smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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お友達松山訪問!
今日は、九州より友人が松山に来ていたので、会いに行ってきました。
この友人は、「レトロ自販機」巡りで徳島の土成に行っていたようです。
なかなかマニアックな趣味ですね!!!


朝8時にここで待ち合わせ!
どうも「塩パン」で結構有名なお店らしい!
僕は地元なのに知らなかったのですが・・・・・(汗)

こちら
DSC_0512.jpg

せっかくなので有名どこの「塩パン」とその他もろもろを購入!
DSC_0511.jpg

ほどなく友人到着!
Point Blur_20151129_122500

このお店の近くが私の会社なので、場所を会社の駐車場に移して・・・・
Point Blur_20151129_122419

友人のお車は「ニスモマーチ」・・早速試乗会が始まりました。
最近の日産車以上に、ストレスなく回るエンジン!
なかなか軽快に加速していきます
また、ブレーキ足回りもしっかりしていて、そのまま峠に走りに行きたくなるところでした。

その後、vivi号にも試乗して頂き
「皆の知っているスマートとは別もんです」との賛辞を頂きました(嬉)

またまたその後、息子がやってきて当然のように日産談義で盛り上がってましたね!
わずかな時間でしたが、とても楽しい時間でした。ありがとうございます。

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ドアパネル再補強
エンジンセッティングも、ほぼほぼ落ち着いてきたので
前々より気になっていた右ドアパネルの割れの進行をくい止めるべく
パネルの補強を実施しました・・・・
燃調につきっきりで、真っ二つになる勢いでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


無事パネルが外れました。
ホントは無事と言っていいのか疑問・・・かるく割れは進行しちゃったみたいで・・(汗)

DSC_0495_20151123182551fb6.jpg

いつものプラリペア・・・ホッチキスの針で大まかに割れた部分を補強していきます。
DSC_0496.jpg

これでもか・・・・というくらいに打ち込んでおります。
この後、余分なところを削除してパテで最終補強を施しております。

DSC_0497_2015112318255435a.jpg

早速元に戻しました。
強度自体は問題ないのですが、まぁまぁ目立つひび割れに・・・・どうしたもんかなぁ!!

DSC_0498_20151123182556d82.jpg

とりあえず割れのひどいところにステッカーを・・・
のつもりだったのだけど、うーん・・・これ隠れてないよね????!ハハハ・・・!

DSC_0501_20151123182741c72.jpg


さて、ついでに次の作業の下準備をしておきます。
vivi号のバンプラバーはいつの間にか粉砕無くなってます!
そこで、徳島(館長様ね・・・)よりスペアをもらっておりました。

DSC_0507_201511231825055e0.jpg

バンプラバーはナットで留まってますので、このようにばらせます。
DSC_0510.jpg

そこにゴム製のこいつを・・・・
DSC_0508_20151123182505d85.jpg

こんな感じになりますね!
このままではちょっと長すぎる気が・・・半分程度カットしましょう!!!

DSC_0509_2015112318250336b.jpg

ドアパネルは、次取り外すことがあるのなら、たぶん再生不能になりそうです!
次の取り外し時には、おやじさんとこのパネルにしようかな!


調整値決まりました。
空燃比計と排気温度計を監視しながらいろいろとテストを行い
何とか満足のいくフィーリングを探し出しました。


0 +2 -2 -6 -6
この設定で、下からトルクフルに爆裂の加速・・・・そのままスムーズに上まで!!!
もっと上を絞れば、さらにレスポンス良くなりますが
今の排気温度がマックス900℃ですのでこれ以上は危険でしょう!

DSC_0494_20151122010100167.jpg

基本、セッティングには排気温度を第一に考えてます。
排気温度が低ければ燃料絞って、許容温度まで調整していきます。
850℃くらいでは安全は安全なんだけど、レスポンス及びパワーが・・・・もうちょい!
そこで、900℃を狙ってみました。
この設定では、空燃比10.3 マックスブースト1.6pa強・・・
安全に全開走行するのであれば、このくらいでいいでしょう!!
高速走行時にはまた変わるかもしれないけれど、ボリュームで調整できるから・・・OK!

