smart459(四国)のスマートライフ
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峠での検証
本日、腰の様子を見ながら、大丈夫そうなので
お昼頃に三坂峠を登ってみました。


まずは、ファンを回さずに登った時の油温です。
そんなにぶん回してないのでなんとも言えませんが104℃でした。
オイルクーラー無い時は120℃に迫る勢いでしたので
オイルクーラーの効果ははっきりと・・・・v(o゚∀゚o)v

DSC_0129_20160731174749351.jpg

ここでアイドリング状態でどこまで下がるのか、オイルクーラーファン回してみました。



数倍速ですが、4分足らずでここまで下がります。

次に、オイルクーラーファン回しながら登ってみました。
まぁ条件が同じではないですが、明らかに一段と下がりました。
実際は、クールダウンしてしまいましたので94℃くらいです。

DSC_0130_20160731174748a2a.jpg

では、気温36℃での松山市内の走行での油温の変化を見ます。
インタークーラーファン、オイルクーラーファン・・・スイッチオンです。

DSC_0131_20160731174747ba7.jpg

ファンを回していると、渋滞中はどんどん油温が下がってきますね(゚∀゚)
市内なので、そんなに走れませんが油温は最大で88℃弱でした。

DSC_0132_20160731174746412.jpg

ちなみにファン無しで走ると、ちょっとの距離でもこの程度になります
DSC_0133_20160731174745233.jpg

いやぁ・・・これ・・・これからの季節にはやっぱええすっよ!
油温が安定してくれるとパワー的にもプラスの体感が出来てますし・・・・
しかも、ホントに水温も引っ張られて下がってきますのでオーバーヒート対策にも一役!!!

ただ、こんだけファン回していると、バッテリーがちょいっと心配です。
バッテリー容量アップしてもいいんだけれど、オルタの交換しないと無理かなぁ!!


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ICファンスイッチ増設と・・・・・
今日は炎天下("^ω^)・・・そんなの関係ないっ・・!
ということで、インタークーラーファン手動スイッチを設置しました。
その前に・・・・


スマートの後付けオイルクーラーって、絶対的なキャパ不足ですよね!
特に、設置場所が後ろになるので風の影響もあまり期待出来ず・・・・

そこで、電動ファンを取り付けてみることにしました。
ヤフオクとかでまず見つけたのが、ジレラランナーのバイク用電動ファン!!
ただこいつ、モーター部分が長いのでどうしたもんだか??

sim_201607302110300ac.jpg


次に見つけたこいつ・・・バイク SV400S/VK53A 前期の電動ファン!
これは綺麗で安かったので・・・大きさ的にイメージできなかったけれど
レターパック510での発送との事・・・・これに入るなら大きくないでしょう?

DSC_0114_20160730211028f0a.jpg

で、落札しました!大きさは・・・・若干でかいです(-_-メ)
DSC_0116_20160730211027902.jpg

もちろんスペース的にすんなり収まるはずもなく・・・小細工してます。
まぁ、テスト用なのでとりあえずインシュロックにて固定!そのうちボルト止めします。

DSC_0120_201607302109467ef.jpg

最低地上高が・・・・これもそのうちもっとミニサイズのファンにでも・・・!
DSC_0121_20160730210945718.jpg

これはインタークーラーファン手動割り込みの図・・・です。
まずは、モーター側+線をカットして、リレーからの線を割り込ませます。
そのリレーからの線に、元々の配線も結線しております。

ECUからのファン信号は、シート下のリレーまでしか来てませんので、
万が一電流が元の線をたどってきたとしてもリレーのところまでです。
その逆もしかり・・・・(*^^)v

DSC_0122_20160730210944d2c.jpg

スイッチは、簡単便利なエーモンの貼るだけスイッチ!
左・・インタークーラーファン、右・・オイルクーラーファン!

DSC_0117_2016073021102586b.jpg

では、オイルクーラーファンの検証です

気温36℃・・渋滞中・・通常offでの油温は94℃

DSC_0118_201607302109497dc.jpg

オイルクーラーファンスイッチon・・早々と88℃までクールダウン!
そのまま油温は下がり続けて、84℃まで下がってました

しかも、オイルの温度に引っ張られて水温も下がってきます

DSC_0119_2016073021094788a.jpg

熱対策には、オイルクーラーファン・・効果ありそうです。
今のところ、渋滞中の油温上昇には効果抜群ですが
次は、峠の登り・・・走行中の状態を検証してみます

ただやばいことに、体制が悪かったのか、ムリな体制だったのか
腰が・・・・・ぎっくり腰一歩手前になってしまいました Σ(゚д゚|||)
動けなくならないように気を付けて、動く前には息を吸っておなかに力を入れて・・・・
無理しないようにしておこう


インタークーラーファン監視ランプ
最近めっきり暑くなってきて、エンジンもパワーダウン気味です。
燃調はもちろんですが、ICの機能も低下しているのでは???と思いまして、
ICファンの稼働状況を把握すべく、動作ランプを設置してみました。


まずは、ファンモーターの電源線から分岐させて室内に配線します。
DSC_0111_20160718162057088.jpg

動作ランプの設置を新たに造るのも・・・・・
あっ、うちのvivi号はバックフォグを廃止してバックランプ2連にしてるので・・・・

DSC_0113.jpg

この、バックフォグのランプは使わない・・・・
ここに、LEDのランプを設置しました。

DSC_0112_201607181620597c6.jpg

動作状態です。



では、本日外気温32℃超え・・・ICファンを監視した結果ですが,
まず、エンジンかけ直しには必ずと言っていいほどファンは回ります。
その後走り出して40km以上で流れているとファンは止まります。
もっと頻繁に回っているのかと思ってましたが、
通常走行では、ほとんど回らないのではないでしょうか!

