smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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燃費が・・・・こいつが怪しい
エンジン載せ替え後、特にビックスロにしてから燃費が・・・・
そらまあ、ビックにすると燃費は悪化してましたが、ここまでは悪くなかったよなぁ!


とりあえず思い当たるこいつ・・・・mapセンサーです。
これが調子悪くなると燃費に影響するとの事、酷くなるとエンスト!!
「赤」に塗装した時に、端子の部分に塗料がかかってるようで、接触が悪そうでした!
インマニの中に塗料が入るのが嫌だったので、捨てるつもりでつけたまま塗ったけど
そのままにしておいた・・・・ミス!

DSC_0349.jpg

予備で持っている、比較的新めのセンサーをチョイス!
ついでなので、吸気温センサーも交換しときます。

DSC_0350.jpg

装着できました。
DSC_0351.jpg

交換後・・・・・

燃費についてはまだ未確認ですが、劇的に体感できたことが・・・それは
オートモードのシフトアップがかなりスムーズになりました。

以前は、かなり回転が上がってもなかなかシフトアップしなかったのですが
今は、ある程度(2500rpm)でアップします。

このことだけでも、燃費は良くなるであろうと想像できます


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エンジンかかった・・・原因判明!
たまにエンジンかからない症状とのスマート!
早速、原因を追究修理(完治はまだ・・・)しました。


予想しているシート下のリレーボックスを交換するためシートを外して、カーペットをめくります
DSC_0339.jpg

右が外したもので、左が新品!
あれっ・・・・もっと酷い状態になっていると思ってたのだが、めっちゃきれいやなぁ!

DSC_0340.jpg

これはvivi号の外したやつですが、端子部分はもちろん基盤も酷いものでした。
DSC_0202.jpg

もちろんカプラーも・・・・・
これは、クォーター部などより室内に雨水が侵入してこんなことになります

DSC_0203.jpg


リレーボックスを交換してもエンジンはかかりませんでした。
ということは、このリレー関係の不良ではないという結果です。
まぁ、なんとなく外したリレーを見て嫌な予感はしてましたが・・・・・
ではどこが・・・・・はい、セルモーターですね。
エンジンルームの、サーモあたりの下にセルモータがありますので、上から「コンコン」してみました。


それではイグニッションオン!!!・・・・・・・ははは、ビンゴでした!



今までのリレーでも問題なくエンジンかかります
DSC_0347.jpg

ですが、せっかくですのでこのまま新品を取り付けておきます。
DSC_0348.jpg

さて、セルモーターにショックを与えるとなぜ動くのか・・・・?
位置的にも叩く所は、モーターにおんぶされている上の部分・・・・そうマグネットスイッチです。
IGオンで、マグネットスイッチが入り、ギアが飛び出すと同時に大電流が流れる・・・
つまり、マグネットスイッチの接触不良等が、たたくと若干良くなるためです。
しかし、こののままではいずれ・・・・・ですので交換がよろしいかと!!!

DSC_0017_20131013000832dee.jpg

とりあえず、外してオーバーホールするのもええかも!!!



発進もたつき
vivi号は、発進時かなりもたつきます
思い当たる考えられる原因をあげていくと・・・・・・


① クラッチ軽量によるトルク不足
② タービン加工(カットバック)による低回転ブーストの不足
③ クラッチアクチ・・・・(半クラ不足)
④ タービンアクチの調整不足(今の状態は、バイパス弁が閉まりきってない)


①、②はとりあえず弄れないので、③、④を調整してみます。

まずは、クラッチアクチの動作状況を見てみます。
エンジンかけて、出足時のアクチの動きを再現してますが、
アクセルを踏むとクラッチアクチの棒が下がりクラッチを繋ごうとしてますね。
素人考えですが、いまいち半クラの状態が無いような・・・・




実は先日のクラッチAssyのクラッチ板入れ替え時において
クラッチカバーを圧入打ち込みしたのですが
張り切ってしっかり打ち込んだため元の状態より余計に入り込んでました。
それがどういうことかというと、
ダイヤフラムが若干奥に引っ込んでしまいます。
そのため、クラッチアクチの棒が調整代を超え、レリーズにしっかり当らなくなってました。
それで半クラが少ない・・・・・・と・・・・・・

DSC_0539.jpg

では、敷物敷いてジャッキアップ!!
20140824_174602.jpg

電ドリに超硬バーを取り付けて・・・・
DSC_0346.jpg

ボルトの長穴を、赤丸の所のように削って、レリーズに当るよう調整できるようにしました
装着前には棒の先端部にグリスを・・・・

DSC_0345.jpg

早速取り付けて調整してみると、バッチリテンションかけることが出来ました。
その後、タービンアクチの調整を・・・・・
バイパス弁が、きちんと閉まって若干の締め込みにて完了!