計器見ないでセッティングすると、フィーリング的にはもっともっと薄めになりますね!
ほんと気持ちいいほどレスポンス良くなり、異次元の加速ですよ!
まぁ、間違いなくエンジンブローにまっしぐら・・・・ですけどね!

今の設定でも、レスポンスは申し分なく
自分の気持ちより早くシフトアップしなければならないのが残念です。
加速フィーリング的には、6800rpmあたりでのシフトが理想ですね。
今は、6300rpmあたりでシフトアップしてますが、
まだまだパワー伴って伸びているので、腰砕け感が半端ありません。
うちのvivi号は、レブが7000rpmですので回して回せないことはないのですが
シフトをミスってレブらせるのが嫌なので・・・・・シフトランプ設置しようかな!


最近は、セッティングのためぶん回してましたのでキャッチタンクにオイル溜りはじめました。
溜ったオイルの色が黒くないので、
ブローバイというより、加速Gで出てきただけのような気がするのですが・・・・!

DSC_0492_2015112201010206a.jpg

まぁこのAFCの設定は、vivi号にしか通用しないものです。
クランクでストロークアップ、カムをロードスター、タービンバージョンアップ!
この仕様に対応するためのインジェクター容量アップに伴う微調整の意味合いです。
インジェクター容量アップしただけでは、濃すぎて重いエンジンになるだけでした。

大まかに、上を6%絞るだけでここまで変わるとは・・・・燃調ってのは大事ってこと再認識できました。


空燃比考察
またまた燃調関係のお話です。
この、燃調…空燃比が私のマイブームなので当分はこのネタ、尽きそうにありませんね(汗)


スマートは、空気の量を計測するのを圧力センサーに頼っています。
ということは、ブースト圧にて吸入量を予測しているということです。

そうなると、低負荷の1速5000rpm1.5paと高負荷の5速5000rpm1.5paは
インジェクターの噴射量が同じ・・・・ということになりますよね!
まぁ、そんなことあるはずもなく、実際に空燃比は違ってます。

1速2速、5000rpm時の空燃比は11弱くらいでブースト1.7pa・・・・
4速5速、5000rpm時の空燃比は10前後で、ブースト1.4pa・・・・

ちなみにまだベストのところに出会えてないので、高負荷では濃いめ!!

この結果で、圧力センサーだけではなく、なんかの補正が入ってる!
そやなぁ・・・吸気温度とかが結構な割り込みしているのかな!
そうだとすると、低負荷では薄く、高負荷では濃いのもうなずけるんだけど・・・

まさか、ギアポジとかは????


なかなかセッティングが決まらないけど、この時間も楽しい!
概ね、高負荷での合わせで下が不満とかはないので、上をメインで合わせていきます。

ちなみにvivi号の買った当時の加速と、今の加速の比較です。







ノーマル時が約19秒・・・・
現在は11秒くらいですか(笑)
このスタートは、3000rpm発進してますよ!
しかし、1速レブ前6700rpm回ってて焦ったのは内緒です!

セッティングで感じた事!
試行錯誤の末、とりあえずAFCの軸が決まりました

下から、+4、+2、-4、-10、-8
これを基準に増減させて最もいいフィーリングを探し出します。

DSC_0487_20151115181453c21.jpg

このAFCですが、
邪道の域ではありますが数値的にも体感的にもよくなってますのでやっぱありでしょう!
いやぁ、ほんとボリュームをひねると即座にAF計や排気温度計に反映されます。

そこでわかったことについて・・・・(ちなみに点火時期は加味してません)

まず、全開時に燃料が濃い(ボリューム0)とどうなるか
① AFが10.0(表示が10.0までなのでそれ以下と思われる)
② 排気温度が800℃以下
③ ブーストが1.2k以下

では、全開時の燃料を薄くした場合(ボリューム-8~-10)
① AFが10.5くらい
② 排気温度が900℃前後
③ ブーストが1.5k以上

この数値以上に体感加速はかなり違います。


ここで興味深いのが、燃調により最大ブーストも変化してます。
まぁ、単純に考えればターボとは排気エネルギーを回収する装置ですので
排気温度が下がれば、効率も悪くなる・・・・ということですかね!


