smart459(四国)のスマートライフ
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ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

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エンジンOH(腰下偏・・・コンロッド磨き)
ボーリングも完了し、早く組み上げたくなったのでコンロッドの加工に・・・

まずはこれを・・・
昨日は計算上だけで加工して、現物合わせしてなかったのでピストン入れてみました。
奥までちゃんとスムーズに入ります

DSC_0127.jpg

ほんとにオーバーサイズピストン入ってる・・・メッチャ嬉しい!
DSC_0128.jpg

コンロッドの鏡面仕上げも兼ねて、重量合わせをしますので新しいメタルに交換!
しかし、ノーマルは位置決めのポッチがあるけど、新しいのにはない・・・まぁ問題ないかぁ!!

DSC_0129.jpg

ピストンと、コンロッド合わせた重量あわせになりますので、ピストンを計測
1番 228.2g
2番 227.8g
3番 228.0g
ピストン自体の誤差は0.4gですね・・・ピストンは削らないからコンロッドに上乗せします。

DSC_0136.jpg

コンロッドを計測
1番 263.5g
2番 262.8g
3番 265.0g
結構ばらついてますけど・・・・

DSC_0135.jpg

さぁーて、このハンドベルトサンダーを使います
DSC_0142.jpg

まず最初は、いちばん軽いコンロッドを軽く磨いて基本重量を決めます
このベルトサンダーではこの部分しか削れませんが、重量合せにはベストでしょう

DSC_0145.jpg

基本重量をこの259.8gにして他の2本も近い重量にしました
この後、「I」断面の凹みも磨いていきますのでその時に最終合わせをします

DSC_0143.jpg

3本とも荒削りは完了!
いやぁ・・・この細いコンロッド、5g近く削るんは強度も考えると怖いっす!!

DSC_0148.jpg

実際こんな加工やらんでもええし、体感出来るかもわからない・・・
元のバランスがかなり悪ければ高回転等で、違いは出ますけどね…
究極の「自己満足」の世界です・・・・いいのいいの楽しければ!!


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エンジンOH(腰下偏・・・シリンダーボーリング)
今日はお休みですが、自由に機械を使えるので会社に行き
ちょっとシリンダーボーリング加工に挑戦してみました
ノーマルのピストンは63.5㎜ですが、今回はボーリングを見越して64.0㎜のピストン採用
0.5㎜のボーリングになります


NCフライスにブロックを固定してボーリングスタート
DSC_0111.jpg

ボーリングの様子をどうぞ・・・



ボーリング完成です。
削りすぎたら即アウト・・・・ですので慎重にちょっとづつやったから結構時間かかりましたね

DSC_0112.jpg

64.01㎜に仕上げました。
DSC_0116.jpg

というのも、ピストンが測定すると63.98㎜・・・・
予定クリアランス0.04㎜の64.02㎜を最終的にホーニングで仕上げるためです。

DSC_0114.jpg

これが今回、ホーニングに使うホーニングマシンです
これ基本、電ドリで使う工具みたいですが
「そんなんでホーニングできるかぃっ・・・」ということで、機械でやります

DSC_0117.jpg

こんな感じに取り付けます。
機械で均等に上下するからなかなか良さげです

DSC_0118.jpg

ホーニングの様子・・・



ホーニングも完成です
上下で一瞬止まりますので、いまいちクロスハッチには・・・・
まぁ、ツルツルだったシリンダーがザラザラ気味になったので問題ないでしょう

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寸法は予定通りの64.02㎜です
多少上側のサイズが0.01㎜ほど大きくなりましたが、熱膨張を考えるといいんじゃないかな!

DSC_0119.jpg

ボーリング、ホーニングも無事終わり、ついでだったのでブロック面研を実施・・!
DSC_0125.jpg

オーバーヒート歴があるからなのか、若干ひずみがあり
ちょっと予定よりは削ったけれど許容範囲なのでよし!!!

DSC_0126.jpg

本当は、ダミーヘッドを付けて加工すればいいのかもしれないけれど、
シリンダーの周りが水路で浮島みたいになっているので、歪は少ないと判断・・・吉か凶かは・・・わかんない!!
また、クリアランスを4/100にしたのも・・・・なんとなくです。
しかし、2番シリンダーのクリアランスは若干大きくしてますね!
経験上、2番は熱がこもりやすいと判断したからです・・・・わたくし、経験はありませんけど・・・・
今回のオーバーホールは「何でもやってみよう」のコンセプトですので
すべて自分でやってみるつもりです。
素人の、エンジンオーバーホール・・・・できるかな?


