smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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スリット、ディンプル加工
今日は早朝の始業時間前にローターの加工をしました。

加工内容は、スリット加工・・・


CADを使ってデザイン・・・・
スリットとディンプルだけでもよかったんだけどなにかオリジナル感を出してみたくて
「スター」をデザインしてます

ローター5

マシニングにセットしてハブ径での芯だし風景・・・



切削液は出さずにドライ加工中・・
PAP_0741.jpg

こんな感じで加工・・・
ちなみに、超硬ボールエンドミル
6000rpmの送り1000です。




出来上がり・・・・やったぁー
思ってた以上に綺麗に仕上がってます

PAP_0742.jpg

今回は、左右対称でやってます
PAP_0738.jpg

このスリット加工、裏表同じ場所に加工するとジャダーが出るとか・・・(ある方からの情報)
だから、裏表でスリット位置をオフセットしてます
裏は、ボルト穴の上に星がありますが・・・

PAP_0735.jpg

表は30°ほどずらしてあります。
PAP_0736.jpg

自分ので練習してたからやっぱりうまく出来るのね・・・
人柱の役割はたせました。

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パネル割れ補修
先週発生したパネル割れ

このままピンクのガムテープもあれなんで補修してみました


使うツールはこれ「プラスチックリペアキット」
このツールの原理は、取っ手の先についているピンに電流を流して発熱させ、
その熱でプラを溶かして埋没させ、割れたプラをくっつけるというものです。

PAP_0720_20130323181906.jpg

マスクを脱いでます。
PAP_0723.jpg

ヒットのフロントフェンダー・・・悲惨です
PAP_0722_20130323181905.jpg

センターパネルも意外とやっちゃってました。
PAP_0721_20130323181907.jpg

さぁ、補修開始!
例の、プラリペアでピンを埋め込んでいきます。
めっちゃ簡単にくっついていきます

PAP_0718.jpg

フェンダーも同じように・・・フランケン状態・・
かなり広範囲に割れて、しかも複雑に割れがはしってるので山ほど埋め込みました。
この状態で、強度の確認をしてみた所・・・・すごい、ほんとにすごい!!
割れてないとこより、強度増してますけど・・・・

PAP_0719_20130323181941.jpg

フロントパネル外したついでに、これも交換しときましょ。
PAP_0716_20130323181942.jpg

フィルター交換の際、折れたここも補修・・!
このプラリペア、ほんと使えます・・・必需品・・メモメモ

PAP_0715_20130323181941.jpg

パネルを元に戻して・・・・
戻す時に、結構な力で引っ張ったりしてますが問題なし・・
どうです、写真マジック炸裂・・・あまり目立たないでしょ!

PAP_0714_20130323182009.jpg

でも実際は・・・やっぱり結構悲惨
PAP_0713_20130323182009.jpg

あとは、塗り塗りの段取りをして完全復活目指します



キンキ遠征
先日の土曜日にキンキ遠征してきました

第一の目的「スペアキー再登録」
なぜか、スペアキーを忘れてしまったECU・・・・無事復活できました。
ついでにクラッチ調整も・・・

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もうひとつも目的・・・キンスマ!!
PAP_0697.jpg

たくさん集まってて大満足・・・・
PAP_0699.jpg

のはずでしたが、このちょっと前に事件が・・・
PAP_0698.jpg

ここにあるのは???
PAP_0695.jpg

痛々しい姿に・・・
当分、何もする気にならない気分

PAP_0705.jpg

日曜日は、気分転換に京都観光・・
PAP_0038.jpg

修学旅行以来だから、33年ぶりですか
PAP_0036.jpg

新たな気持ちで前に進むしかない

キャリパー仮当て検証  その2
昨日の検証に気を良くし、今日はもっと詳しくしてみた
取り付け方法は、今現在しているローターの上にスペーサーではなく
スペーサーをハブに直接取り付けて、その上にローターを装着します。
スペーサーはまだ出来ていないので、今のスペーサーを使って検証開始


