smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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ビックスロットル装着
せっかくだから、スロットルボディーを磨きましょう

出品してあった画像に比べると、これでも全然きれいなのですが
スペーサー等の加工品と比べると、ちょっと見劣りするので、ゴム砥石で汚れを落としピカールでラッピングしました。
まだまだ全然なのですが、パッと見綺麗だから・・・・OK

DSC_0472.jpg   DSC_0473.jpg

ほんとは磨くだけの予定でしたが、パーツが揃えば付けてみたくなって・・・・
ノーマルのスロットルを取り外して比較です。
さすが、32㎜と40㎜ではかなり違いますねぇ!

DSC_0475.jpg

まずはインマニにスペーサーを6㎜のキャップスクリューボルトにて取り付けます。
ガスケットを用意してないので、液状ガスケットを極力薄く塗ります。
削り出して面だしが出来ていればそのままでも抜けは無いと思いますが・・・保険で・・・だから薄くです。

DSC_0476.jpg

2枚目のスペーサーを取り付けてスロットルも装着完了!
しかしここで問題発生・・・・
画像のように、スペーサーの厚み分まるまる外側にずれるため、インタークーラーホースが付けれない!

DSC_0477.jpg

元に戻して、仕切りなおし・・・しようかと思いましたが、予備のホースを見つけたので
20㎜ほどカット・・・・・これで、スペーサーの厚みは解消されました。

DSC_0478.jpg

インタークーラーホースと、スロットルの入り口アダプターを突き合せてホースで固定!
インタークーラーホースの内側には、リングを入れてつぶれ防止はしてます。
これにて無事ビックスロットルは装着できました。もちろん、カプラーは同じでした。

DSC_0479.jpg

それでは1発目のエンジン始動です



やけにあっさり、回転も落ち着いて普通に・・・・

ノーマルポン付を目指してましたが、スペーサーの厚みがまるまるネックとは・・・
まぁ、スペーサーの厚み、スロットルの加工で厚みは解消できますが・・・・・
これは社外のインタークーラーホースを買って切った方が早そうですね!


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ビックスロットル計画・・準備!
vivi流のビックスロットル化・・・・とりあえず準備は出来ました

入手したスロットルは、おやじさんと型式は違いますが同じオペル用!!
違いは、インタークーラーホースを繋ぐ入り口が、分割式で欠品です。
また、インテークのボルトのピッチが違うため、そのままでは取り付け不可です。


ちなみに、ノーマルは32.0㎜、以前の純正加工は37.0㎜、これは40.0㎜です。
20512_3.jpg

まずは、インテークに取り付け出来るようにアルミのスペーサーが2枚!
1枚は、インテーク取り付け用のボルト穴とアルミスペーサー取り付け用のタップが・・・
もう1枚は、スペーサー取り付け用穴と、スロットル取り付け用タップ!
アルミにそのままタップを立てて、締めこむとねじ山をなめてしまいますので、リコイルにて強化!

DSC_0450.jpg  DSC_0451.jpg  DSC_0452.jpg  DSC_0453.jpg

インテークにこの様に取り付けて・・・・スペーサーにてピッチ変換するとスロットルが装着できます!
DSC_0454.jpg  DSC_0456.jpg  DSC_0457.jpg

次は、インタークーラーホースの取り付け口です。
これも、アルミにて削りだし・・・・

DSC_0470.jpg

きっちり測定して造ったので、なかなか見れると思います!
DSC_0471.jpg

スペーサーの厚みの分が、装着可能か不安ですが・・・たぶん大丈夫でしょう!
ダメならまた考えます。
それよりもちゃんと動作するのかまだ未検証ですので・・・ハハハ・・・


エンジンOH(腰下偏・・・・クランク&ピストン取り付け)
結構な間放置しているので、
クランクシャフトやシリンダーにうっすら浮かぶ錆が気になってきた。
まだ、組み上げるには時期尚早だけど、錆防止も兼ねて組もう!


その前に、ばらす時にここを割ってしまったので、「デブコン」という金属パテにて補修!
DSC_0446.jpg           DSC_0449.jpg

クランクのジャーナル、ピン部がうっすら錆びかけていたので、ピカールにてラッピング!!
DSC_0458.jpg           DSC_0459.jpg

クランクメタルもかるくラッピングしときましょう!
DSC_0460.jpg           DSC_0461.jpg

シリンダーをエンジンスタンドに取り付けて・・・・
やっぱこのエンジンスタンド、作業がとってもやりやすくなりますね!

DSC_0462.jpg

クランクシャフトを取り付けて・・・・この見えているのが、苦労して入手したスラストメタル!
この後、一体式のクランクキャップ・・というかロアーブロックを規定値で取り付けてます。

DSC_0463.jpg

やっとこいつの出番が・・・・・そうピストンリングコンプレッサーです。
形状から「こいつは使えんなぁ」と思ってましたが、意外や以外、あっさり挿入できました。

DSC_0466.jpg

1発づつ、ピストンを挿入してコンロッドキャップを締めていきました。
シリンダー下の「オイルノズル」が結構邪魔ですが、角度をつけてよけて挿入してクランクとドッキング!
キャップの向きも予め確認しとかないとわからなくなります。
なぜなら、コンロッドがクラッキングコンロッドなのでパッと見どっち向きか???となるからです。
ピストンには向きの矢印がありますので、それに合せてキャップも向きを覚えておきます。

DSC_0465.jpg

なんとか、組み込み完了!明るく見えますが、結構薄暗いです!
回してみると「シャカシャカ」とシリンダーから乾いた心地よい音が・・・・
若干回りが重い感じがするけど、組み込みペーストの粘度のせいだと信じて・・・・

DSC_0464.jpg

またここから先は、長期保管になりそうなので錆防止でサランラップ巻いて保管!!
DSC_0467.jpg

はやめの完成を願ってますが・・・・まだもうちょっと!

