smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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エンジンOH(ヘッド偏・・・・完成)
では昨日の続き・・・・

まずは、バルブ擦り合せの確認をします。プラグを取り付けて・・・
バルブスプリングは取り付けて無く、ただおいてあるだけです。

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オイルでやろうかとも思いましたが、サラサラの灯油で検証してます。
灯油を燃焼室に注ぎ、10分、20分、30分・・・灯油が減ることは無く、
インテーク、エキゾーストのポートの漏れもチェック・・・完璧です!
最初は、「ダダ漏れしたらどうしよう」と不安になりましたが、
昨日の6時間チョイの擦り合せはだてじゃなかったってことっすね!
このまま、燃焼室容量を測定しても良かったんだけど・・・・まぁいいや!!

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これ、ラッシュアジャスター・・・・指で押さえても固着してるのかビクともしません
(FQ101.co.uk)で、バイスにて圧縮するとオイルが出てきて圧縮できるようになると・・・・
会社じゃないので、シャコ万にて代用・・・・

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おーぉ・・サイトの通りオイルが出てきて指で圧縮できるようになった
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これステムシール・・・これが悪くなるとオイル下がり・・・ね!
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ステムシールをセットして、10㎜のソケットで押し込みます
専用工具らしきものがあるようですが、10㎜のソケットはぴったりです。

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ここで、viviオリジナルの登場です
ノーマルのバルブのシートは、0.5㎜ですが、その下に2.0㎜のアルミで底上げします
本当は、強化バルブ・・・っていうのがいいんでしょうけど、若干のバネレート上げを狙います。
必要ないかもしれないけど、サージング防止です

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バルブスプリングコンプレッサーを使用してスプリングを装着中・・・
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バルブ周りが完成しました。ラッシュアジャスターも同時にセット!!
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カムをセットしようとしたのですが・・・・なんかくすんでるなぁ・・
ということで、ピカールで磨きましょうね・・・・もちろんこのカムは、ブラバス&ロードスター用です!

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軽く、カム山とホルダーあたり面をラッピング!意外といけてる感じになるよね!
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これは、ワコーズの組み付けペーストと同じやつです。良さげなんでこれをチョイス!!
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パイルダーオン・・・・赤いのが組み付けペースト・・・みたいなやつです。
これ結構良いかも・・・・全然垂れずに使いやすい!

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ヘッド・・・・完成!!!!!
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もうこいつの出番は無いかも・・・・!!
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これにてヘッドはおしまい!!!!
腰下が出来上がるまで、押入れにて出番が来るまで待機・・・・!
来年早々、腰下に着手します


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エンジンOH(ヘッド偏・・・バルブ擦り合せ・・完成)
今年中のヘッド完成を目指して、ヘッドの最終作業です

60μのコンパウンドを塗り、タコ棒でスタート
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けっこうカーボンが付いてるし、荒れているから擦り合わせでいけるか不安・・・
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1番のインテーク、エキゾーストを軽く(時間はかけてますが・・・)磨いてます。
まぁまぁの仕上がりにはなりますね・・・あたり幅もいい感じでしょう!!

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4時間以上かかって、やっと一通り終了です。あとは、均一なあたりが出るように再度・・・
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あたり付け前の状態です
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ほぼ均等なあたりが。出てきました
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バルブシートのあたりと同時に、バルブ自体のあたりもチェック・・・・うん大丈夫!
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バルブシートも同様ですが、バルブも若干「虫食い」が残ってます。
まぁ自分の判断では、許容範囲・・・・・気密は保てるでしょう!

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なんとか納得できるあたりになりました。
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燃焼室を鏡面にする気は無いけれど、軽くぴカールでラッピングしておこう
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この程度でいいかな???
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さぁーて、明日は洗浄してバルブを組んで・・・・
あっ、その前に気密テストは要りますね!



今年も関東遠征
21日~23日の3日間で今年も東京行ってきました。
阿波様のお供がメインで、忘年会、東京観光、スマ党を満喫して・・・・・


これがはやい・・・・でもいつか・・・・
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スマ党・・・・20台くらいかな   
DSC_0318.jpg  DSC_0316.jpg  DSC_0319.jpg

やっぱり関東スマは、私らのような異色は少ないねぇー
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うわさのアキバやぁ・・・・思わず撮っちゃった!
DSC_0321.jpg  DSC_0323.jpg

今更ながら「東京タワー」です
向こうの方にスカイツリーがあるねぇ!!

