を造ってフライスで切削が理想なんでしょうけど
まぁ商売してるわけではないので、冶具を造るのまでは必要ないかな!

DSC_0394_2016111922011348b.jpg

こんな感じで出来上がります。
真ん中を結構削っていかないといけないのですが、時間にして20分くらいです。

DSC_0393_201611192201123b6.jpg

隙間も無くなってます。
DSC_0392_201611192201115c5.jpg

スタッドボルト修理は、ほとんど車載でやってしまいますので
わざわざエキマニ外してまではこの作業はできませんね!
でも、いずれは再度折れる運命かと思います・・運が良ければ折れません(^-^;
取り外す機会があるのであれば、やっておく処理かと・・・・!

初めからボルトにテンションかけて、更にはエンジンの振動&熱・・・
あのⅯ6のスタッドボルトには荷が重いのでは????(^_-)-☆


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マフラー可変バルブ(弁)・・造ってみた。
マフラーをラガゾンに変えて、
高回転域は気持ちのいい吹け具合なのですが
やはり抜けのいいマフラー・・・低回転域のトルクが無くなりました。

ECUのリセットにて、だいぶ気にならないレベルにはなりましたが
低回転から高回転までの繋がりに違和感があります。

そこで、低速トルクの回復とマフラー音量ダウンを狙って、蓋を造ってみました。
せっかくのラガゾンなのですから
高回転域の抜けを生かすため、可変バルブ式に・・・・!!


右がマフラーに取り付ける土台で、左が蓋です。
DSC_0088_20160703174640546.jpg

ボルトに合うようにスプリングをカットしてセット!
DSC_0087_201607031746432ef.jpg

このスプリングをセットしたボルトにて、蓋を取り付け!
DSC_0089_20160703174644d1b.jpg

表より、緩み止め付きナットで固定!
DSC_0090_20160703174645be9.jpg

最初は、下側のスプリングを使用してましたが硬すぎました (+_+)
それで、試行錯誤の結果・・・上の柔らかいやつに決定!

DSC_0091_201607031747244fb.jpg

装着するとこんな感じになります。
DSC_0093.jpg

もっと違和感満載になるかと思ってましたが、これはこれで面白い(^_-)-☆
排圧が低い時には、センター穴より排気します。

DSC_0095_201607031747296e4.jpg

アイドリング時です・・・思ったほどの消音効果は無かった(; ・`д・´)



予想では、高回転域でこのように蓋が開いて・・・・
DSC_0094_20160703174727fbf.jpg

では、可変バルブ…的なやつの動きです。



この、空ぶかしでは2㎜程度しか開いてないので
実用的にどうなんだ??・・・と思うでしょう?

しかし、実際に走行した感触は・・・・・(#^.^#)

まず低速の低回転域のトルクですが、ノーマルマフラーと遜色ありません。
かったるかった低中高の繋がりも、なかなかいけてます。
そらまぁ、あれだけ出口を絞ってますのでトルクは出るでしょうねぇ!

なおかつ、高回転レブ付近までストレスなく回ります。
ブーストも、きっちり1.5kをキープしてますので、可変バルブは機能しているのでしょう!

オイルクーラー取り付け準備
ずいぶん前から装着したかったオイルクーラー!
今年も猛暑ということで、設置準備をはじめました。


オイルクーラーは、キットではなくパーツごとに集めました。
クーラーコアは、日産ワークス(胡散臭い)
取り出しブロックはトラスト
ホース&フィッティングはHPI
激安のフィッティングもありましたが、流石にそこは冒険できませんので
信頼のHPI・・・・しかしこれだけでけっこうします!

DSC_0098.jpg

コア用ガイドカラー・・・
DSC_0112_20150806230830f08.jpg

コアの補強の意味も、見栄えの面もバッチリです。
奥のが預かっているスマート用で、手前のが装着するコアです。

DSC_0114_2015080623083144d.jpg

これは取り出しブロックのメクラネジです。
これに、油温油圧取り出し用のネジを切ります。

DSC_0116_20150806230831462.jpg

ではNCフライスに、簡単便利なチャックにて取り付け加工中!
DSC_0117_20150806230910fd8.jpg

はい、できました。PT1/8(RC1/8)のネジです。
厳密にはNPT1/8のネジですが、管用ネジだしほぼ同じですので大丈夫でしょう!

