smart459(四国)のスマートライフ
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ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

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アクチュエータ、バルブ接続ロッドエンド製作
前回交換したHKS製アクチュエータ・・・・
さすがに、ほぼ常時2.0弱かかるのはちょっと・・・・・


ということで、これを製作してみました。
20180609_172509.jpg

これは、アクチュエータのロッドエンド接続部分!
ジュラルミンにて、オリジナルの6角形・・・・
どこにもない形がしびれるでしょ?(*^^)v

20180609_172500.jpg

今までのノーマルは、この状態で、ほとんど緩められない。
20180609_174936.jpg

なので、15mmほど長めに製作しました。
20180609_175012.jpg

締め代、緩め代も充分にあります。
あとなぜ、6角形にしたかというと・・・そいうこと!共締め!

20180609_175931.jpg

ほんで、厚さ5㎜のカラーが2つ!
20180609_175943.jpg

ここに使います!
20180609_181448.jpg

何故カラーが必要かというと・・・
そのままだと、アクチボディが、エキマニに当たるんです!
5㎜のカラーを入れると、これくらいのクリアランスできます。

20180609_181507.jpg

タービンから制御に入り、アクチに行くのですが
ホースが千切れてしまい・・・・(ノД`)・゜・。
全部取っ払っちゃいました。

20180609_182742.jpg

ということで、タービンからアクチに直結です!
しかし・・・うすうすは気づいてましたが
ブーストは1.0弱までしかかかりません(~_~メ)

20180609_182800.jpg

そう言えば思い出しました、この  スマートおやじ様  のブログに
ここの制御部の記事がありました。
では明日にでも、ホースを入手して配管しなおします


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HKS強化アクチュエーター加工!
待ちに待ってたものが昨日到着( *´艸`)

まぁ‥程度は謎ですが・・・・・
一応断シート巻きつけておられますね。

i-img900x1200-1525559345zblmdv16027.jpg

使い込んでおられる気が・・・・
一応シャフトを引っ張ってみるものの、びくともしない(~_~メ)
これは固着している匂いがプンプン・・・!
でしたが、会社でエアーを使って動作確認・・普通に稼働!
とりあえず一安心(*^^)v

i-img900x1200-15255593451uxtlq16027.jpg

このノーマルアクチの、ブラケットと、先端部を使います。
20180520_091607_20180524204913a3e.jpg

スポット溶接部を、ドリルでもんで、ブラケット切り離し!
20180524_201037.jpg

ブラケットをいろいろと穴開けたり削ったり・・!
20180524_201101.jpg

ここで驚愕の事実が・・・・
このアクチのネジピッチおかしい・・・あっ、インチネジでした"(-""-)"
スマートおやじさん・・・ピッチ同じって書いてたんだけどなぁ!
製造年等で、微妙に違ってるのかも・・・!

20180524_202316.jpg

ノーマルは細目のM6×0.5なんだけど
ちょうどいいのが無かったので並目M6×1.0のダイスでネジ切り・・!

20180524_201118.jpg

勿論こちらの先端部もネジ、切り直してます。
20180524_201354.jpg

はい、ブラケットもうまく取り付け出来ました
20180524_201301.jpg

大して何もやってないのでこのナットを自作!
20180524_201147.jpg

ステンレスで錆びません(*^^)v
こんなもん、買っても数円なんでしょうけどねぇ・・
こだわりの、こんなものからワンオフ制作(*´з`)

20180524_201204.jpg

ほぼ完成・・・ブラケット取り付けナットは締めてません!
なんか噂によると、マニに干渉するとか・・・
作業が始まったら、現物合わせにて対応予定!

20180524_201431.jpg

ノーマルとの比較!
いやぁ・・ええなぁ・・HKSデッカイ(^_-)-☆

20180524_201447.jpg

このHKSのアクチ、シャフトを引っ張っても
ホント、びくともしません!
でも、ダイヤフラム部がでっかいので、
ブースト圧でロッドが簡単に伸びますよ!
ということは、排圧で開かない・・・理想通りになるといいなぁ!

20180524_201500.jpg


これで準備は万端・・・楽しみです!
エキマニについて
よく聞くトラブルにエキマニスタッドボルト折れ・・・があります。
この修理は、折れたスタッドボルトを抜いて新しいものに交換で終了!

しかし、なぜスタッドボルトが折れるのか?????
たとえて言うなら、家のブレーカーが落ちたのに上げるだけではまた落ちる!
そう、原因というものが存在します。
そのことに気づかせていただいたのがセントラル自動車の細木さん!

以前、エキマニの取り付け、面出しの相談をおやじさん経由で受けたことがありました。
細木さんの信念で、曲がったエキマニは使わない・・さすがです(^^♪

ということは、スマートのエキマニは経年で曲がってきているのでは???
それで、スタッドボルトが耐えられなくなって折れてしまう・・・僕の推察です。


これは、定盤に取り付け面を置いてみました。
わかると思いますが、端の方は2.0㎜以上隙間があります。
今まで、4セットほど見てきましたがすべてこのような状態でしたね(-_-;)
この湾曲したエキマニを、あの細い6㎜のスタッドボルトで締め付けてしまうのは無理があると・・・
だから端の方のボルトが折れてしまうんでしょうねぇ!