早速ノーマルローターを外して、スペーサーをハブに取り付けようとした所
5㎜ほど手前で入らなくなった・・・なぜだぁ

PAP_0681.jpg

ハブを確認したところ、あたり面から5㎜ほど段になってる
PAP_0693.jpg

測定してみると「58㎜」・・・確かハブ径は57㎜だから1㎜大きい!
検証しといてよかった・・まだスペーサー製作には間に合うから設計変更しよう

PAP_0683.jpg

仮ですが組んでみました。
PAP_0685.jpg

今のスペーサーが24㎜、製作予定のスペーサーが17㎜・・
今、20㎜ほど余裕がありますので13㎜残るのでとりあえず大丈夫

PAP_0689.jpg

キャリパーは、今の段階で5㎜程度あいてますが、スペーサーが変わば大丈夫でしょう
PAP_0686.jpg

ホイールも仮付けしてみました。
なかなかええんでないかぃ!!!
PAP_0690.jpg

このキャリパーの存在感がすごい
しかしキャリパー、ホイールに当ってます・・5㎜程度のスペーサー追加決定
PAP_0691.jpg

しかも、ノーマルブラケット取り付け穴をそのまま利用すると、キャリパーとローター外周が当って回りません。
PAP_0687.jpg

ハハハハ・・・ここも当ってる
PAP_0688.jpg

ということで、取り付け穴を適当に調整できる、画像のように「長穴」に加工します
PAP_0684.jpg

まぁ、やっぱりそう簡単にはできないってことですね!(簡単ッちゃ簡単ですが・・・)
はなから加工前提だから何の問題も無いけどね・・・





キャリパー仮当て検証
今日はいつもの秘密工場にて
4ポッドキャリパーをどう装着できるか、検証作業をしました


ノーマルキャリパーブラケットを外してます
PAP_0680.jpg

ブラケット取り付けタップのピッチが100.0㎜
このピッチで4ポットキャリパー用のブラケットを製作予定でしたが・・・・

PAP_0679.jpg

4ポットキャリパーの取り付けタップピッチも100.0㎜
「これはボルトオンで装着できる・・・」・・・そんなわけない・・・

PAP_0678.jpg

ブラケットのタップ位置の厚みが10.0㎜
PAP_0676.jpg

4ポッドのタップ位置の厚みが15.0㎜
黒の斜線を5㎜削れば、装着できそう!!

PAP_0675.jpg

スマ用ノーマルローターのハブあたり面からローターまで33.0㎜
PAP_0674.jpg

4ポッド用ベンチローターが45.0㎜
12.0㎜奥に入りますな

PAP_0673.jpg

仮にあててみた!
まだちゃんと付けれないけど、見た目はインパクトあるよねぇー。

PAP_0677.jpg

今製作しようとしているスペーサーをうまく造れば、ポン付けも可能の雰囲気!

ローターのオフセットが-12.0㎜
スペーサーを16.0㎜で製作すると+4.0㎜
キャリパーが+5.0㎜だから、1.0㎜削れば+4.0㎜・・
これで計算上は、ノーマルのブラケット位置に取り付けて装着できる


あっ、スペーサー17.0㎜で造ればなんなくいけるのね!
俄然やる気になってきた


マル秘・・・ローター加工
2日間ほど早起きして早朝加工をしました

今年から使ってる相棒(マシニング)で加工します
PAP_0666.jpg

加工中です!!
PAP_0663.jpg

ローター研磨出来上がり!!(切削ですけどね)
通常、ローター研磨と言われるものは旋盤等で切削加工します。
しかし私は、誰もしないであろう加工方法のマシニングを使いました。
これには理由がありまして、画像のようにローターに模様がはいります
この模様が、ローター交換後の初期制動を確保してくれます(vivi談)

PAP_0662.jpg

次はこれでスリット加工です
PAP_0670.jpg

あのボールエンドミルを使用するとこんな感じに・・・
PAP_0665.jpg

スリット加工用メインプログラム
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スリット加工位置に移動用サブプログラム
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スリット加工実施プログラム
このプログラムは徳島の教官さましかわからないし、誰も興味ないかも・・
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出来上がりです。
PAP_0671.jpg

スリットも、もっと凝ったものを考えていたけれど無難に・・・
あと、左右対称にする予定だったのだけど、気がつけば同じものを・・・・
まあ、見た目重視でいいでしょう!!!!