調整後のインプレ・・・・・

ちょこっと走っただけですが、出足の改善はかなり出来ました。
以前は、2000rpmくらいでクラッチが繋がり始めたため、その後回転の落ち込みによりもたついていたのですが
調整後は、3000rpmくらいで繋がるようになりました。
この程度回転を上げることが出来ると、落ち込みも少なく出足もよくなりますね


まぁ、絶対的な低速トルクは無くなっていると思いますが、中高速を狙っているので・・・・・
出足が、許せる範囲まで改善されていればいいのです。



バッテリー終了・・・・也
入院中の出来事、エンジンかからなくなってました。
退院後、充電、再度挑戦するも・・・・ダメでした。


満充電のサイン、(緑)なんだけどね
DSC_0333.jpg

新旧バッテリー・・・電圧を測定してみます
DSC_0336_20140823210743f48.jpg

テスターを用意して・・・・あれっ、0点がずれてますね。これでは正確な電圧が・・・
DSC_0331_2014082321065887b.jpg

ということで、ドライバーにて調整・・・
DSC_0332_201408232106597d3.jpg

まずは、ダメなバッテリーの電圧を・・・11.0v
あれっ、完全放電かと思ってたのにな

DSC_0334.jpg

新しいバッテリーは・・・12.5v
1.5vしか違わないのに、11vではセルも回らないんだ・・・ちょっとビックリです。

DSC_0335_201408232107038e8.jpg

オルタネーターも発電量も測定しました・・・13.5v
エンジンかかってバッテリーの端子外してますので、純粋なオルタの発電です。
エアコンつけて、ヘッドライトを点けて、負荷をかけてみるも安定してました。

DSC_0338.jpg

この結果がどうなのか調べてみた所、こんな記事を発見!!

一体正常なバッテリー電圧とはどれくらいのものでしょうか。通常、新品のバッテリーは12.5V~13V未満の電圧を表示します。これが正常なバッテリー電圧となります。

ですが、使用を続けているとバッテリーは劣化し、オルタネーターが正常に機能していたとしても、適正な電圧を維持することができなくなってきます。12Vを切るような状態では、かなり劣化は進んでおり、11V台前半にまで電圧が落ちてきているようであれば、条件によってはエンジンの始動が困難になります。つまり、バッテリーの寿命です。

このようにバッテリーの電圧を計測すれば、バッテリーの状態をかなり正確に把握することができます。また、エンジン始動後の電圧も合わせて計測すれば、オルタネーターの発電状況も確認することができます。ちなみに正常なバッテリー・オルタネーターの組み合わせでは、エンジン始動後の電圧は13.5~14Vくらいになります(電装品を使用している場合は、その分低く表示されますから、すべての電装品をOFFにして確認してください)。

エンジン始動後の電圧が13Vを切っているようであれば、バッテリーかオルタネーターが劣化していることが考えられます。ただ、オルタネーターのトラブルの場合は、発電量が減るというよりも、全く発電しなくなることの方が多いので、それ以前に気付くかと思いますが……。エンジン始動後の電圧が低い場合も、バッテリーの劣化によって十分な電圧を保持できなくなってきている可能性が高いといえます。


この記事の信頼があるとするならば、問題無しでしょう・・・よかったよかった!!

スマート見っけた(@@)
知り合いの修理工場でスマ見つけた!(^O^)!