セルモーターOH
徳島で、動かなくなって交換したセルモーターを持って帰ってたのでばらしてみました

早速、マグネットスイッチ部を外してみたけど・・・非分解式・・アハハ、手が出ません
DSC_0087.jpg

それではと、ばらばらにしてアーマチュアを引っ張り出してます
DSC_0084.jpg

ちょっと汚れてる・・・ブラシも荒れてるかぁー
ブラシはヤスリで形を整えて・・・

DSC_0085.jpg

ん・・・このアーマチュア・・・・・
DSC_0086.jpg

ブラシの当たる所がめっちゃ炭化してる・・・・これじゃ短絡してもおかしくないよね!
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銅版の間の溝を綺麗に掃除してから、炭化したところを磨きました!
へぇー・・・ここってこんな色なんだぁ

DSC_0089.jpg

あとは、パーツを洗浄して元の通り組み戻して完成です。
まだ、動作確認は出来てませんがたぶん大丈夫・・・・かな


エンジンOH(ヘッド偏・・・ポート研磨&洗浄)
今回からカッターを利用して本格ポート拡大をしてます

リューターに仕上げ用を取り付け、電ドリにカッターを取り付けてます
DSC_0079.jpg

まずは、3番エキゾーストのポートを練習がてら削ってみました
拡大は、ガスケットの跡を目安に・・・・
しかし、結構削ると「巣」が出てくるのでほどほどにしか・・・・

DSC_0078.jpg

カッターでそこそこ削ったので、灯油にて洗浄!!
DSC_0080.jpg

洗浄完了です
あとは、手仕上げにてポートを「なんちゃって鏡面」にします
もうちょっとリューターでやりたい所だけど、ほかのところに傷つけそうで・・・・

DSC_0083.jpg

これ、オイルポンプギアです
また、いらんこと考えてしまってます
このギアと周りの隙間でオイルの吐出量が決まるのですが、
ギアを大きくするか、厚みを増やすとオイルポンプ強化になります。

さぁーて・・・・どうしちゃりましょうかね

DSC_0082.jpg

ほんといろいろ、次から次へと思いつくから前に向いて進みません

エンジンOH(腰下偏・・・測定)
3連休最終日も悲しいかな仕事・・・・でも負けじと測定をしました

クランクジャーナル部測定
1番→44.956mm
2番→44.955mm
3番→44.956mm
4番→44.957mm
たぶんクランクジャーナルメタル径は、45.00mmだと思われますのでクリアランス0.05mm弱はOKでしょう

DSC_0035.jpg

クランクピン部測定
1番→37.950mm
2番→37.952mm
3番→37.950mm
こちらもOK・・・キズは軽くピカール等でラッピングで大丈夫でしょう

DSC_0041.jpg

次に、クランクシャフトの芯ぶれを測定してます
シリンダーの、2番と3番のメタルを外してクランクを乗せ、ダイヤルゲージを当てて回します
2番ジャーナルはダイヤルゲージが0.028mm振れましたので、芯ぶれ0.014mm・・・・

DSC_0046.jpg

3番ジャーナルは、0.03mm振れたので芯ぶれ0.015mmでした
たぶん、メタルとジャーナルは0.05mmほどのクリアランスあると思うから大丈夫ですね!
クランクはこのまま何もしません。
鏡面等に磨きたいのは山々ですが、回転バランスが崩れるとどうにもならなくなりますので・・・
プライベーターの限界です

DSC_0048.jpg

シリンダー径をダイヤルゲージにて測定!
シリンダーの奥から10mm程度の所です。
測定結果は63.54mm(写真撮っている間にずれました・・・)
1番、2番、3番・・・ピストンピン軸方向、径方向共におおむねこの値でした。
これは、このままリング、メタル交換でいけちゃいますね!

DSC_0056.jpg

・・・っと、そんなに甘くはありませんでした
シリンダー上部から10mm程度の所の測定結果は・・・・63.60㎜
これは、ピストンピン径方向側です。
ピストンピン軸方向側は、シリンダー下部の測定結果とほぼ同じ・・・
シリンダーが楕円になっちゃってますね。
ということで、当初の予定通りボーリングして、0.5㎜オーバーサイズピストン入れます。

DSC_0055.jpg

これは推測ですが
ピストン、シリンダー、メタル共に目立ったダメージも無いので
1度オーバーホールしてるんじゃないですかね
だって、140000kmのエンジンですからね
ただ、オーバーホールといってもピストンリング、メタル等の交換と、
やってればシリンダーのホーニングだけですね!
だって、標準63.5㎜のピストンですもん・・・


エンジンOH(腰下偏・・・ばらし)
今日はやっと時間がとれたので腰下バラシをしました

これを造って準備してました!
何かというと、オイルパン剥がすSSTです。

DSC_0022_20131013180938dc7.jpg

こうやってオイルパンの隙間に叩き込んで・・・・・
DSC_0023_201310131809400c1.jpg

オイルパンが外れました。
ボルトを利用してバッフルプレートが設置できそうですね。

DSC_0024_2013101318094109f.jpg

ほぼ、全バラシ完了!
DSC_0026_20131013180943847.jpg

これ、オイルポンプギアですが、吐出量アップ加工とかできないのかなぁ?
DSC_0025_2013101318094414f.jpg

シリンダーは縦キズも一切なくきれいです。
クランクメタルも問題ないですね!