4ポッド始動
ほっといても出来上がらないのでちょっとづつやってます。

ハブあたり面とかがサビサビ・・・
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ローター研磨はこのハブあたり面を基準に加工するので
電動あんま機みたいなやつで磨きました

PAP_0659.jpg

NCフライスにて、4穴用の穴あけをしてます
もちろん、ハブ径できっちり芯出ししてありますよ!

PAP_0661.jpg

準備はOK
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ローターに穴あけちゃったし、もう後には戻れない!
装着できなければ鉄屑になるので、なんとしても着けざるをえない状況を楽しんでます


異音が気になりメンテ作業
先日の徳島からの帰り、フロントサスからの異音

ブレーキ踏むと「コトコトコト・・・」と音がしてる。

いつもではないけど、かなり気になる


ストラット外れてますが、付けたままゆすって確認すると「カタカタ」してました
PAP_0651.jpg

ストラットのアッパーナット等をチェックしてみたけど緩んでる様子も無いので、
ロアアームに違いないとあたりをつけてチェック。
この状態で前後にゆすると、なんか微妙に動いてる気がする・・・・

PAP_0652.jpg

とりあえず、思いつくボルトを増し締めしようとしたところ、
ここのボルトが締ってなかった
強化ブッシュに交換した時にちゃんと締めた筈なのになぁ・・・さすがオレ・・・

PAP_0653.jpg


閉め忘れか、緩んできたのかは不明だけど増し締めは大事ですな!
増し締め後のインプレは・・・かなり乗り心地が「カチッ」と決まってます。
もちろんブレーキ時の異音は解消


さて、お次はオルタ付近からの異音・・・たぶんベルトだと思う
PAP_0656.jpg

パッと見、とくに問題は無かったけれど、手で回すと回ってしまう



ベルトが張れて無かったから、滑ってたんですね。
一緒に水ポン回してるから、問題なかったのが不思議&よかったぁー!
ベルトを貼ろうとしたらオルタがボディに当るのでムリ・・・
なぜかというと、ステーを加工してひと回り長いこのベルト(4PK810)を無理やりつけていたからです。

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仕方ないので、このベルトに交換!これでもスマ純正より2㎜長いけど全然大丈夫!!
テンショナーは問題無さそうなので、次のエンジン用に・・・

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これでオルタ付近(ベルト)の異音も無事解決しました

おつぎは、ちょっと気になるブーストの調整
ウソかホントかナゾですが、ブーストが2.0k弱かかるのが気持ち悪くて
アクチを2回転ほど伸ばす方向に回してみました。

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調整後の感想・・・「なんかかったるいなぁ」
やっぱ、はなから若干バイパスが開いてる設定だからレスポンスが悪い!
ブーストは、4速、5速全開時で1.5kくらいです。
さすがのオレでも、2.0k付近ではアクセル緩めていたので、まぁいっか!
新しいエンジンになるまでこれで・・・ガマンしときます


ローター
ベンチローター・・・・これが装着できないと4ポットも夢に終わる!

ちょっときちんとノーマルとの違いを・・・・

ノーマル・・ハブから端まで33㎜
ベンチ・・・ハブから端まで45㎜
ノーマル・・ハブ部分の厚み5㎜・・ローター厚み9㎜
ベンチ・・・ハブ部分の厚み8㎜・・ローター厚み30㎜

計算どおり、18㎜スペーサでいけそうですがタイヤが今より3㎜ほどでてしまうなぁ。
ローター厚みを27㎜に削って、スペーサを16㎜ほどで製作できればバッチリ

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ハブあたり径が約135㎜だから、130㎜でスペーサはOK!!
PAP_0647.jpg

ちょうどスマ用スペーサ造るので一緒に製作開始・・・
自分で造るにしても、一応会社通すので数がないと金額が・・・・

こっそり出来るものはやっちゃうけどね!