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ぷあちゃんとこの忘年会も楽しく過ごしてきました。

行きの道中での富士山



帰りの・・・去年と同じとこですな


エンジンOH(思い込みチューン準備)
エンジンオーバーホールに伴い、これやってみよう・・・

どっこにもなかったし、ヤナセでパーツも出なかったこれ・・・
「スラストメタル」をやっと入手しました。
純正はたぶん、腰下と一緒のパーツと思われます。ですから社外で見つけました。
備前さまに無理言って仕入れて頂いたのは・・・ナイショです。

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これは中古ですが、「ロードスター用クラッチ」
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これが目玉のカムシャフトです。
下がノーマル・・・・上がブラバス&ロードスター用です。

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ノーマルカムです
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ロードスター用カムです
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ノーマルとロードスター用のカムの違いわかりますか?

かむ山のプロフィールが違ってます
ノーマルの山に比べてロードスター用は、なだらかに広がっています
これは、バルブの開閉タイミングが長いということを表します。

うまく違いが撮れなかったので画像はありませんが
実は、オーバーラップも若干違うみたいです。


これだけ違いが分かると、やってみたくなるってもんですよね

ウォーターポンプ交換 part 3
今日は天気もよく暖かくて絶好の作業日和でした
今回でウォーターポンプ交換は3回目・・・・
初回は2010/12/12・・・2回目は2011/08/07・・で今回・・・ちょっと多くなぃ???


今回の半下ろしはもちろんこれ・・・会社の駐車場にウマ4基使用で離陸!!
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慣れたものでサクサクッと半下ろしできた。
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ウォーターポンプのみの交換は避けて、ポンプブロックごとの交換ですので
エアコンコンプレッサーと、オルタは外してます

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微妙にめんどくさいですが外れました。
ヘッドカバーからのオイル漏れがヒドイのでこんな状態です。

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問題のウォーターポンプ・・・・漏れの跡がはっきりと・・・まぁ知ってましたけどね
軸のところからの漏れですね・・・シールが逝っちゃったんですかね。

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ブロックの裏側です
結構シール用のゴムがやばい感じです。ブローバイと共用してますので劣化がきつそうですね
ウォーターポンプ交換時には、このブロックもシール交換が安心だと思います、

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ウォーターポンプの内側・・・ペラの方をジッと見ていたら・・あっ、亀裂が・・
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「なんでこんな亀裂が・・」と思ったら、このペラ樹脂製です。
純正は鉄製ですが、樹脂製って大丈夫なの??
ネットで検索すると樹脂の材質さえ間違わなければ計量化及び形状の多様化には良いらしい
まぁ、今回の水漏れにはこの亀裂は関係なさそうです。
たぶんやはり、回し過ぎが原因の可能性大です

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ブローバイのこのホース、劣化凄まじく「ポキポキ」折れてしまいました。
しかし、この新品は次期エンジン用だし・・・

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ということで、ホームセンターでこのホースを調達・・160円なり!!
適当な長さに調節して取り付けました

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エア抜きも水温センサーからやって、早々と半下ろしも解除!
水漏れ点検は今のところ大丈夫のようです
1週間くらい様子を見てからですが、まぁいけてるでしょう。



ウォーターポンププーリー
ウォーターポンプから水漏れ始めました
この水ポンは、約2年前に交換したもので物はしっかりしたものだと思ってます

水漏れは、ポンププーリー軸受けから・・・・
ということは、ベルトの張りすぎ&回しすぎかなぁ!


早くオーバーホール終わらせないといけないのに、また思いついてしまいました
このポンプのプーリーを一回り大きくすればぶん回してもだいじょうぶなんでは???