エンジン机上のデータ
やっとブログを書くだけなら出来るようになったので、
今、組み立て中のエンジンのデータを・・・・


ノーマルのエンジンは、
ボア63.5mm×ストローク63.0mm=排気量199.415cc×3の598.245cc


ニューエンジンは、
ボア64.0mm×ストローク63.0mm=排気量202.568cc×3の607.704cc


まぁ、本格的なボアアップ・・・ではないのでこの程度ですが約10cc排気量アップです。
それに伴い、圧縮比も上がってます。


ノーマルの圧縮比が9.5ですので、それから燃焼室容量を計算しますと
199.415÷9.5=20.991


この燃焼室容量でニューエンジンの排気量を割ると
202.568÷20.991=9.65・・・


実際は、ヘッド面研、ブロック面研を合せて約0.1mmしてますので
正確な数字ではないけれど、これ以上にはなりますね!
これで、若干でもトルクアップすれば・・・・期待が持てるデータです!うまくいけばね!


エンジンOH(腰下偏・・・・ピストンピン挿入)
コンロッドの磨きもとりあえず終わったので
オーバーサイズピストンとコンロッドをピンで繋ぎます
このピストンピン、抜く時にプーラーを使って結構苦労したのでどうしようかと思案してたところ
どっかのメーカーの動画で、
コンロッドをバーナーであぶり、手でピストンピンを挿入してました。


ということで、ちょっとでも入りやすいようにピンを冷凍庫で冷やしてます
DSC_0425.jpg

ピンを冷凍庫に入れて半日たちました。
では、コンロッドをコンロであぶります。
本当は、バーナーでやればいいのですがそんなもんはありませんね!

DSC_0429.jpg

大体こんな色になるまであぶります。結構な温度になってますけどね!
DSC_0428.jpg

ピストンにコンロッドをセットして、ピストンピンを挿入します。
想像以上に、スムーズに挿入できました。
「こんなに簡単に入って大丈夫なのか」と心配したのもつかの間・・・・
入って1秒もたたない内に、「カチンカチン」の圧入状態!!
うん・・・大成功だね!

DSC_0432.jpg

ものの5分ほどで、ぜんぶ出来上がり!
DSC_0434.jpg

やっと、オーバーサイズピストンを装着できる段取りが終了!
コンロッドと、ピストンの動きも良好です・・・・よかったよかった!

DSC_0433.jpg

ついでにシリンダー・・・赤で塗っちゃいました。
塗装というより、ほとんどペンキ塗り・・・・・状態で、なんかしょんぼり!!!

DSC_0426.jpg

これであとは組んでいけば腰下も終わりますが、もうチョイ・・・・
ほんのすこし、パーツが欠品してます・・・・


パーツを探して高知に・・・
今日2日は、自宅で作業との話しを聞いて高知まで見学に出発!
ホントの目的は・・・・・


到着すると、スマートが入り口から出てきてお出迎えしてくれました!
DSC_0401.jpg

いつもながら、玄関先はプロの作業場と化してました。
うらやましいなぁ・・・うちの玄関先は狭すぎるのでできないもん!

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今日は、RSK27様のロードスターのアクチ変更&セッティングをしているようです。
メインの作業自体はほとんど終わってました。

DSC_0398.jpg

リアのカウル戻しの作業中です。
DSC_0400.jpg

このマフラー・・・ワンオフっぽい感じでメッチャいい感じです。
実際は市販品・・とのことでしたが今は絶版らしいです。うーん・・・ワンオフで造ってみたい!!

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カンファレンス以来の対面でした。
とっても綺麗に仕上がってました。やっぱさすがです。ピカピカの新車の輝き・・・うらやましい

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ちょこっとだけ記念撮影!!
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昨年末に、ロードスター用クラッチに交換したとの事でしたので試乗させて頂きました。
おやじ様の話では「3000rpm以下はトルクが無くなって・・・・」との説明を受けてましたが
実際試乗してみると・・・・
「えっとぉ・・・全然普通なんですけど・・・」もたつく感じもしないし・・・・
なんせ、3000rpm以上は強烈な加速が・・・・アハハハ・・・はやすぎます。
エンジン乗せ替えて、調子が上がったらまたお相手してくださいませ・・!

DSC_0404.jpg

今日のホントの目的の・・・・
これ、オイルポンプを回すチェーンのテンショナーですが、

DSC_0414.jpg

こんなに削れてました。もしかしたらおやじさんが・・・・と思いお宝探しに・・・
結局は見つけることが出来なかったんですが、エンジン自体も10万kmだったようですので
見つけたとしても、同じように削れてる可能性はありましたね!
新品入手でやったほうがいいのかな?

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その代わりに、おやじさまにこの整備教本を貸して頂けました。
DSC_0411.jpg

ドイツ語は読めませんが、画像だけでもわかりますのでとても助かります。ありがとうございます。
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がんばってエンジン組んでいきます