smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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エンジンOH(ヘッド偏・・・試しバルブ磨き)
今日はボール盤にバルブを取り付けて磨いてみました

ボール盤にセットしてサンドペーパー(布タイプ)で磨いたところです
ほんとは、旋盤にてやろうと思ってますがとりあえずはボール盤でもいいかな!!

DSC_0004.jpg

インテークバルブ・・・もともと状態がいいので軽く磨いただけです
PAP_0099.jpg

エキゾーストバルブ・・・こちらはかなり磨いてますがこれくらいしか・・・
PAP_0100_20130830215843104.jpg

テスト磨きなので1番INと1番EXバルブだけです。
やっぱり手仕上げは時間をかけないときれいになりませんね!
次の本チャンは、旋盤使って重量合わせしながら削ります

PAP_0098.jpg

バルブスプリング・・・上下が確認できるようピッチ等を観察しておこうと思ったら
このスプリング上側が小さいテーパーになってました。

PAP_0096.jpg

バルブはやっぱり、「鏡面」にしたいですね
p3.jpg

これ、23年ほど前にやった2T-Gのオーバーホール中のヘッドです
当時より機械加工の仕事をしてましたので・・・・
やっぱり、見た目綺麗だし・・カーボン付着を防げるでしょう!


なにより自己満足!!!


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エンジンOH(ヘッド偏・・・バルブはずし)
今日も地味に磨いて、鋳肌だけ取ったので次はバルブを・・・!!

この日のためにバルブスプリングコンプレッサーを用意してました
PAP_0093.jpg

外す時は、ソケット置いて「パコッ」と叩くとコッターピンが外れるのでばらせますが、
練習がてら、これを使ってます。でもこれ、簡単に使えるしなかなか重宝します

PAP_0094.jpg

外したバルブは、スプリングと共に個別に保管します
あった所に戻す・・・基本ですね!

PAP_0092.jpg

バルブシートのあたり面の幅がちょっと大きい気がする
やっぱ、シートカットは必要かも・・・

PAP_0091.jpg

エキゾーストバルブ・・・やっぱあたり面広すぎますよね。
PAP_0090.jpg

インテークバルブ・・・こちらも同様・・・
PAP_0089.jpg

たぶん、あたり面って1.5㎜くらいが限度だと思ってます
インテークはギリギリいけるかもしれないけど、エキゾーストは越えてると思う
どのみちせっかくやるんなら、やっといたほうがいいでしょう!
バルブ自体は、旋盤で回して磨きます!ひょっとしたら、若干の軽量化も・・・


バルブスプリングが思ってた以上に軟らかかったのでちょっとだけでも強化したい!
とりあえず、スプリングの下に2㎜程度のスペーサーでも入れようかな

エンジンOH(ヘッド偏・・・燃焼室荒磨き)
バルブを取り外す予定でヘッドを見てたけど
燃焼室の磨きをやりたくなった


軽くカーボンが取れればいいかな・・・と思って始めたけれど
やってるとどんどん・・・・・最終的に鋳肌を消すまで・・・ははは・・・

PAP_0085_2013082721363314e.jpg

もちろん、3気筒分やっております
ここまで地道に手作業、2時間ほど・・・・指が痛い・・・

PAP_0086.jpg

まだシートカットするかわからないのでバルブは外さずに作業です。
もしバルブのあたりが良ければあたり付けだけして組もうかと・・・
ただ、ポート研磨時にシートを傷つけたらシートカット決定ですので、その時には遠慮なく燃焼室も・・・
このままの予定では、燃焼室は「なんちゃって鏡面」に・・・・・

エンジンOH(ヘッド分離)
ちょっとづつでも進めるようにヘッドを分離します

その前に、自作スライドハンマーが使えるのか検証
「カンカン・・・」とショックを与えてると抜けてきた。
使えるのを確認したので、抜くのは後で・・・

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カムシャフトを取り外し、アーム、ラッシュアジャスターを取り出す
PAP_0078_20130825152653007.jpg

ブロック、ピストンの様子・・・カーボンで黒くなってるけど問題なさそう!
PAP_0076.jpg

ヘッド、燃焼室側・・・こちらも特に問題ないでしょう。
ただこのエンジン、オーバーヒートしてるからヘッドとブロック面研はする予定です。

PAP_0075.jpg

燃焼室もOKですね!
バルブとバルブの間・・・真ん中の凸はなんか意味あるのかな?

