smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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そうだ・・・ボスを造ろう
スマートのハンドルボスって、高いよねぇ!

それに、欲しい時に在庫がなかったりする。

それでは造っちゃおう・・・・おぉー!


まずは、ハンドルシャフトのスプラインを測定
ずっとハンドル側で測定してたけど、シャフトを測定する方が正確で楽なことに気づいた

PAP_0439.jpg

測定した数値でワイヤープログラムを組む
流石にスプラインのプログラムは手打ちはムリ・・・自動プロで組みました
ワイヤーカットにて、スプライン切り抜き中

PAP_0438.jpg

スプライン、出来上がりました
スプラインがちゃんとできるかどうかのテストカットです

PAP_0435.jpg

シャフトにあわせてみました!バッチリじゃないの!
PAP_0437.jpg

正面から・・・・「いいねぇいいねぇ・・・」
PAP_0436.jpg

スプラインが合格でしたので

これからボスの図面を書いて製作予定です。


国産車用ボスを加工して造る案もあったのですが、
車両側の加工もしないといけなくなるので、元から造った方が早いかなぁ・・・なんて思いまして・・・

とりあえず、数が揃うと単価も下がるので、459とかの希望者は???


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予備タービン
とあるルートよりタービン入手

今付けてるのが調子いいから、出番は無いかも・・・

でも、万が一の準備をしておこう


ハハハ・・・ばらけてるけど一式あるよ
PAP_0433.jpg

やっぱりここは、おやじ様みたく段付き修正はしたくなるよね
PAP_0427.jpg

エキパイは割れも1ヶ所・・・vivi号よりだいぶましかな
PAP_0432.jpg

この吸入口もテーパー加工しないと・・・
PAP_0431.jpg

鋳肌をバフ架けしたらかわるかなぁ?
PAP_0428.jpg

ここは絶対カットする!体感済みだから・・・
PAP_0429.jpg

このコンプレッサー側もやってみたいけど、やり方思いつかない
どっかにハイフローとして流用できるやつないのか??

PAP_0430.jpg

タービンシャフトのスリーブが結構ガタ・・・・ある

これは結構簡単に造れそうだから大丈夫


マウント強化するべきか?
先日の試乗で「シフトが早い・・」とも言われましたが

本人としては、「そうかなぁ」

それよりもシフト時の違和感が大きくて

「シフト時にエンジンが振れているのでは・・」と感じてます


それで、エンジンの揺れを強化と比較してみました。
サイドを引いてアクセル踏んだ状況ですが、高負荷時のシフトチェンジも一緒かと・・・
まずは、vivi号
正常がどんなかはわかりませんが、結構な振れをしてますね



こちらは強化マウント装着のチビ号
そんなにガチガチでも無く、それでいてちゃんと振れは抑えられてると思います



チビ号には、「シューズドクター」投入のvivi製強化マウントを装着してます
意外と・・・(いやいや、それは失礼)想像通り、いい強化具合に仕上がってますね!
あの様子では、逃がすところは逃がしてカチッとしたマウントでは・・・

PAP_0011_20120924204058.jpg

とりあえずお手ごろに出来る

後ろの2ヶ所だけでもやってみようかな


今日再、再、再のキャッチタンクチェックしました
PAP_0423.jpg

アハハハハ・・・・・もう笑うしかない
ドア下がりの修正
右のドアが下がっているのか

ドアを閉めると「ガタン、ドン・・」って感じで

気持ちよくなかったので修正してみました


まずはフロントカウルをさっくりと取り外します
PAP_0419.jpg

カウルを取り外すと蝶板が見えます。ボルトをチェックすると、下側が緩んでました
ここが緩んでドアが下がっていたのでしょう。正規の位置でボルトをしっかりと締め直しました。

