smart459(四国)のスマートライフ
viviviのスマートあれこれ・・・スマートって面白い!
プロフィール

vivi459

Author:vivi459
459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR


ルームミラー台座
スマートクーペって、ルームミラーが結構邪魔ですよね!

かといって、売っているものはこのようなショート台座!!
これではたいして変わりません!

sim.jpg

そこで以前こんな感じの台座を試作して装着してました。
これ想像以上に、頭上が広々で重宝しておりました。
しかし、去年のブローを機会にスマート降りる予定でしたので、友人に寄贈!!
したのはいいけど、まだ乗ってたりして・・・(笑)

PAP_0490.jpg

頭上が広々なのが忘れられなくて・・・・はい、造っちゃいました。
弐号機ということで、いろいろとバージョンアップ!!!

DSC_0224.jpg

横からでも美しく・・・!
DSC_0225_20150829182347b3e.jpg

前回よりもちょっとだけ長めで・・・
DSC_0226_20150829182348c29.jpg

これが私の装着方法・・・
純正台座の金具を移植してますので、取り付けはノーマルと同じです。

DSC_0227_20150829182415fe2.jpg

早速装着!!!
DSC_0229_201508291823410f7.jpg

これがノーマル!
DSC_0223_2015082918234344d.jpg

かなり前面にオフセットしてますので、ほんと広々ですよ!
DSC_0228_201508291824161a1.jpg

またこれで快適になりました!



スポンサーサイト
オイルキャッチタンク装着と油圧計復活
今日も暑ぅーございました。
熱中症にならないように濡れタオルを頭に巻いて・・・・・


これが油圧センサーです。
この機会にデフィーのに交換しても良かったんですが
とりあえず同じもので違いが知りたかったのでこれをチョイス!!

DSC_0197_201508231805028be.jpg

さっそく壊れていたセンサーを撤去!
DSC_0201_20150823180505905.jpg

付け替えるだけですのであっという間に出来上がり!
DSC_0202_20150823180504b80.jpg

もう1つも作業・・オイルキャッチタンクの取り付け!
手っ取り早く、マウントの所にステーを噛ませて固定・・キャッチタンク取り付けました。
まぁ、取り付け場所の不具合でたら、また考えます。

DSC_0204_2015082318050789c.jpg

ホースの取り回しはこんな感じで・・・
DSC_0205_20150823180508396.jpg

今度のキャッチタンクは、ホイールの間からオイル量が見えるし
溜まったオイルの排出も簡単に出来そうです!
45°傾いたエンジンですのでブローバイに混じってオイルが出やすい!
これで、インテーク周りのオイル滲みの対策はバッチリでしょう!

DSC_0208_20150823180603635.jpg

これ、先週取り付けたコアですが
若干右上がりになってるのが気になってました。

DSC_0187_20150816170422810.jpg

なので、コア取り付けブラケットをちょこっと曲げなおして
見た目美しい様に、極力水平に取り付けなおしました!

DSC_0214_201508231806056c9.jpg

これは、三坂峠を登りきって駐車中のアイドリングの様子です。
油温100℃超えで油圧1.8kです。
走行中は、油温100℃超えで3k前後・・・油温85℃で4k弱でした。
オイルクーラー装着での油圧低下は問題ないっすね

DSC_0215_20150823180606917.jpg

油圧計は、パイピング等からのオイル漏れも検知出来ますので安心です。

オイルクーラー装着
パーツ集めも終わって、満を持して今日装着です。

せっかくオイルクーラー取り付けるのですから
ニューオイルを・・・・・・ということでオイルを抜き取ります。

DSC_0169_201508161701386e3.jpg

クーラーコア取り付けには、モカールキットのステン製ブラケットを使用しました。
DSC_0171_20150816170141456.jpg

これがモカールの標準取り付け方法ですが、
このブラケットは、エンジン側3箇所で留まってるだけです。
これではブラケットが揺れてコア破損の危険性がありますね!

tune18_24_3.gif

そこで、vivi号の場合はコアの両サイドにガイドパイプを取り付けて
上下よりブラケットに固定してます。
しかも、揺れ止めとして上からもステーにて固定・・・!振動対策はOK!

DSC_0170.jpg

これは会社で借りてきたハンドリューター!
DSC_0175_2015081617014358b.jpg

ホースを切断、長さ調整に使用します
DSC_0176_20150816170246dd2.jpg

このホースは、見た目布メッシュになってるだけのようですが
実は、ステンメッシュも内部に編みこんであります。
ですので、ステンの切断にリューターを使い、あとはカッターにて・・・・!

DSC_0177_20150816170248bd8.jpg

フィッティングがなかなか挿入難しかったですが
なんとか3本できました。えっ・・・・3本???