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スライドハンマーでピンを抜きチェーンガイドも無事外れました。
反対側にもチェーンガイド固定用ピンがありますのでこれも外しました

PAP_0071.jpg

ロッカーアーム、ローラー式なんですね!
ラッシュアジャスターの、良、不良はどうするんでしょう???

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シリンダーです。
このエンジン、140000kmだったんですが綺麗なクロスハッチが残ってます

PAP_0080.jpg

こちらは2番シリンダー・・・こちらもクロスハッチが・・・
ということは、このエンジン、オーバーホールしてますよね!

PAP_0083.jpg

ピストンを取り出してリング等、検証してみるまではわからないけど
このままリング、メタルの交換のみのオーバーホールでも大丈夫そう
せっかくオーバーサイズのピストン用意してるのでボーリングしたい気持ちが今の所勝ってます!


今日は、土砂降りのため作業はここで中止
明日からは、コツコツとヘッドを弄っていきます


エンジンOH(オーバーホール準備)
vivi号のオイル漏れ&ブローバイが気になるのでオーバーホール・・・
とりあえずヘッドをばらそう・・・・かな


まずはヘッドカバーをはぐってます
このエンジン、オイル管理が良かったと思われるほどきれいなもんです。

PAP_0070.jpg

エンジンばらしの基本、「1番圧縮上死点」を出して・・・
たぶん切り欠きをここに合わすのよね!

PAP_0069.jpg

上死点でのカムスプロケットの位置を確認・・
「矢印」みたいなのがカムホルダーのボルトあたりに・・・
というか、5㎜位の穴2つをヘッドカバー面と平行になってるのね!!!
これで組み付け時の位置も確認できたので準備はOK

PAP_0068.jpg

あっ、そうそうこれを製作。これは簡易スライドハンマー
M6のずん切りボルトに丸棒に穴開けてるだけです

PAP_0064_20130824191803ef8.jpg

こうやって使います
チェーンガイドを固定しているピンを抜くためのものです。
ピンには、M6ネジが切ってありますので、そこにねじ込んで丸棒を外に向けて打ちつけると・・・

PAP_0067_2013082419174040f.jpg

明日、本番、ヘッドをばらして見ます


テンションロッド
足回りを煮詰めるに当って
自分なりに考えてみた今の問題点は、路面を掴む感覚が・・・×
ギャップですぐに放してしまう感じがする


一概に比較するのは違うかもしれないけれど
ロードスターが路面を掴む感じのコーナーリングで、気持ちよかった。


ショックをリフレッシュして、軟らかいスプリングでストロークを稼ごうと思ってます。
それで、リアにテンションロッドを装着してみようかと・・・


スマート用のリアテンションロッドです。
買ってしまえば簡単だけど、こんな簡単なものなら造れそう

b004.jpg

このピロを4つ、右ネジ左ネジ2個づつとアルミパイプがあればOKね!
とりあえず、今のままの状態で付けて変化を見てみよう!

mono35727711-110202-02.jpg

通常、フロントにもこのようなテンションロッドがあるのですが・・・
070830tention.jpg

スマートにはありません。
また、取り付けるような所も見当たらない

PAP_0616.jpg

スマートの場合、ロアアームが3点支持になってるから大丈夫なのでしょうか?
それでも、ロアアームの付け根がゴムだからロアアームも前後に動いちゃうと思うのですが・・・


高知・・・・からの四国カルスト
本日は、高知に行ってまいりました

おやじさんは、ロードスターにかかりっきりなので、

ロードスター繋がりで・・・・ある方のところへ


依頼されている案件の打ち合わせがてら・・・・というのは口実
ゆっくり話をする機会が無かったので・・・・
いろいろと参考になるお話が聞けてよかったです。


実際、ロードスターも試乗させていただきました。
「いやぁ、これは楽しいですわ」
しっかりとした足回りで、イメージ通りのラインで曲がる・・
しかもアクセルレスポンス、最高です


うちのvivi号にも試乗していただいたのですが・・・・
「まぁまぁええ感じですよ」
と吹いてしまってたのがおはずかしい
足回りはもちろん、エンジンも再セッテイングが必要と身にしみました。
今年中のオーバーホール・・・・・・・・頑張れるか??

