smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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ふと、思い付きで・・・
ちょっと・・これ・・持ってた方がいいかな??
ということで・・・・・・


厚みが薄いボックスもどき・・・・
DSC_0407_20161129212113a35.jpg

17㎜のボックスです
DSC_0408.jpg

裏側も17㎜のでっぱり六角形・・・!
DSC_0409_20161129212048e1c.jpg

そのでっぱり六角形にメガネラチェットを・・・
DSC_0410_20161129212047aa7.jpg

こんな感じで使用しまーす('◇')ゞ
DSC_0412_20161129212044bc0.jpg

使用する箇所のスペースを測定して厚みを決めました。
DSC_0411_20161129212046aac.jpg

普通は「SST」なるものがあるようですが
この工具の方が「カチャカチャ・・・」できるので作業性はup・・予定!

さぁーーて、これなんでしょう??


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クラッチアクチュエーター
1年ほど前より使用している、改造したクラッチアクチュエータ―・・・
最初のころの、実験検証中のトラブルを除いては今まで何のトラブルもありません。
この改造アクチに交換する利点は・・・・(*^^)v


クラッチアクチュエータ―の中身の構成です。
基本クラッチアクチの蓋は、リベット止めしてありますのであけられません。
リベットの頭を、サンダー等で飛ばしてやるとあけることができます

DSC_1251.jpg

内部の構成部品に手を加えてやります。
ちなみにこの方法は、ドイツ等では定番のチューンになっているそうで・・・
内部的には
こちらの商品とほぼ同じものです。
とはいえ、同じことをするのは僕のポリシーに反しますので
独自に研究追及したオリジナルに仕上げてます。
結構ベストなところを探し出すのには苦労しました。
やりすぎると、走行中でもアクチが不動になったこともありました。
今の仕様が、不動にもならず、最大限の効果を発揮するところですかね
ちなみに+αの加工もオリジナルでやってます。

DSC_12591_201611231815300e6.jpg

もう一つの鬼門・・・外した蓋の戻し方です。
僕の場合は、リベットの位置に新しくタップを立ててボルト止めです。
蓋の周りに液状ガスケットを塗って防水処理も・・・・

DSC_1261_201611231857507b2.jpg

実際に装着してみての違いはすぐに分かりました。
シフトタイミングも早く、なによりオートでのシフトアップがスムーズです。
と、体感できるのですが
実際の動きの違いを知りたくて動画に撮ってみました




どうですか、違いが分かりますか?
以外だったのは、「押し」よりも「戻り」の方が早いですねぇ(^-^;
しかし、なによりロッドのレスポンスの良さは必見でしょう!


エキマニについて
よく聞くトラブルにエキマニスタッドボルト折れ・・・があります。
この修理は、折れたスタッドボルトを抜いて新しいものに交換で終了!

しかし、なぜスタッドボルトが折れるのか?????
たとえて言うなら、家のブレーカーが落ちたのに上げるだけではまた落ちる!
そう、原因というものが存在します。
そのことに気づかせていただいたのがセントラル自動車の細木さん!

以前、エキマニの取り付け、面出しの相談をおやじさん経由で受けたことがありました。
細木さんの信念で、曲がったエキマニは使わない・・さすがです(^^♪

ということは、スマートのエキマニは経年で曲がってきているのでは???
それで、スタッドボルトが耐えられなくなって折れてしまう・・・僕の推察です。


これは、定盤に取り付け面を置いてみました。
わかると思いますが、端の方は2.0㎜以上隙間があります。
今まで、4セットほど見てきましたがすべてこのような状態でしたね(-_-;)
この湾曲したエキマニを、あの細い6㎜のスタッドボルトで締め付けてしまうのは無理があると・・・
だから端の方のボルトが折れてしまうんでしょうねぇ!

DSC_0391_20161119220109e7f.jpg

ではどうするか・・・ベルトサンダーにて削ります。
あっ・・・・こんな道具では平面なんかでませんね・・失礼しました。

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はい、こちらの据え置き型のベルトサンダーを使います。
このベルトサンダー、エキマニサイズでとても便利なんです。
本当は、冶具を造ってフライスで切削が理想なんでしょうけど
まぁ商売してるわけではないので、冶具を造るのまでは必要ないかな!

DSC_0394_2016111922011348b.jpg

こんな感じで出来上がります。
真ん中を結構削っていかないといけないのですが、時間にして20分くらいです。

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隙間も無くなってます。
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スタッドボルト修理は、ほとんど車載でやってしまいますので
わざわざエキマニ外してまではこの作業はできませんね!
でも、いずれは再度折れる運命かと思います・・運が良ければ折れません(^-^;
取り外す機会があるのであれば、やっておく処理かと・・・・!

初めからボルトにテンションかけて、更にはエンジンの振動&熱・・・
あのⅯ6のスタッドボルトには荷が重いのでは????(^_-)-☆


リアブレーキシリンダーオーバーホール
うちのvivi号のリアブレーキシリンダーは
ピストンをステンで造り直して、国産車用のカップキットを使用してます。
元々社外ノーマルのブレーキシリンダーピストンを参考にしてますので
使用してあるカップキットが使えるのでは???早速やってみました。


ちなみにここまで錆びて朽ちかけてしまうと使い物になりません
DSC_0381_20161113175438423.jpg

もう1セットあるこちらを使います。
ちなみに、保管する時にピストンとシリンダーは別々にしないと・・・
錆びて朽ちてがっちり固着します。

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まずはシリンダーをスコッチ等で磨きます。
まぁこんなもんで大丈夫でしょう!