PAP_0420.jpg

これが、ビフォー
PAP_0422.jpg

アフター・・・あまり違いがわかりませんが、ドアミラーが前に寄ってます
PAP_0416.jpg

再度ビフォー・・・ガラスとゴムのズレが大きいです
PAP_0421.jpg

アフター・・・ガラスとゴムのズレがなくなりました。
今まで、「ガコン、ドン」って閉まってたのが、「バフッ」ってな感じで気持ちいい閉まりになりました

PAP_0417.jpg

せっかくフロントカウル外してるので
以前より雨水が浸入するヘッドライトをコーキングしておきました

PAP_0418.jpg

気になっていたところをやっと修理することが出来ました





vivi号試乗・・・第3者インプレ
本日、香川、徳島、地元松山より来客・・・

いい機会ですのでインプレをお願いいたしました


まずは松山、香川の方に試乗していただきました


試乗後の感想は
○扱いやすい
○ハーフからの繋がりが気持ちいい
○アクセルオフからの踏み直しの加速感がいい


で、次は・・・・私は助手席で・・


感想は動画の通りです

ドッカーン・・・・のインプレを期待したけど・・・

まぁ、いいっかぁ

とりあえず以前よりは良いとのことだから・・


おまけで、チビ号の走りも・・・
助手席シートのリクライニング
スマートの助手席のリクライニング化をご紹介します

うちは結構2人で出かけることが多いので重宝してます


左がvivi号助手席、右が右ハンドル用運転席です
このままスワップが早いのですが、vivi号のハンモックシートを移植します

PAP_0722.jpg

まず、シートの「座」の部分を取り外します
取り外し方は、「座」の周りに内側に折り曲げてあるプラスチックを押し下げて外すと取れます

PAP_0719.jpg

「座」が外れました。見えてるボルトを外すとレールが外れます
PAP_0720.jpg

背もたれの部分は、何ヶ所かのプラスチックピンで留まってますので
それを抜き取ります。(vivi号は「皮」のところだけであとはハンモックを・・・)

PAP_0721.jpg

骨組みだけになりました
PAP_0716.jpg

運転席用のレールでは取り付けできないので、助手席用のレールにスワップ
PAP_0717.jpg

左が普通の背もたれ、右がハンモック!!
PAP_0715.jpg

移植完了・・・リクライニング用のハンドルが左側に・・・
PAP_0714.jpg

もちろん、疲れたときに横になれるように極限リクライニング加工済み
PAP_0712.jpg

この程度しか倒れませんがこれでも役に立ちます
とりあえず、回すのめんどくさいですが前にも倒れます

PAP_0713.jpg

とはいえ、年に数回しか倒しませんけど・・・

寝るんなら助手席がベストです、広いからね




ブローバイ考察 迷宮から・・
今朝通勤時全開で走行して、

お昼休みにエンジンかけてみました


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どうですか、ほとんど・・・というかまったく白煙無しです
この結果より、白煙の原因は100%キャッチタンクに溜まるオイルですね!


ではなぜオイルが溜まる(噴出す)のか?
オイル吹きによるオイルの減りを解決する方法は、
キャッチタンクからオイルパンにオイルが帰っていくように加工すればいいのですが、
それでは根本的な解決にはならないので・・・×


考えるに、
ヘッドカバーのブローバイが抜けるところあたりにオイルが溜まってる
だから、ブローバイと一緒にオイルも出てくるのでは・・??
ちなみにヘッドカバーの中の構造はどんなになってるのかなぁ
スマートは、オイル入れすぎてもブローバイからオイル吹くってことなので
オイルが回りやすい構造なのか?
または、ヘッド周りのオイルラインのどっかが閉塞してるかな?


最悪、ヘッドカバー脱着も考えてるけど

考えたくない

ブローバイ考察 迷宮入り?
白煙に伴うブローバイ過多・・

現状、最近の状態で
1週間程度で、オイルキャッチタンクがいっぱいになる(容量350cc程度)
その時のエンジン稼動状態は、高回転高負荷にて走行多々・・
キャッチタンクが満タンで無いときは白煙も噴かない
低負荷街乗りでは白煙は噴かない
タービンからのオイル漏れによる白煙だったら、キャッチタンクに溜まるのだろうか?


ブローバイ過多の原因の1つ、圧縮漏れは測定結果無いのでは・・・
また、圧縮漏れがあったとしても1週間で300cc余りというのは???