DSC_0028.jpg

帰り道、ちょっと寄り道して五段高原の方に・・・
DSC_0031.jpg

ドライブレコーダーの動画ですが・・・


ボールジョイントブーツ交換
今年初めに交換してたボールジョイント
もちろん問題があるはずないのだけど・・・・


なにげに覗くと、こんなんなってました
DSC_0019.jpg

取り外して確認・・・うーん、結構酷いことになってますね
このままだと、グリス切れになって抜け落ちる可能性も・・・
まだ、グリスも残っててジョイントも問題無さそうなのでダストブーツのみの交換を検討

DSC_0020.jpg

ただ、純正部品、社外部品共にブーツのみの供給はありません。
ということで、上部内径、下部内径、高さのよく似ている国産車用ブーツを取り寄せてみました
ちなみにこれは、大野ゴム工業製「スバル レガシー」パーツナンバー 21067-GA050 1個280円

DSC_0027.jpg

グリスも買ったけどこんなにいらんかった・・・でも180円
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ジョイント部にグリスをたっぷりのっけて・・・
DSC_0023.jpg

ブーツをかぶせてみました。
おーぉ、ほとんどぴったりです・・・めっちゃうれしい

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やり方が悪いのか、元の止め輪をセットできませんでした。
そこで、必殺の針金で・・・
上部は、元の止め輪をちょっと広げて装着完了

DSC_0025.jpg

意外とうまくブーツ交換できました
DSC_0026.jpg

普通はジョイント丸ごと交換したほうがいいのかもしれないけど
まだ半年だからなぁ・・・・機能的に不具合も無いから・・・
やっぱり、ブーツのみの交換でいいんじゃない

ターボ考察
ふと、600ccと700ccのターボの違いが気になった。
普通に考えて、排気量の大きい方がでかいんじゃないか・・・
うまく装着できれば、更なるパワーアップに
検証スタート


600ccと700ccの排気側です(おやじさま、勝手に転用すいません)
違いは、スタッドボルトの位置ですが
これは、スタッドボルト変換スペーサ(5㎜~10㎜程度)で対応できます
これによりエキマニの位置が若干変わりますがなんとかなるでしょう

2000.jpg

vivi号ノーマルのコンプレッサーハウジング
PAP_0999.jpg

これが700ccのターボ
あれっ、これって同じじゃないの??A/R値もおなじ0.28だし、大きさも同じっぽい・・・・

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ちなみにこれ見つけましたが、ハウジング自体は同じような・・・
違いは吸入口がテーパー状に大きくなってる・・くらいか?


turbocompare3.jpg


だとしたら、vivi号は「S加工」にて拡大加工済み・・・
しかも、60KWよりも大きいんじゃないかな!

PAP_0996.jpg

この結果、700cc用のターボ移植はあまり意味が無いと思われますね!
ただ、コンプレッサーハウジングの比較だけですので実際は・・・????
エキパイのマフラー継ぎ口は大きさも違うみたいですし・・

なんかハイフロー化に流用できるタービン無いかなぁ

息つきの原因判明
ハーフスロットル時に息つきを起こしてました
クランクセンサー、プラグコード、マップセンサーを交換しても変化なし・・・
しかも最近、より酷くなってる気がする


しかしほんとはもっと気になる・・・心当たりが!!
それは電子スロットル・・・


取り外したビックスロ・・表側問題なし・・
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裏側も大丈夫そうね!
PAP_0054.jpg

とりあえず左側のノーマルをつけます
PAP_0056_201308112022494b7.jpg

これで試走してみた所、息つきは改善されてました。
電子スロットルの異常ということが確定しました。

PAP_0053.jpg

なんじゃこりゃぁー
というのはうそ・・・予想はしてましたがここまでとは!!
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蓋の基盤部分も、
PAP_0051.jpg

もちろんここもオイルだらけ・・・!
なぜこんなことになるかというと、ノーマルはバタフライシャフトのベアリングにシールがしてありますが
私が圧入したベアリングにはシールがありませんでした。
それでバタフライシャフトとベアリングのわずかな隙間からオイルが入り込んだ模様です。
やはり、ブローバイオイルが混じって、ブーストがかかるとダメでしたね。

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ノーマルに戻して走ってみたところ、息つきは無くなったけど
レスポンス・・特に踏み初めがかったるい!
しかし、3200rpm越したあたりから気持ちいい加速をし4500rpmで強烈な加速が(私感です)

このままノーマルに戻す選択肢もありますが、やはりそこは・・・「失敗のままでは・・・」


ということで、このオイレスブッシュの内側に溝を加工して・・・
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このオーリングでシールをします
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ビックスロは、オイルが回った以外は何の問題も無かったのでこれでいけるはず!!
再チャレンジ、リベンジ致します


しかし、あそこまでオイルが回っても普通に走れるんですね
もしかしたらどこかで止まってたかと思うと・・・・