smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

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エンジンOH(載せ替え前の準備)
エンジン載せ替えまであと1週間足らずになりました
ということで、オイルパンとヘッドカバーを取りつけておこうと・・・・


まずは、オイルの取り込み口を取り付けました
DSC_0712.jpg

オイルパンを取り付ける前に、以前の液状ガスケットの残骸を・・・
液状ガスケット前提だからかなのか、オイルパン外周にはボルトとボルトの間に凹みがあります!
しかしここに液状ガスケットが入り込んでいますのでこれを除去します

DSC_0713.jpg

だいたい取れたらいいだろうと・・・・このくらいで!!
DSC_0714.jpg

ふと見渡すと、ドレンボルト付きのオイルパンが・・
そういえば、以前お友達に頂いて再溶接して保管してたような!!
漏れチェックもして大丈夫だったなぁ・・・よし、どうせならこれ使おう!

DSC_0715.jpg

あっ、液状ガスケット残りかすが・・・・・(泣)
DSC_0716.jpg

頑張りました。カッターの刃を使って地道に・・・もう大丈夫だ!!
DSC_0717.jpg

サビと色落ち、キズ等ありましたので、黒の缶スプレーでちょこっと補修・・・・
DSC_0719.jpg

ここからは・・・・インマニを見ていると、
ヘッドカバー磨いたり塗ったりするより、インマニ塗った方がインパクトあるんじゃ???
確か、元色黒に塗る時は下地に白を塗る・・・とか言ってたような気がするので、まず白!!

DSC_0718.jpg

乾いたら、かるーく赤を吹いてます。
DSC_0720.jpg

最終的に、4回くらいに分けて塗りました。最後はクリアーで仕上げ!!

DSC_0722.jpg

塗装のことはまったくの無知なので、なんとなくこんなもんかな??とやってみました
自分で見ても、見劣りするのですがまぁ装着したら・・・・・を期待してます。


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依頼用流用ビックスロットル組み付け動作確認
来週には装着しないといけないので、本日動作確認しました

まずは、スロットルの洗浄をします。バタフライがえらいことになってます。
DSC_0681.jpg

灯油を入れて、この中でスロットルを歯ブラシで丸ごと洗います。
外観は綺麗に出来ますが、このままではバタフライ部がきれいに洗浄できません。

DSC_0682.jpg

センサー部のカバーを外すと、バタフライの開閉動作ができます。
バタフライのシャフト自体は戻り用のバネが効いているのでかなり硬いですが、
モーターとの中間ギアを回せば簡単に開閉できます。

DSC_0684.jpg

スロットル洗浄で大事なのはここです。
スロットルボアとバタフライが密着するここに、カーボンが付着するとアイドリング不安定等の不具合が発生します。
バタフライが当った後がそのままカーボンの塊の線状になってます

DSC_0689.jpg

バタフライが開いていると、きれいに出来ます。
バタフライ自体も洗浄しやすいですよ!

DSC_0685.jpg

スペーサーは前回作ったvivi号の試作品より半分の厚みで製作。
DSC_0672.jpg

今回はOリング使用で、繰り返し取り外しが楽になってます
DSC_0674.jpg       DSC_0675.jpg

スペーサーが極薄になったので、普通のボルトは使えません。
ということで、「低頭&小頭」ボルトを使います。

DSC_0678.jpg

仮付け・・・・なかなかいい感じ・・・
DSC_0680.jpg

前回は液状ガスケットを塗って・・・・
しかしこの方法では、取り外しに毎回液状ガスケット塗らないといけない
なにより、接着剤のようにかなり引っ付いていて外れない!

DSC_0476.jpg

Oリング方式・・・繰り返し取り外し取り付けしても大丈夫!
DSC_0692.jpg

完成!!!
ノーマルのICホースをそのまま取り付けすることが出来ました

DSC_0693.jpg

では、1発目のエンジン始動を・・・・


いやぁー、何事も無く普通にアイドリングしましたね!
面倒だったので、センサーカバー部はopelのままなのですが・・・・
やっぱり、バタフライのカーボン取りを実施したのは無駄ではなかった。
前回は、バタフライは弄らなかったので
初期始動時には、多少なりともハンチング&アイドリング高め・・の症状がありましたが
これノーマルと変わらない感じですよね!
もちろん3台とも確認しましたよ
 
これで来週装着しに行くことが出来ます。

依頼用流用ビックスロットル
今装着中の流用ビックスロットル!
「これええよぉー・・・」と自慢していたら、「わてにも・・・」と製作依頼が・・・・


セカイモンにてとりあえず3つほど・・・
ほんとは、もっとあったんだけど「中古はオイル等が付着していて輸入不可」とか言われ、
注意書きの無いのを落札したら問題なく・・・・どうなっとんねん、セカイモン????
スロットル自体はこれを綺麗にするだけですが、装着するにはスペーサーが必要!

DSC_0652.jpg

vivi号に着いているスロットル・・・
これを取り外して、スペーサー等を図面に起こして製作します。

DSC_0659.jpg

やっぱオイルが・・・・けっこうもう限界かも・・・気にしてないけど・・!
DSC_0660.jpg

ノーマルに戻してあらためてわかりました!全然違う、走りが!!!
最初、変わらないかなと思ってたけど、
出だしから微妙にかったるく、オートモードでの繋がりも悪い・・・・
ビックスロットル・・・・絶対にええもんだと確信しました。

DSC_0661.jpg

このスペーサーを測定して・・・
DSC_0662.jpg

はい、図面にしました。
実は、vivi号のはインタークーラーパイプを短くカットしてますので、そのままポン付ではありません。
それを、ポン付できるように設計し直しております。
スペーサーを10㎜×2のところ、5㎜×2にしてます。
これだと普通は、キャップスクリューネジの頭が納まらないけれど、
そこは「低頭&小頭」タイプのネジを使います。

スロットルスペーサー

もちろんこのホース取り付けフランジも微調整してますよ。
また、スペーサーに液状ガスケットを使ってましたが、
今回はOリングを採用して繰り返し取り外しも誰にでも出来るよう改良!・・・予定!

スロットルファンネル

もうあと3週間ほどで、エンジン載せ替えだから
ならしが終わるまで、ノーマルスロットルでいっときます。


阿蘇日帰り参戦
4/6日・・・阿蘇でのスマランチに日帰り参加してまいりました。

早朝5時にヒロシさんと出発・・・港に向かう途中でLupinさんと合流!!


フェリー乗ったどぉー
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お昼前に現地到着・・・すっげー何台居るの??
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パレードラン・・・これはかなり爽快・・・この台数は初めてだな!
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最終地・・・ハチミツやさん???
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打ち解けるとガンガンお話できるのですが、
若干人見知りなもんで、あまりお声がけも出来なくて、ちょっと・・・・
次回はもっと積極的に・・・・というか前日入りしとこう!!

阿蘇の街道は、かなり楽しめました・・・景色もワインディングもね