と言うことで
もしかしたらここのチェックバルブが壊れてて圧がクランクケースに入っているのでは・・・


PAP_0410.jpg

マイティバッグにて圧をかけてみましたが正常でした。
まぁ、そりゃそうですよね!
圧がバイパスしてるのならブーストかからないですからね!

うーん、ナゾです迷宮入りのような・・・・

ここからは可能性の推測ですが
ブローバイが内圧の上昇により排出されてると思ってましたが
何らかの原因で、インテークからの負圧による吸出しとかはないですかね!
アイドリング時には、オイルレベルゲージからのエアーの吸い込みは確認してます。
もしかしたらキャッチタンクに問題があり
高回転で、インテークに負圧が生じると
キャブの原理でブローバイを必要以上に吸い出してしまう・・・・とか


特にオイルの減り以外は問題なく

相変わらず動力性能は好調ですので

一つ一つ、可能性を探求していきます


圧縮圧力測定
先日の白煙が気になってましたので

コンプレッションを測定してみました

白煙の原因をピストンリング等の磨耗によるガスの吹き抜け・・・
そのためにブローバイガスが過多になってるのでは・・と推測した次第です


これがコンプレッション測定ゲージです
PAP_0407.jpg

その前に、プラグチェック!特に問題なさそう
PAP_0406_20121118162147.jpg

では、測定開始と思ったらゲージのネジがプラグネジと違うため
ストレートのプラグ穴に押付けるタイプしか使えませんでした。
ということは、1人では測定できず奥さんに来てもらいセルを回してもらいました!
せっかく暖気してたのに、すっかり冷えちゃった


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ビデオカメラ片手では正確ではなかったので再度測定

1番シリンダー・・・12.75
PAP_0405.jpg

2番シリンダー・・・12.5
PAP_0404_20121118162149.jpg

3番シリンダー・・・13.4
PAP_0403.jpg

最大で、0.9のばらつきはありますが、圧縮圧力自体は大丈夫???かな!
ということは、エンジン自体には問題ないのかなぁ?
ただ、想像通りキャッチタンクは満タンでした!
きれいに排出したから、これで全開後に白煙噴かなければブローバイですね!
同じように吹いたら、タービン?????


ちなみにアイドリングのブローバイ

ブローバイの多い原因はなんでしょね


レブリミット変更について
いま、レブを7000rpmにしてます

スマの場合ノーマルは6200rpmくらい・・・だったと思います
これを7000rpmに変更しても大丈夫なのか・・・・今更ですが

私の場合、特にこれといった根拠は無く
ピストンスピードのみの判断でやりました
そのピストンスピードについて少々・・・
今は、エンジンの精度等上がってますのでかなり高い気がしますが
ピストンスピードの上限は20m/sを目安にしてます


参考比較のため K6A(アルトワークス)のデータを・・
ボア68×ストローク60.4のレブ7500rpm時のピストンスピードは 0.0604×7500÷30=15.1m/s

スマートのノーマルの場合は
ボア63.5×ストローク63のレブ6200rpm時のピストンスピードは 0.063×6200÷30=13.02m/s

変更後の          レブ7000rpm時のピストンスピードは 0.063×7000÷30=14.7m/s


ちなみに国内最速であろうS2000では
ボア87×ストローク84のレブ9000rpm時のピストンスピードは驚愕の 0.084×9000÷30=25.2m/s


もちろんピストンスピードだけで無く、バルブサージング等の問題もありますが
これを見る限り、たぶん大丈夫でしょう・・・・こんなに気楽でいいのか・・・いいんです!!


ちょっと気になる白煙が・・・・・

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これは、キャッチタンクいっぱいになったオイル・・・のはずですが
一杯になるのがちょっと早いような・・・・
この白煙噴く時は決まっていて、全開高負荷走行後にエンジン切って暫くしてかけなおした時に吹きます
通常の街乗りでは吹きません
ブローバイの排出量が多いためだと思われますが、ブローバイが多いということは
ピストンリング等の磨耗が多くてガスがクランクケースに吹き抜けているのか・・・・

OH・・・・OH・・・オーバーホールせんといけんかなぁ