これはウォーターポンプ・・・・
新品もあるけど、OH用に温存しときたいので先に紹介してる中古を応急的に使います

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ポンプのプーリー径をだいたいで測定・・・105㎜です。
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クランクプーリー径を測定・・・こちらは約146㎜
ノギスで正確に測ってもいいのだけど、プーリー比を見たいだけなのでこれでOK

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プーリー径を115㎜設定で製図・・・
だいたいで図面に起こしたけど、重要なのは外径、内径、ポンププーリーあたり面のオフセット量!
とりあえずアルミで造ろうかな・・・軽量化・・・なんてぇーのは考えてません。

ポンプ

それでは、プーリー比についてノーマルは

クランクプーリー       146㎜ 650rpm 6000rpm
ウォーターポンププーリー  105㎜ 903.5rpm 8340rpm 


僕の考えたサイズでは

クランクプーリー   146㎜ 650rpm 6000rpm
ポンププーリー  115㎜ 825.5rpm 7620rpm
  

これですと、ウォーターポンプの回転数が10㌫ほど低く出来ます。
ほんとは回さないで・・・ってのが一番良いんでしょうけどね!
でも、回して壊れないのを考えればいい・・・・・ポリシー・・・っだったらいいなぁなんて

これつけたらキャビテーションとかにもよくなりそうな気がする!

アハハハ・・・水漏れですか
最近、朝、晩のエンジン始動時にベルト鳴きがするのを気にしてました
これって、以前ウォーターポンプからダダ漏れした時と似ている・・・・
早めの対処が必要と、今日点検してみました


ファンベルトの先のビームに無情にも漏れてる証の跡が・・・・
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クランクプーリーの後ろ辺りも漏れてるらしき跡があります。
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ここにも漏れた冷却水を巻上げた跡があります。
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このままエンジンかけて様子を見てみました。
エンジンがあったまってくると漏れは止まってますね!ベルトで飛ばされてるだけかもしれませんけど・・・
エンジン止めると・・・「あれあれあれ・・」明らかな漏れ出し発見!
もちろんオーバーホール用に水ポンは用意してあるのですが、もうすぐ下ろすエンジンに使いたくないなぁ

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と、何気にパーツを見ていたらこれを見つけた!
これは、徳島から頂いたエンジンについたものです。使う予定が無かったので忘れてました。
シャフトのガタも無く大丈夫そうです。
しかし、ウォーターポンプだけの交換は再度の水漏れが心配なのでブロックごとします

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ちょっとオーバーホール用のパーツを確認して・・・
「あったあった・・」ブロック用のパッキンが2セットありました。
その他、サーモ、三叉パイプのパッキンも2セットづつ・・・
じつは、水ポンのパッキンが無いのでブロックごとの交換を決意したのですが・・!

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今日は残念ながらウマが出かけていてないので、半おろしを断念しました
別に半下ろししなくても出来るけど、作業性の効率を考えると・・・やっぱ半下ろしでしょう!
来週の日曜日に交換作業に入ります!


さて、以前リアブレーキシリンダーピストンを造って交換してましたが、
その後どの様な常態かチェックしてみました。
交換したのが9/16日ですので、約3ヵ月・・・もちろん漏れはありません!
このシリンダーは、液漏れしていたものを頂いて加工したものですので、大成功でしょう!
このまま何年も漏れないはず・・・・ムフフフ

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まぁー・・・いろいろとなんやかんやあって・・・・楽しいですね!

ビックスロットル計画・・再び
寒くてなかなか作業する気にならないので、妄想タイム・・・です

以前、ノーマル加工したビックスロットルを取り付けておりました!
なかなか調子よく快調になっていたのですが、ちょっとしたトラブルでノーマルに戻しております。
いずれ、修理して再び取り付ける予定だったけれど、トラブルの元凶が完治する保障が・・・・
ふと、高知のおやじさんのスロットルが思い浮かびちょっと検証することに・・・

PAP_0330.jpg

これがおやじさんの取り付けているスロットル!
オペルの「Z10XEP」のスロットルで取り付け用のボルト穴ピッチもまったく同じでほぼポン付けできます。
ただ、スロットル径がかなり大きいのでインタークーラーからのノーマルパイプは使用できません

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また、こちら側に10㎜程度のスペーサーも必要になってきます
これは簡単に造れますので問題ないいですけど・・・

DSCF1835_800x600.jpg

ノーマルのパイプを使用できないかなぁ・・・と思っていろいろと調べていくと
このスロットルを見つけました。
オペルの同じ「Z10XEP」用のスロットルです。
こちらは、入り口がボルトで留めるようになっていますので、ノーマル口径の入り口を造れば
パイプもそのまま使用できますね!