DSC_0179_201508161702518cf.jpg

1本は、コアに割れ等のトラブル時の対策用です。
DSC_0178_201508161702506a3.jpg

このように上からステーで引っ張ってます。
ドラシャに当ってるように見えますが、充分にクリアランスあります。(慌てて確認しました)

DSC_0182_20150816170417cf4.jpg

エンジンの真後ろではなく、フロントカバー側にオフセットしてますので
走行中は風が当って冷えそうです!

DSC_0183_2015081617041867f.jpg

ホース取り回し・・・・
ホースを最短で、結構きれいにまとめたつもりです。

DSC_0184_201508161704195da.jpg

オイルを入れてアイドリング・・・
もちろんプラグを外して、オイルが回るまではセルモーターで地道に!!
オイル漏れも無く、コアの振動も無く・・・できましたぁ!

DSC_0188_20150816170421256.jpg

アイドリングの様子です。振動も大丈夫そうです



あとは性能だけですね!
DSC_0187_20150816170422810.jpg

ちょっと軽く、三坂峠を登ってみました。
そんなに無理せず、普通の感じで登ってみましたが、明らかに油温は、下がりました。
もっと全開時とか、高速走行中も見て見ないとわかりませんが
間違いなく好結果がでてくると思われます。

DSC_0186_20150816170432e1b.jpg

実は、油圧センサーが取替え時に壊れてしまい
今は表示されてません。
油圧の変化も把握しておきたいので、近じか入手します。

窓落ち修理・・・割れたプラ交換のみ!!
いつまでもほっとくわけにはいかないので修理決行!

まずは第一関門のパネル外し・・・外れるには外れましたが
DSC_0145_20150814214618b65.jpg

予想通りの割れ、欠け・・・・塗装が厚いのであまり押せないのに割れます!!
ドアハンドルの所は、ついうっかり・・・!

DSC_0146_20150814214620863.jpg

はい、割れたプラスチック確認!/span>
DSC_0147_20150814214621e70.jpg

上下に伸びるワイヤー付け根の部分が割れるんですね!
DSC_0151.jpg

奇跡的にもワイヤーは無事のようですのでこのまま使います。
DSC_0152_20150814214623dde.jpg

徳島より持ち帰ったドアフレームの出番です。
DSC_0138.jpg

プラスチックの外し方ですが、まず上の緑のローラーに切り欠きがありますので
そこにワイヤーをかけてモーターを回すとワイヤーが外れます。

DSC_0153_201508142147308fe.jpg

ワイヤーが外れると、プラスチックを取り外すことが出来ます。
プラスチックは右に90°回すととれますよ!
あとはワイヤーが上下にスプリングを介して挟まってるだけです。

DSC_0154_20150814214732595.jpg

プラ単体になりました。
よく観察していると「ひびが入っとるがな」

DSC_0155.jpg

補強の意味で、エポキシパテ盛りました。
DSC_0157.jpg

もちろんこちら側も・・・・しかし後で問題発生します。
DSC_0156.jpg

ワイヤードラムの中で、ワイヤーエンドが外れてたのでドラム取り外し!
ドラムの取り外しは、リベット取りの要領で4箇所ドリルでもんで外します。

DSC_0159_201508142149139ee.jpg

ワイヤーエンドを取り付けて、ワイヤーを巻きなおしてセット!
DSC_0158_20150814214911c67.jpg

ドラムをボルトで固定して、ワイヤーをプラスチックにセットします。
その後、プラスチックをレールに戻して
最後の難関、ワイヤーをローラーの切り欠きに合わせてモーターを回します。

DSC_0161_2015081421491661b.jpg

ハイ出来上がりました!
実は、エポキシパテの盛りすぎで、ストッパーにあたり窓が閉まりきらないと言うトラブル発生です。
でも、リューターにて当る部分を削りクリアです。

DSC_0160.jpg

なんとかそれでも完成!
DSC_0164_20150814214916fef.jpg

今回はプラスチックの応急処置で対応しましたが
近いうちアルミで製作してみようと思います。
しかし、形状的に複雑なのでコストがかかりそうです。
自分用なら問題ないですが、
普通にレギュレーター購入した方が良さげですよ!
新品レギュレーターのプラを補強したらほぼほぼ割れないと思います。



自作エンブレム
私のvivi号は、初期型 Limited/1 です。

ダッシュボード前にシリアル込みでこのエンブレムが・・・・
あと、ドアミラー前に貼ってあります。

DSC_0015_20150712182841ff9.jpg

だいぶ前にですが、色あせていたのでこのタイプに交換してました。
これは友人に海外より取り寄せていただいたものです。
これも最近ひび割れ等見つけてしまったので・・・・・・

IMAG0034.jpg

会社のマシニングにてこんなの造ってみました。
文字のフォントがあまり装備されてないので、面白そうなこのフォントで・・!!