DSC_0032.jpg

クランクキャップ側(一体式ですのでキャップなのかはナゾですが・・・)です
若干のスジはありますが許容範囲でしょう

DSC_0028_201310131810238e5.jpg

コンロッドの方です。
キャップ側は問題ないのですが、コンロッド側が・・・・偏磨耗してます

DSC_0030.jpg

ピストン自体は、やはり縦キズ等無く良好!!
DSC_0034_20131014180852d61.jpg


クランクシャフト・・・クランクジャーナルはいいんだけどなぁ・・
クランクピンが・・・・
やっぱ、コンロッドメタルが偏磨耗してたから・・・
まぁ、ジャーナルが問題ないから曲がりは心配ないよねぇ
以前オーバーヒートしてるから・・・・と思いたい

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今日はバラシただけだけど
今後、パーツごとの検証・・・・シリンダー径測定、加工等も合わせてやって行きます

半下ろしミッションクリア&なお作業
先週のつづきを仕上げるため再度徳島に行ってきました。

セルモーター交換、動作確認は出来てたので今日は水漏れ対策!


これが問題の漏れていたところの部品です
まぁ、オーリングがこんなにぺっちゃんこに潰れてたら当然ですね!
今回のような、1度外さないといけない場合のため、このオレンジのオーリング在庫しとこうかな!

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若干のトラブルはありましたが無事交換完了して、エア抜きしてます
作業がやりやすいので、半下ろしのままやっております

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奇跡のエア噛みなしで無事ミッションは完了です。
サイドの接合で、なかなかロックできなくて焦りましたが、コツは掴んだのでヨシ・・・!

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お昼過ぎには終わってましたのでお友達のヘルプを・・・・
ワイパーが動かないとの事!!
確認すると、モーターが空回りしているようです

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ワイパーリンクごとの交換を・・・・ハハハ、大事になりそうなのでムリ・・
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ということで、モーターだけの交換にしました
なかなかの作業し辛さでしたが、なんとか交換できました。

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今日はなかなか快適な天候でしたので作業も捗りました!!
スリット加工パート5
仕事を終わろうとしていたところ、ちょっと機械を使えそうだったので・・・

プログラム組んでさぁスタート・・・



出来上がり
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全体的に無難にまとまってますね
DSC_0001_20131008232405c71.jpg


日曜日に診断していただきました

ブーストプレッシャー制御のずれ・・・・ってなんだぁー
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セルモーター交換
日曜日はセルモーター交換のお手伝いに徳島に行って来ました

今までに半下ろしは2回ほどやったけど
今回は、ジャッキアップのウマ使用にて・・・・
ほんとに出来るのか不安だったけど意外といけますね!

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半下ろしして、下からいけるのかと思ってたけど・・・ハハハ・・ムリ
インタークーラー、スロットルを取り外して、
赤丸の、セルモーター取り付け用ネジを緩めるとフリーになります

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しかし、この位置にセルモーターが鎮座してますが出てくる気がしない・・・
それでは、
サーモを取り外し・・・まだムリ
ウォーターポンプの三叉を外し・・・まだまだ
エアコンコンプレッサーを吊り下げ・・・よっしゃー

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なんとか撤去完了です。
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手前が外した方です
もしかしたらモーター自体がロックしてるかも・・・・と言われてたけど、軽く回ります
マグネットスイッチのロックでしょうね!
外した方は、マグネットスイッチオーバーホールして修理に挑戦してみよう!

PAP_0041.jpg

セルモーターの取り付けも無事完了して、緊張の一瞬・・・
「キュルキュル・・・ブオン・・」成功です。

とここで問題発生・・・
外した水周りを再使用したので水漏れが・・・・ガーーン

bd532b73ba.jpg

もう時間も無くなってきたので、ひとまずここで終了お方付け・・・
きっちり最後まで面倒見たいので、今週土曜日も徳島参り…確定しました
やっぱ、再使用したらいけません!!!


ローター・・・加工できずにハウジング加工
以前に依頼されて預かってたこれ・・
新品だから加工が楽です

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こんな感じのデザインが希望のようです。
しかし、打ち合わせが間に合わなくて今日は保留・・・

HAHAHA.jpg

・・・・ということで、今日はこれの加工を・・・
いつでもいいよ・・・・といわれていたハウジングの「S」加工・・・

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前回は、NCフライスで加工したけれど
今回はマシニングで・・・・ヘリカル加工でテーパーに加工してます
次やる時には、テーパ-部に渦巻状の溝入れようかな・・・
竜巻効果で、吸入効率良くなるかも・・





来週週末には完成予定・・・
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明日は、徳島にてセルモーター交換・・
自分のエンジン乗せ替えの練習してきます!!