DSC_0391_20161119220109e7f.jpg

ではどうするか・・・ベルトサンダーにて削ります。
あっ・・・・こんな道具では平面なんかでませんね・・失礼しました。

product_3797_5_b.gif

はい、こちらの据え置き型のベルトサンダーを使います。
このベルトサンダー、エキマニサイズでとても便利なんです。
本当は、冶具を造ってフライスで切削が理想なんでしょうけど
まぁ商売してるわけではないので、冶具を造るのまでは必要ないかな!

DSC_0394_2016111922011348b.jpg

こんな感じで出来上がります。
真ん中を結構削っていかないといけないのですが、時間にして20分くらいです。

DSC_0393_201611192201123b6.jpg

隙間も無くなってます。
DSC_0392_201611192201115c5.jpg

スタッドボルト修理は、ほとんど車載でやってしまいますので
わざわざエキマニ外してまではこの作業はできませんね!
でも、いずれは再度折れる運命かと思います・・運が良ければ折れません(^-^;
取り外す機会があるのであれば、やっておく処理かと・・・・!

初めからボルトにテンションかけて、更にはエンジンの振動&熱・・・
あのⅯ6のスタッドボルトには荷が重いのでは????(^_-)-☆


マフラー可変バルブ(弁)・・造ってみた。
マフラーをラガゾンに変えて、
高回転域は気持ちのいい吹け具合なのですが
やはり抜けのいいマフラー・・・低回転域のトルクが無くなりました。

ECUのリセットにて、だいぶ気にならないレベルにはなりましたが
低回転から高回転までの繋がりに違和感があります。

そこで、低速トルクの回復とマフラー音量ダウンを狙って、蓋を造ってみました。
せっかくのラガゾンなのですから
高回転域の抜けを生かすため、可変バルブ式に・・・・!!


右がマフラーに取り付ける土台で、左が蓋です。
DSC_0088_20160703174640546.jpg

ボルトに合うようにスプリングをカットしてセット!
DSC_0087_201607031746432ef.jpg

このスプリングをセットしたボルトにて、蓋を取り付け!
DSC_0089_20160703174644d1b.jpg

表より、緩み止め付きナットで固定!
DSC_0090_20160703174645be9.jpg

最初は、下側のスプリングを使用してましたが硬すぎました (+_+)
それで、試行錯誤の結果・・・上の柔らかいやつに決定!

DSC_0091_201607031747244fb.jpg

装着するとこんな感じになります。
DSC_0093.jpg

もっと違和感満載になるかと思ってましたが、これはこれで面白い(^_-)-☆
排圧が低い時には、センター穴より排気します。

DSC_0095_201607031747296e4.jpg

アイドリング時です・・・思ったほどの消音効果は無かった(; ・`д・´)



予想では、高回転域でこのように蓋が開いて・・・・
DSC_0094_20160703174727fbf.jpg

では、可変バルブ…的なやつの動きです。



この、空ぶかしでは2㎜程度しか開いてないので
実用的にどうなんだ??・・・と思うでしょう?

しかし、実際に走行した感触は・・・・・(#^.^#)

まず低速の低回転域のトルクですが、ノーマルマフラーと遜色ありません。
かったるかった低中高の繋がりも、なかなかいけてます。
そらまぁ、あれだけ出口を絞ってますのでトルクは出るでしょうねぇ!

なおかつ、高回転レブ付近までストレスなく回ります。
ブーストも、きっちり1.5kをキープしてますので、可変バルブは機能しているのでしょう!

オイルクーラー取り付け準備
ずいぶん前から装着したかったオイルクーラー!
今年も猛暑ということで、設置準備をはじめました。


オイルクーラーは、キットではなくパーツごとに集めました。
クーラーコアは、日産ワークス(胡散臭い)
取り出しブロックはトラスト
ホース&フィッティングはHPI
激安のフィッティングもありましたが、流石にそこは冒険できませんので
信頼のHPI・・・・しかしこれだけでけっこうします!

DSC_0098.jpg

コア用ガイドカラー・・・
DSC_0112_20150806230830f08.jpg

コアの補強の意味も、見栄えの面もバッチリです。
奥のが預かっているスマート用で、手前のが装着するコアです。

DSC_0114_2015080623083144d.jpg

これは取り出しブロックのメクラネジです。
これに、油温油圧取り出し用のネジを切ります。

DSC_0116_20150806230831462.jpg

ではNCフライスに、簡単便利なチャックにて取り付け加工中!
DSC_0117_20150806230910fd8.jpg

はい、できました。PT1/8(RC1/8)のネジです。
厳密にはNPT1/8のネジですが、管用ネジだしほぼ同じですので大丈夫でしょう!

DSC_0118_20150806230911945.jpg

どちらに取り付けるかはまだ未定ですが、とりあえず仮付け!!
DSC_0120.jpg

コア取り付けステーもありますので、ほぼボルトオンで・・・・
休日には作業開始・・・かな!