DSC_0118_20150806230911945.jpg

どちらに取り付けるかはまだ未定ですが、とりあえず仮付け!!
DSC_0120.jpg

コア取り付けステーもありますので、ほぼボルトオンで・・・・
休日には作業開始・・・かな!


依頼用流用ビックスロットル
今装着中の流用ビックスロットル!
「これええよぉー・・・」と自慢していたら、「わてにも・・・」と製作依頼が・・・・


セカイモンにてとりあえず3つほど・・・
ほんとは、もっとあったんだけど「中古はオイル等が付着していて輸入不可」とか言われ、
注意書きの無いのを落札したら問題なく・・・・どうなっとんねん、セカイモン????
スロットル自体はこれを綺麗にするだけですが、装着するにはスペーサーが必要!

DSC_0652.jpg

vivi号に着いているスロットル・・・
これを取り外して、スペーサー等を図面に起こして製作します。

DSC_0659.jpg

やっぱオイルが・・・・けっこうもう限界かも・・・気にしてないけど・・!
DSC_0660.jpg

ノーマルに戻してあらためてわかりました!全然違う、走りが!!!
最初、変わらないかなと思ってたけど、
出だしから微妙にかったるく、オートモードでの繋がりも悪い・・・・
ビックスロットル・・・・絶対にええもんだと確信しました。

DSC_0661.jpg

このスペーサーを測定して・・・
DSC_0662.jpg

はい、図面にしました。
実は、vivi号のはインタークーラーパイプを短くカットしてますので、そのままポン付ではありません。
それを、ポン付できるように設計し直しております。
スペーサーを10㎜×2のところ、5㎜×2にしてます。
これだと普通は、キャップスクリューネジの頭が納まらないけれど、
そこは「低頭&小頭」タイプのネジを使います。

スロットルスペーサー

もちろんこのホース取り付けフランジも微調整してますよ。
また、スペーサーに液状ガスケットを使ってましたが、
今回はOリングを採用して繰り返し取り外しも誰にでも出来るよう改良!・・・予定!

スロットルファンネル

もうあと3週間ほどで、エンジン載せ替えだから
ならしが終わるまで、ノーマルスロットルでいっときます。


ビックスロットル計画・・準備!
vivi流のビックスロットル化・・・・とりあえず準備は出来ました

入手したスロットルは、おやじさんと型式は違いますが同じオペル用!!
違いは、インタークーラーホースを繋ぐ入り口が、分割式で欠品です。
また、インテークのボルトのピッチが違うため、そのままでは取り付け不可です。


ちなみに、ノーマルは32.0㎜、以前の純正加工は37.0㎜、これは40.0㎜です。
20512_3.jpg

まずは、インテークに取り付け出来るようにアルミのスペーサーが2枚!
1枚は、インテーク取り付け用のボルト穴とアルミスペーサー取り付け用のタップが・・・
もう1枚は、スペーサー取り付け用穴と、スロットル取り付け用タップ!
アルミにそのままタップを立てて、締めこむとねじ山をなめてしまいますので、リコイルにて強化!

DSC_0450.jpg  DSC_0451.jpg  DSC_0452.jpg  DSC_0453.jpg

インテークにこの様に取り付けて・・・・スペーサーにてピッチ変換するとスロットルが装着できます!
DSC_0454.jpg  DSC_0456.jpg  DSC_0457.jpg

次は、インタークーラーホースの取り付け口です。
これも、アルミにて削りだし・・・・

DSC_0470.jpg

きっちり測定して造ったので、なかなか見れると思います!
DSC_0471.jpg

スペーサーの厚みの分が、装着可能か不安ですが・・・たぶん大丈夫でしょう!
ダメならまた考えます。
それよりもちゃんと動作するのかまだ未検証ですので・・・ハハハ・・・