ちょっと渋滞にはまって、GO、STOPが多くなると回り始めます。


このことから言えることは、
インタークーラーファンスイッチの設置は効果があるということですね!
どうも、ファンの起動温度はエンジンルーム温度・・・・じゃないかな!
常に強制的にICファンを回せば、効率よく吸気温度が冷やせそうです。

今日は一日お手伝い
ちょっと訳あって、今日は一日息子のサポート&作業の代行をやってました。

まずはこれ・・・サンバートラックです。
DSC_0103_2016071702324555e.jpg

ヘッドカバーからのオイル漏れ・・・・
この程度なら、大した作業ではないので一人でちゃっちゃと進めていきます。

DSC_0101_201607170232471da.jpg

ガスケット交換して、作業終了・・・(*^^)v
ついでにやった、ブローバイホース交換の方がめんどくさかったです。
作業終了後、オイル漏れチェックをしましたが今のところは大丈夫・・・!

DSC_0102_20160717023246365.jpg

つぎはこれ・・・・ミニです。
いろいろと作業はあるのですが、僕はマウント関係のアシストを・・・・!!
ほんとこの車・・・なかなか独特・・((+_+))

DSC_0100_201607170232494ee.jpg

インテーク、エキマニを替えるようですが
右のノーマルはみたことない構造・・・('ω')
インテークエキマニが一体成型構造とは・・・信じられん!

DSC_0104.jpg

エキマニは、タコ足になってました。
へぇー・・・インテーク2本、エキゾースト3本・・・面白い!

DSC_0105_2016071702332231e.jpg

つぎは、エアコンコンプレッサー交換・・・これは簡単です!
サクッと交換して、エアコン配管の洗浄を実施していきます。

DSC_0107_20160717023325489.jpg

やっぱこの機械はすごいわぁ!
やり方を聞いて、指示通りに進めていくと難なく終了です!

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あとは、通常ガスチャージにて・・・・(*^^)v
DSC_0109_20160717023337044.jpg

あと、ちょこちょこやって来るオイル交換を適当にこなしてました。

いやぁ、本職が工場内の空調管理された職場ですので
比較的涼しかったであろう今日でも、かなりバテました・・・(>_<)


マフラー可変バルブ(弁)・・造ってみた。
マフラーをラガゾンに変えて、
高回転域は気持ちのいい吹け具合なのですが
やはり抜けのいいマフラー・・・低回転域のトルクが無くなりました。

ECUのリセットにて、だいぶ気にならないレベルにはなりましたが
低回転から高回転までの繋がりに違和感があります。

そこで、低速トルクの回復とマフラー音量ダウンを狙って、蓋を造ってみました。
せっかくのラガゾンなのですから
高回転域の抜けを生かすため、可変バルブ式に・・・・!!


右がマフラーに取り付ける土台で、左が蓋です。
DSC_0088_20160703174640546.jpg

ボルトに合うようにスプリングをカットしてセット!
DSC_0087_201607031746432ef.jpg

このスプリングをセットしたボルトにて、蓋を取り付け!
DSC_0089_20160703174644d1b.jpg

表より、緩み止め付きナットで固定!
DSC_0090_20160703174645be9.jpg

最初は、下側のスプリングを使用してましたが硬すぎました (+_+)
それで、試行錯誤の結果・・・上の柔らかいやつに決定!

DSC_0091_201607031747244fb.jpg

装着するとこんな感じになります。
DSC_0093.jpg

もっと違和感満載になるかと思ってましたが、これはこれで面白い(^_-)-☆
排圧が低い時には、センター穴より排気します。

DSC_0095_201607031747296e4.jpg

アイドリング時です・・・思ったほどの消音効果は無かった(; ・`д・´)



予想では、高回転域でこのように蓋が開いて・・・・
DSC_0094_20160703174727fbf.jpg

では、可変バルブ…的なやつの動きです。



この、空ぶかしでは2㎜程度しか開いてないので
実用的にどうなんだ??・・・と思うでしょう?

しかし、実際に走行した感触は・・・・・(#^.^#)

まず低速の低回転域のトルクですが、ノーマルマフラーと遜色ありません。
かったるかった低中高の繋がりも、なかなかいけてます。
そらまぁ、あれだけ出口を絞ってますのでトルクは出るでしょうねぇ!

なおかつ、高回転レブ付近までストレスなく回ります。
ブーストも、きっちり1.5kをキープしてますので、可変バルブは機能しているのでしょう!