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ただ問題が・・・・・
スロットル取り付けの穴位置が若干違います
「なぁーんだ、使えねぇー・・・・」と諦めかけた時にひらめきました!
「スペーサーを入れるんだから、お得意のピッチ変換したらいいんだ」
取り付け出来ないものを、加工して付くようにするのが・・・・いいよね

20512_4.jpg

動作するのか確証も無いけど、部品番号も似てるしカプラーも同じっぽぃ!
何万円もするパーツを、一か八かの実験には着手できないけど、
実はこれ、かなり安い・・・・オーバーホールのパーツに潜り込ませてやってみよう!!


エンジンOH(ヘッド偏・・・バルブ擦り合せ)
ヘッドの最後の仕上げ、バルブ擦り合せをしてみました

まだ、バルブステムシールを外してなかったので取り外します
ステムシール外しの専用工具もあるようですが、それ以外使えないしちょっと高い!!
ということで、このロングノーズペンチを入手して外しました。
この工具なら、他の作業にも使えそうですからね・・・
まぁ専用工具ではないので、取り外したステムシールは変形してますけど・・・問題なし!

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これがすり合わせに使う通称「たこ棒」・・別名「バルブラッパー」です
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バルブをセットして・・
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この様にたこ棒を吸着させて、バルブにコンパウンドを塗り叩く様に回転させます
なかなか綺麗に当たりが付きません・・・
よく確認すると・・・アハハハ・・・コンパウンドが極細・・・
またあらためて、荒めのコンパウンドから当り付けしなくっちゃぁー・・・!
やっぱり、シートカットした方が早いかも・・・荒めで擦り合せしなおしてから判断しよう!

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本日は荒めのコンパウンドの入手がまだだったので、とりあえず終了!
擦り合せは、部屋でやれますので気長にやっていきます
エンジン組むのに、まだ入手できてないパーツがありますので・・・・



特にこのパーツ!
これはクランクの長手方向のクリアランスを保つ、スラストメタル!
友人に、ヤナセで問い合わせしてもらってますが、まだ確認できてないようです
とりあえず、ヤナセがダメでも入手先は確保できてますのでなんとかなりますが・・・

$_1.jpg


ここからは、妄想を実現するために装着したいパーツです
これは「ロードスター&ブラバス用インジェクター」です。
これは、素人の勝手な考えですが
燃料増やしたら速くなるのでは・・・・?と思い一度は交換してみたいのです。
もちろん、燃料は薄いほうがパワーが出ることもレスポンスいいのもわかってます。
ですがターボ・・・もうちょっと「冷やす燃料」があってもいいのでは???
正解かどうかはわかりません。

$(KGrHqZ,!ooFJQu,E-0kBScWWHZGv!~~60_1

こちらは「ロードスター&ブラバス用カムシャフト」です
カムシャフトはクーペなら600ccも700ccも同じらしいです(あっ、インジェクターも・・)
ロードスターとブラバスが若干プロフィールが違う・・・とのことでした。
ホントかどうかは確認してないけど、600cc&700ccとロードスター&ブラバスに分けてあるので間違いないでしょう!
オーバーラップとかの違いはナゾですが、山の違いはあるみたいなので・・・・
ただこのカム、新品しか見つけてないので・・・新品高い!!

Camshaft_698L.jpg

これはちょいちょい出てくる「ロードスター&ブラバス用クラッチ」
新品だったらこれが最高に高い・・・・
とりあえず中古は見つけてますが、状態がわからないから・・・どうしようかなぁ!

$T2eC16FHJFwFFZ5VhhnBBSZq+lwdT!~~60_1


カムシャフトを一番になんとかしたいですね!
オーバーホールしてる今が、やるチャンスですよね。エンジン乗せ替えたらさすがに・・・・
インジェクターもカムのポテンシャルを発揮するのには必要・・・ということはこの二つはセットで・・・

クラッチはあとからでも出来るので・・・

今年中になんとかできたら、来月・・・たぶん寒くてムリ・・
春までにはがんばりたいなぁ