それともうひとつ・・・・
アクセルを急激に踏んだ時、一瞬空燃比薄くなります。
これがあるので、ぎりぎりの空燃比にしてるとエラー出しかねないので下は+調整です。

しかし、難しいですね・・・
空燃比薄くすると、パワーが出ていいのですが排気温度も・・・・
エンジン壊すと何にもならないので、やはり妥協点をどこにするかにつきますね!
とりあえず、もうちょっと詰めていきます。


と、いうことでvivi号の評価をもらいにあるところへ・・・・

まずは、愛媛との県境近くのロドスタ乗りの方のところにやって来ました。
到着するなり、まずは試乗を・・・足回りはともかく、エンジンのフィーリング等をテストして頂きました。
感想のニュアンス的には、いい出来に仕上がっていると解釈しました(笑)
いつも、勉強になる話をを聞かせていただいてありがとうございます
しかし、うらやましいです…このガレージ!!ホントうちにもほしい!

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次に訪問したのは・・・・
そらもうここまで来てここを素通りするわけにはいかないですね!
はい、セントラル自動車・・・・おやじ様、すでにロドスタと格闘中でした!
さてさて、ここではおやじ様を半ば強引に助手席に乗せ試乗に出かけていきました。
加速、フィーリング等とりあえず合格点・・・・ですかね??

しかし、流石おやじさま!即座にAFCに食いついてました(笑)
ということは、このフューエルコントローラーの成果を認めてくれたんですね!

DSC_0486_20151115181453834.jpg

そうそう、先月のカンファレンス記事が載っているオートアップ誌、入手しました。
「現地の本は現地で・・・」じゃないですが、入手し損ねていたもんですから・・・・
ありがとうございましたぁ!

DSC_0488.jpg

と、まぁ、高知までの道中、帰り・・・・いやぁ楽しいこと楽しいこと!
自分で弄って、予定通りの成果が得られるのは・・・・たまりませんね!
さて次は、辛口評価で評判の館長様との勝負に・・・・
それまでにもっと・・・!!!!


セッティング開始
さてさて、巷で賛否両論の燃調コントローラーですが
私の独断と偏見によるとありですね!

うちのvivi号は、ノーマルエンジン(ハード)ではないので
ロムを入れているといっても、かなり燃調等ずれてしまっていると思われます。
本当は、オーダーメイドでワンオフのロムが造れればいいのでしょうけど・・・ムリです。

幸い、燃調取るのに必要な計器が揃ってますので・・・・

とりあえず、パフォーマンスに優れたロムと、吐出量多いインジェクター、ロドスタタービンで
最強のエンジンを目指して、悪あがきしてみます。


今現状ECUもかなり学習してきてるので普通に速く走れます・・・が、
アクセル全開時には、やはり燃料吹きすぎているようでエンジンの回転も重く
ブーストも1.1k強くらいしかかかりません!
こんな感じです。




普通に加速しているようですが、1速2速までで3速からは伸びません
まぁ、1速2速で1.5kあったのが、3速で1.1kに落ちているので仕方ありませんね!
こちらは、燃調コントローラーで4000回転以上を4%絞ったものです。




まだまだ上では物足りませんが、だいぶ良くなってます。
エンジン音、マフラーの音が違うのがわかると思います。
じっくり調整して、AF10.5あたり、排気温900弱を目指します。

ちょっとネックは、点火時期が動いてしまいますので幅は狭いヵも・・・・

秘密兵器投入
インジェクター交換後、燃料が濃くなりすぎて遅くなってました。
この状況を打破すべくこれを設置します


アペックスのAFC・・・・はい、燃調コントローラーです。
このAFCでインジェクター交換で増えすぎた燃料の微調整(絞り)を狙ってます。
回転数に応じて、±30%の補正が可能です。

しかし、この商品スマートはおろか、外車は不可・・・・((´;ω;`))
そこは、いきあたりばったりの対処で何とかなるでしょう!

