smart459(四国)のスマートライフ
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インジェクター流用・・・入手
プラグが真っ白で焼けすぎな気がするので、
改善されるか改悪になるかはわからないけど、やって後悔してみよう!(笑)


これがプラグの状態です。町乗りでこれで、回した時はもっと・・・・
DSC_0640_20141026112754f23.jpg

上の空色のインジェクターがノーマルで、下の紺色のが入手したインジェクター!
もちろん流用なんでスマート用ではありませんが・・・・詳しい方は見覚えがあるでしょう!
ボッシュ品番0280156014・・・・そう、スマートロードスターブラバスのインジェクターと同じです。
まぁ、ebeyとかで購入したらなかなかの金額しますが、
これは、国内調達・・・ベンツE320の廃車からですのでビックリするほどの安さでした。

DSC_0660_20141026111817753.jpg

噴射口の比較・・・左がノーマル、右が入手品ですが、結構違います。
DSC_0659_20141026113426462.jpg

インジェクターにはフィルターが付いてますので、予備品のを取り外してみました。
しかしこれ、取り外すと変形するので再使用不可・・・
新品フィルターの入手方法もわからないので、フィルターは触らないでおこう!

DSC_0658.jpg

せめて洗浄だけはしたい。もちろん外装だけでなくてインジェクターの中も・・・・
ということで、インジェクターの on⇔off をしながらキャブクリーナー等で洗浄するための電源を・・・
やってみると結構うまくでき、噴射パターンの異常無しも確認できました

DSC_0665.jpg

洗浄が終わり、入手したインジェクターに欠品だったこれを、
予備のインジェクターより外して取り付けました。これはOリング留めですかね?

DSC_0667.jpg

次にOリングの交換です。事前に測定して取り寄せてました
「AS568-No203」がフィットします。材質はニトリルゴムですので耐熱は120℃くらいです。
ほんとはフッ素ゴム(バイトン)が耐熱250℃くらいだから、こっちの方がいいと思ったのですが
燃料ラインだから耐熱はこのくらいでいいだろうと・・・・

DSC_0602.jpg

完成!!!Oリングも新品・・・外装も洗浄されてきれいでしょ
DSC_0666.jpg

時間が取れるようになったら、ヘッドカバーからのオイル漏れ修理の時に
インジェクター交換してみます。
よくなったらうれしいなぁ!!




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オルタネーターOH (組み立て偏)
ベアリングも到着しましたので組みなおします

このブラシにカバーを付けるのですが・・・・
DSC_0645_20141019193241bb4.jpg

あらかじめ防水用ににシール材を塗っておきます。乾くまでそのまま放置!
DSC_0646_20141019193242503.jpg

ドライブエンドフレームのベアリングが入るところを、ヒートガンにて・・・・
こうすると、比較的簡単にベアリング挿入できます。

DSC_0647_2014101919324496e.jpg

はい、入りました。ほとんど、叩き込むと言う作業は必要ありません。
DSC_0649.jpg

プレートを取り付けて、ドライブエンドフレームは完成!
DSC_0650.jpg

ローターに、ベアリング挿入!!これも、ベアリングを温めています。
さすがにこれは、ベアリングが熱くて素手では持てません。

DSC_0651.jpg

ドライブエンドフレームにローターを挿入!
DSC_0652_20141019193354b68.jpg

カバーと整流器を取り付けて、ブラシをセット!
DSC_0653.jpg

ブラシの位置を確認・・・・まぁ、位置はおのずと決まってますが・・・・
DSC_0654.jpg

はい、完成!
DSC_0655.jpg

これにて、オルタネーターのOH終了です。意外と簡単・・・・・
とりあえずベアリングも、もうワンセットあるので今のオルタもばらしてみよかな!