IMAG0030.jpg

このように形状を同じように削り、バフかけしてみました。
DSC_0013_201507121828461f6.jpg

こんな感じになりました。
DSC_0130.jpg

まぁ違和感無く装着できたのでとりあえず・・・よし!
DSC_0131.jpg

あっ、そうそう・・・今日画期的なことができました。
まずはこれをご覧下さい。




スマートでの発進時の様子です。
このモタモタ感が、結構ストレスになりませんか?

それではこちらを・・・・




どうですか、マニュアルのように回転上げて発進できます。
回転数と、ブーストを比べてみてください。
かなり違うと思います
4000rpm強まではいけますが
5000rpmを超してしまうとクラッチは繋がりません。
安全対策なのでしょうかね!

ちなみにこれ、初期型のみに出来るのか全部かは、ナゾです!

オイルクーラー装着予定が・・・ガァーン!
今日は朝からオイルクーラー取り付けするぞぉー・・・
オイルキャッチタンクもね!


オイル交換も必須なので、オイルを温める意味も含めて
コーナンまでボルト等や、ホースを買出しに・・・・・

DSC_0141_20150809204534465.jpg

しかし、突然やつはやってまいりました。
そう、コーナンからの帰り道、窓が「バキッ」・・・・

慌てて、困った時の阿波様頼み・・・・徳島行ってきます。
しかし200km強って、軽くいける距離だったっけか?まぁ気にしないけどね!

DSC_0132.jpg

お昼過ぎに到着すると、なにやらやってました。
DSC_0135_2015080920441606b.jpg

とりあえず8号(でよかったんよね)のドアごと移植を・・・・
だったのですが、徳島・・・・暑すぎるわ!!
松山も暑いけど、ここは日差しが暑すぎて痛い・・・たぶん死ぬね!

DSC_0134.jpg

ということで、ドアの骨組みだけにしてお持ち帰り!!
ほんとは丸ごとで・・だったけど乗りません!!

DSC_0136_20150809204415464.jpg

それではまたテーピングザドアで帰っちゃいますね!
DSC_0137.jpg

無事松山に帰ってまいりました。
このまま骨組み入れ替えでもいいんだけど・・・・
そこはそれ・・・それでは面白くない・・・ってことで、
原因のプラスチック、削りだしで造ってみましょう!
しかし、採寸しないと・・・プラスチック部分隠れとるがな!

DSC_0138.jpg

それではモーター回してみよう!
簡単便利な12v電源・・・持ってて良かった!

DSC_0139.jpg

さぁ、プラスチック・・・「でてこいやぁぁぁ」


無事出てきました!
ところでこのプラスチック、どうやったら外せるんでしょう???また悩みます!

DSC_0140_20150809204411d1c.jpg

窓落ちの修理は来週末に持ち越しになりましたが
いろいろ造る楽しみが増えました。
普通、レギュレータのみ交換でいけますが、そこはvivi劇場・・・・だよね!



あっ、そうそう・・今日炎天下の高速での様子です。
普通に巡航しているだけでも
水温95℃、油温110℃越え・・・上り坂では水温100℃越え・・
やっぱエアコン入れてると上がりますね!
ただ、アクセルオフや、下り坂では水温はすぐに90℃に落ち着きます
油温はなかなか下がりません!
茨城の親方さまのブログで書いてあったことは間違ってませんでしたね!
オイルクーラーで油温下げれたら、水温も下がりますね!

DSC_0133.jpg
パドルシフト装着
今日も相変わらずの炎天下・・・・
オイルクーラー装着予定でしたが、室内作業のパドルシフト装着作業に変更!


今現在のvivi号のパドルですが
私のパドルシステムは、友人に製作していただいたもので、
このようにパドルスイッチを設置して操作してました。
このスイッチは優れもので、片手にてアップダウンすることも可能で、
しかも、エンジンスタータも兼ねてます。
ですが、ハンドル回すとスイッチの位置を見失うんですよね!