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電源、信号線は、OBDカプラーにて取り出します。
DSC_0479_20151110225033b01.jpg

意外と簡単に取り付けはできました。
動作確認が目的ですので、とりあえずの仮装着です。

DSC_0480.jpg

それではアイドリングで、ボリュームを絞った動画です。



ボリュームを絞るとアイドリングがばらつきましたので機能はしてるみたいですね!
AFC本体を固定してないので軽くですが、全開まで踏んでみました。
おーほっほっほっほ・・・・・インジェクター交換前の加速力が帰ってまいりました。
今の設定は、中高回転を4%絞ってます。

まだまだ、セッティング余地はある・・・というかほぼセッティングしてませんので
これから最高の味付けに・・・・・楽しみです

いざ、藍住へ・・・
今日は館長様のところにお手伝いに行ってきました。

はい、毎度おなじみの半おろしです。
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今回は、サーモが壊れて水漏れのためサーモ交換です。
まぁまぁ、再起不能状態になってましたよ!

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ほどなく作業終了です。
いやぁ、だいぶ数こなしてきましたので簡単な作業の部類ですね!

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ちょっと試乗してみました。
うん・・・・普通にノーマルです!

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実はこのスマ、vivi号の仲間のリミテッド1です。
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こちらのシリアルが5072
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vivi号が5497
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サーモ交換ついでに、ほかの場所も点検してみたけど特にダメなところもなく・・・
早々と作業終了で、帰路につきました。



今日は高速に乗ったので燃調を監視してみました。
前回インジェクターを交換して燃料が濃くなったので、どんな感じなのか??
あまり踏み込むと燃費が悪いので、ハーフで巡行・・・!
なんか普通に空燃比14.7前後・・・あれっ、ほとんど理論空燃比やないの!
それでは全開までゆっくりと踏んでいきどのような変化になるのか撮ってみました!




これをみると、ブースト0.7あたりまでは理論空燃比です。
そこから上になると燃料噴射量が増大していますね。
スマートはDジェトロ方式で吸入量を予測してますので、
ブースト上昇イコール、吸入量アップと認識して燃料を増量するんですね!
(まぁこれだけではなく、吸入温度、アクセル開度等の補正が入りますが…)

この動画で興味深いのが
ハーフでブースト0.7あたりで巡行すると、燃料が極めて薄く排気温度が上昇していることです。
このことから、高速走行のハーフ巡行は意外と危険なのかもしれませんね!

インジェクター交換・・・しかし!
さぁーて、踏めない現状を打破すべく交換です。

これが交換するインジェクター・・・プジョー用です。
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インジェクター交換にはインマニを取り外すのでこれを準備!
奥のプラグはついでに用意したもの・・・今回はまだですよ!

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インマニを留めているボルトは6本・・・アクセスは普通にできるのですが
回収が大変です。そこでこの磁石棒を使うと便利です。
これは取り付けにも使います。手は入りませんからね!

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インマニの外れたヘッド・・・オイルの滲みも皆無できれいですね!
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取り外したインマニassy
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外したインジェクター・・・これももちろんノーマルではありません!
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交換しました。交換はかなり簡単にできますよ!
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インジェクターをインマニに取り付けて・・・オレンジがきれい!
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インマニを取り外すのにスロットルもとっちゃうので状況を・・・
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一切オイルの回ってないこんなきれいなスロットルは初めてです。
やはり、オイルキャッチタンクの設置は正解ですね!

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取り外しの逆の手順でインマニ装着できました。
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では早速試乗に出かけました
結果は・・・・・燃料濃すぎです。


とりあえず、少しでも燃料を抑えるべく燃圧レギュレータをノーマルに戻してみました
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再度試乗!!!!
やっぱりダメです…根本的に燃料多すぎなんでしょうね!

現状全開時の計器の数値は…AF計10.0、排気温度計800℃
明らかに燃料濃すぎの値・・・これではパワーでません!
とりあえず壊れることはなくなったので、このままで対策を模索してみます。