オルタネーターOH (スリップリング修正)
ブラシ交換が出来たので次はスリップリングの磨きです

スリップリングの状態は、内側はほとんど磨り減ってないですが
外側が、若干ですが磨り減って凹んでます。

DSC_0636_201410191406555e4.jpg

普通にペーパーで磨いても良かったのだけど
せっかく旋盤があるので、段つきがなくなるところまで削りました・・・・片側約0.3㎜くらいです。

DSC_0637.jpg

出来上がり・・・綺麗になりました。
DSC_0638.jpg

交換するベアリングが届きました。参考までに品番は、
NSK 6003DDU
NSK 6303DDU

このベアリングは、両側接触ゴムシール型を使ってます
非接触タイプの方が高回転対応ですが、ゴミ、ホコリ等の侵入を考慮して接触タイプです。

DSC_0639.jpg

これで準備は整いました。
洗浄次第組み立てです。

オルタネータOH (ブラシ交換)
スマートのオルタ用ブラシは入手先がわからないのと、入手できるかもナゾですので
同じメーカー、デンソーの交換用ブラシを入手して交換してみました。


ブラシ部分のみを交換しますので、今現在のブラシの寸法を採寸・・・4㎜×7㎜×12㎜でしたので
それに近い5㎜×7㎜×21㎜のブラシを入手しました。
配線が、後ろではなく背中についているタイプです。

DSC_0631.jpg

元のブラシを線を切って取り外し、比べてみました。1㎜厚いだけなので大丈夫かな???
ブラシホルダーに挿入してみるも、やはり入りませんね。

DSC_0632.jpg

まぁ、もちろん厚いのわかってて入手したので問題ありません。
ヤスリで削って、4.2㎜にしました。カーボンですので、数十秒にて削れます。
なぜ4.2mmにしたかというと、カーボンホルダーとのガタが気になったので・・・・・ガタつき防止!

DSC_0634.jpg

スプリングを入れて、ブラシの位置を調整したら線をハンダ付けします。
元の線をちょっと残しておいたので、ハンダの付きもバッチリです。

DSC_0635_20141013084019a53.jpg

予定通り・・・というか、思いの外簡単にブラシ交換できました
ブラシの動きもスムーズで、これなら問題ないでしょう!
さぁ、あとはベアリングの到着と、スリップリングの削りなおしをしないと・・・・


オルタネーターOH (解体偏)
おやじさまより頂いたオルタネーター、
このままでも大丈夫そうだけど、極上のスペアのためオーバーホールしてみよう!


これがオルタネータ・・・回転もスムーズで特に問題なしですが・・
DSC_0605_20141005182712e15.jpg

まずはリアカバーを・・・ネジを4本外すと外れます。
DSC_0606_20141005182632824.jpg

ブラシ部分・・・・これもネジ4本で外れます。
しかし、しっかりカバーがしてあるのでどうするのかな???
このままではブラシ交換も出来ない・・・・よくよくみるとコーキングしてある・・・
そのコーキングを剥がしてこねるとカバーが取れる!

DSC_0608_20141005182629996.jpg

ブラシが取れるとスリップリング(ブラシの接触部分)が見えてきます。
DSC_0609_20141005182627793.jpg

カバーの外れたブラシを仮組み!スリップリングの磨耗はそれほどでもないけど若干の段差はある。
組む時は、とりあえず段差を均して磨いとこう。
でも、奥側は段差無いのに手前側の段差が大きいのはなぜでしょね。

DSC_0611.jpg

ステーターコイルの配線がリアの所に繋いでありますので、
このように金具を開いて取り外さないと・・・・2分割できません。

DSC_0616_20141005182540bce.jpg

ブラシの残り代・・・たぶん交換次期だと思うので交換します。
DSC_0612_20141005182540e66.jpg

プーリー側・・・6角レンチとメガネで外します。とてつもなく締まってます。
DSC_0613_20141005183838a78.jpg

なんとかかんとか・・・ほとんどバラシ完了!
DSC_0614_20141005182537695.jpg

プーリー側が大きいベアリング、小さい方がブラシ側・・・・
もちろんこれも交換です

DSC_0622.jpg

このベアリング、
ブラシ側がKOYOベアリング製、プーリー側がSKF(フランス)ベアリング・・・・
寸法測定して同じベアリングを検索!
すると、NSK(日本精工)のベアリング発見・・・値段もワンコイン以下とリーズナブル!


ベアリング、ブラシを交換して、スリップリングの磨き修正・・・
あとは洗浄して組みなおします。
さぁ、パーツ入手しないと・・・・・・