DSC_0123_20150808200831002.jpg

以前製作した、お友達用のパドルシフターの図面を元に製作しました。
交換用パドルシフターではないので、取り付けは独特になります。

DSC_0121_201508082008317c1.jpg

まずはパドルスイッチを平行に2個取り付けて、
そのスイッチを挟みこむようにパドルシフターを取り付けました。

DSC_0124_20150808200932783.jpg

どうですか・・・・あまり違和感ないでしょ?
DSC_0126_20150808200934f0a.jpg

なかなかの出来でしょう!!
シフターは、vivi号専用オリジナルです。

DSC_0125_201508082009375bb.jpg

車両装着・・・・特に問題ありません!
DSC_0127_20150808200937be4.jpg

オーぉ・・・やっぱかっこええわぁ!!
DSC_0129_20150808201026c3d.jpg

たまにはドレスアップパーツも・・・やりますよ!(笑)
しかし、基本メカニカルが好きなので、ほんと「たまには」ですね!

オイルクーラー取り付け準備
ずいぶん前から装着したかったオイルクーラー!
今年も猛暑ということで、設置準備をはじめました。


オイルクーラーは、キットではなくパーツごとに集めました。
クーラーコアは、日産ワークス(胡散臭い)
取り出しブロックはトラスト
ホース&フィッティングはHPI
激安のフィッティングもありましたが、流石にそこは冒険できませんので
信頼のHPI・・・・しかしこれだけでけっこうします!

DSC_0098.jpg

コア用ガイドカラー・・・
DSC_0112_20150806230830f08.jpg

コアの補強の意味も、見栄えの面もバッチリです。
奥のが預かっているスマート用で、手前のが装着するコアです。

DSC_0114_2015080623083144d.jpg

これは取り出しブロックのメクラネジです。
これに、油温油圧取り出し用のネジを切ります。

DSC_0116_20150806230831462.jpg

ではNCフライスに、簡単便利なチャックにて取り付け加工中!
DSC_0117_20150806230910fd8.jpg

はい、できました。PT1/8(RC1/8)のネジです。
厳密にはNPT1/8のネジですが、管用ネジだしほぼ同じですので大丈夫でしょう!

DSC_0118_20150806230911945.jpg

どちらに取り付けるかはまだ未定ですが、とりあえず仮付け!!
DSC_0120.jpg

コア取り付けステーもありますので、ほぼボルトオンで・・・・
休日には作業開始・・・かな!


いざ、高知へ・・・!
6月にキンキにてクラッチ調整はして頂いていたのですが
その後、アクチのチューニングテストを繰り返し・・・・
まぁその、取り付け取り外しをやっちゃったもんですから・・・

満足いく成果が出てきたので、もう脱着しないことを前提に
おやじさまのセントラルまでクラッチ調整をしに行ってきました。


実はおやじさま、「まんが甲子園」のイベントのため本当は多忙で・・・
無理を言って、2時40分頃に約束してました。
しかし、だいぶ早くついてしまったので「おやじさん待ち」の画です!

DSC_0100.jpg

待望のおやじさん、ロードスターにて登場!わーぃ!!
DSC_0103_20150802203445e4d.jpg

赤が3台・・・・やっぱ赤大好きです!
DSC_0102_20150802203444f89.jpg

それでは早速DAS開始です。ワクワク・・・!
初っ端から、認識してくれないので車体番号を手打ち・・・「TCC01・・・・」
さて、ログを確認・・・・
① アクセルなんちゃら・・・・・これはスロコンですね!
② クラッチアクチ故障・・・・・これは例のバックしない現象のやつね!
③ なんやったかおぼえてません・・・(笑)
問題はすべて解決してますのでログの消去をして、クラッチ調整を・・・・
しかし何度やっても「失敗しました」・・・・勘弁してください!(泣)

DSC_0101.jpg

おやじさまの指示により、クラッチアクチの物理位置調整を試みます。
ちょっと自分のセッティングの仕方と違ってました・・・・(めっちゃ汗)
調整後、再トライ・・・・「成功しました」・・・・よっしゃぁああ!!

DSC_0105_201508022035262dd.jpg

その後、おやじさまに試乗していただきました。
エンジンはさておき、アクチチューンを感じて頂けてよかったです。
私はわたしで、おやじさまのロードスターを試乗・・・・・はぇーがな!!
めっちゃ頑張って、何度もテストしたアクチチューン・・・・ロードスターはその上いってました(泣)

DSC_0106_20150802203528e2f.jpg

おやじさま、今日は忙しい所をお付き合いくださいましてありがとうございました。
次回は、カンファレンスですね!
今回はぜひ参加しますので、よろしくおねがいしまぁーす


さてさて、高知からの帰り道のお決まり・・・
またロードスター乗りの友人宅にお邪魔してきました。
この方も、なかなかのマニアっぷり・・・・かなり参考にしてます

どうしても1度、試乗して頂きたかった・・方です。
ほんとうは、もっともっと長居して、マニアックな話全開・・・といきたかったのですが・・・
今日もおつきあいありがとうございました。楽しかったです!