並行の初期型のスマートです!
201408101711041bc.jpg

ほとんどvivi号と同じ仕様ですね!カギは1つボタンだし、足は板バネ…
でも、リアオープナースイッチは付いてた(・o・)

20140810171039f4d.jpg

内装はもちろん青…走行距離は80000km弱だったか、70000km弱……(^^ゞ
20140810171127cd7.jpg

若干電装系が不調のようで、随分と放置されていた模様……(ToT)
で、修理をすることとなりました!
とりあえずバッテリ繋いで始動…問題なし…
試走してみる…問題なし…これはシート下のリレーボックス辺りの問題のようなきがする…(ーー゛)


しかしこのスマ、どうもロムチューンやってます
しかも、出だしはvivi号よりもかなり軽快…( ゚д゚)
やっぱvivi号の出だしは、おかしいと感じさせられました
ということで、今度、vivi号のECU3点セットを交換してと試走してみます

これで出だしが変わればECUの制御…
変わらなければ、物理的問題……


あっ、そうそう…
工場の敷地内に、こんな青空2柱リフトがあった(=^・^=)

20140810171210555.jpg

ちなみに、修理のスマート…
希望者があれば譲ってもいいと言っておられました!


お見送り・・・観光港
おやじ様のブログに

わけあって、九州に行きます!!

8月9日に松山⇒小倉フェリーに乗船

7時間の船旅のあと

飯塚市の近畿大学に行きます(^O^)


9日かぁ・・・・入院前だし港まで行ってみようかな・・・・と思案中の

今日のブログに、本日乗船の記事・・・

台風の影響で、明日は出ないかもとの判断でした。

それなら・・・と港までお見送りに行ってまいりました

途中で、lupinさんとも合流して・・・・・


結構久しぶりのツーショット
DSC_0276.jpg

うーん、おしい・・・・・1・2・3と4・5・9・・・・6がひっくり返ったと思えば・・・・
DSC_0275_20140809002901058.jpg

このダクト・・・マネっ子しようか思案中
DSC_0277_2014080900290454f.jpg

駐車場にて、vivi号のOH後試乗をしていただきましたが
うちの子の真価は、中高速、高回転にあるのでがっかりしたかも・・・・
またあらためて乗ってみてくださいませ!

乗船を見送って帰途につきましたが、無事の到着、ご帰還お祈りいたします!!!!



全開解禁!
エンジン載せ替えが、5/6日ですから
あれから早いもので3ヶ月・・・・走行距離も3000kmを達成しました。
ちょこちょこ踏んで回してはいたけれど、本格的に全開を試してみよう


まずはオートモード



やっぱりオートモードでは5300rpmくらいでシフトアップしますね!
もちろんアクセル全開のままですよ
普通に走る分にはじゅうぶん・・・・・楽しく走れますが、やっぱりもっと回してみたい!


ということで、次はマニュアルモードで・・・!!
私のvivi号は、ROMチューンの時にレブリミットを7000rpmに変更してます。
当初の目的は、6000rpmを目安にシフトアップしたかったから・・・
ノーマルのレブは6200rpmなので、ミスるとレブる・・・レブると燃料カットによりブローの可能性が・・・
その安全マージンのためのレブ変更でしたが
今回はその上げたレブの恩恵を最大限に生かしてみよう、6500rpmでシフトアップだ!




いやぁー、ちゃんと回りますねぇー!
載せ替えの前の時にも回して見た事あるんですが、
その時は、回るけど加速感も無くなり惰性で・・・・シフトアップした方が速そうな感じでした。
しかし、今回のは違う・・・・
加速感が途切れることなく6500rpmまで回って・・・・・・
いやぁー・・・・ほんと楽しい


動画を確認してみてわかったことですが
6000rpm前後にかけてブーストが垂れてきてますね!
たぶん、OH後の慣らしのためにアクチを最弱のセットで取り付けているからですね!
まぁ当分はこのままでいいかな!
だって、ブーストが垂れているにもかかわらず、加速が落ちている感覚はないですから・・・!


ちなみに、ノーマルでは5250rpmにて最高出力出してますね!
ロムチューンで、どの程度変更出来てるのかはわかりませんが、まぁそんなに変わらないでしょう!
ということは、回しても出力は下がるので意味が無い・・・・・ことはなく、
ロードスターほどクロスレシオではないクーペには有効であると考えてます。
シフトアップ時の、パワーバンド維持のためにちょっと余計に回してます・・・・みたいな!!!
まぁでも、6500rpmはやりすぎかな・・・・とりあえず、6200rpm前後でのシフトアップがいいみたい!!