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これは、vivi号のステン製のピストンです。
ピストン全長を長くして、首降りによるブレーキフルードの漏れを抑制・・・のはず!
このピストンに入れているのが、国産車用のカップ!!
このカップキットだけの交換なら、国産車用なので2セット分2000円要りません(*^^)v

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これがノーマル社外のピストンです。
カップがこの位置ですので、首降りしやすいかと・・・・
なんせ、新品でもシリンダーとピストンの隙間が結構大きくガタついてます。
かろうじてカップのおかげで気密が・・・・そらぁすぐ漏れ出すはずです。
ピストンもこのように錆が発生してますので、スコッチで磨きます。

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さぁ、ピストン、シリンダー共に磨けましたので組み上げます。
DSC_0385_2016111317550117f.jpg


新しいカップを装着して、ラバーグリスをたっぷり・・・
このグリスで、シリンダーとピストンの隙間が埋まり、液漏れ防止になります。

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はい、オーバーホール完成しました(´∀`*)ウフフ
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まぁ基本assy交換なのですが、こんな裏技もあるということで・・・
でもねぇ・・・・「ミヤコorセイケン製」ですので信頼はノーマル以上と自負してます


加速とトラブルと瀬戸内海サーキット
今日はスマ友さんに誘われて瀬戸内海サーキットまでお出かけ!

早朝6時に出発・・・旧車が集まってました。
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ミルキーウェイのラリーの一環での走行です。
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数台走ってるのを見ただけで、旧車の皆さまは各自出発!
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さぁーてと、帰宅の途につきますか!
それにしてもこの可変弁・・・・パネルが煤だらけ・・(-_-;)
さすがにこれはいただけません・・外してしまいました(;´・ω・)

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調子いいから外したくはなかったのですが
いざ外して全開走行してみると、こんな感じで思いの外いい加速してました。





そういえば、可変弁装着と並行で高回転の燃料絞ってました。
それで、上での加速が良くなってたんですね。
下の加速はほぼ変わらないので、この蓋・・・やっぱ必要なかったのかも???
燃料絞ってどのくらいの焼け具合かプラグチェックです。

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まぁまぁいい焼け具合です。
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ほぼ1万km走破ですが中心電極も問題ないですね!
もうちょっと絞ってmoreパワー("^ω^)・・・まだいけるでしょう!

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お次は、なんかこないだからクラッチの滑りを感じてますので
アクチュエーターの位置を調整して・・・

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見た目位置は変わりませんが、若干下がりました。
確かに、滑りも、繋がりの荒っぽさも無くなりました。
DASでのクラッチ調整を、またいずれ行います。

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最後に・・・これが一番深刻なのですがハブベアリング!
走行中のうなり音がかなり気になってます。
ちょっと心配になって、ジャッキアップしてタイヤを前後左右にゆすってみますが異常なし!
ただ、回転方向を「正」「逆」に切り替えるときにコツコツと・・・・

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こんな感じの音です




このハブベアリングも、交換後1年3か月なのですが
タイヤの幅が太いと、寿命もこんなもんなのでしょうか?



あっ、今日こんなもん頂きました (*^^)v
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こんな風に、割れはありますが補修で何とかなるレベルです。
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ただ僕・・・スポイラー系には興味なかったのでどうしたもんだか・・・!!
とりあえずは補修して保管かな

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なんせ、ハブベアリングは早急に対策が必要です。
怖くてあまりぶっ飛ばせない・・・・気がする!


オオモリメーター照明LEDに変更
ちょっと、とある所からの依頼でオオモリもメーター照明変更!!
今現状は、とても暗くて確認するのにも一苦労・・・・とか。


これが大森のメーター!
照明も麦球みたいな小さなもので、これほど小さい土台は持ち合わせてない!
しかたないので、元の電球の土台を利用しまーす(^_-)-☆

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使うLEDは「3㎜広角80°砲弾型2000mcd」です。
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そのままでは、いくら広角型とはいっても、一点に光が集中しますので
LEDの頭をサンドペーパーにて削ります

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このように、すりガラス状態に仕上げます。
こうすると、光が散らばるのできっときれいになるはず・・・・!

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とりあえずできましたので、ブースターに繋いで点灯確認!
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一点集中したらどうしよう…と不安もあったのですが十分でしょう!
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三連メーターらしいので、残りの4個も製作!
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テスト点灯させたものは、配線があったのですが
他のメーターはカプラーになってますのでテストできない・・・(-_-;)
テストできないと、正しい極性が分からないので残りは現車合わせにて・・・・・!

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三連メーター照明点灯・・・うんうん・・・いいんではないのかな?
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僕の場合「明るければ明るいほど・・・・」のスタンスですので
もしかしたら明るすぎるかも・・・・・(;´・ω・)
まぁその時には抵抗変更にて電流制限いたします。


新しいスマ友発見!
土曜日に  こちら  に伺うと、
僕の事を知っているというスマートの方にお会いしました。


昨日は暗くてあまりじっくり拝見できなかったので
今日時間を合せて、松山市内・・・城北地方でお会いしました。
このスマート、7月に  オーバーホール  してもらってますね。

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このアルミホイール、僕は初めて見ましたがサイズ的にいいっすね!
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最近塗ったそうですが、香川の○ー○ーちゃんと同じ色かな?
オレンジのメタリックです。

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このマフラーも初めて見ました。ジャンスピのようです。
確かに館長のちび号マフラーとステーの付き方が一緒!

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ふと、ジャンスピのマフラー出口を見てこれを思い出しました。

排気漏れも無くなったことだし、再度取り付けてみよう!
排圧を上げてやることで、低速のトルクアップを狙います。

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堀江、北条方面に・・・GO
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ロムはやってないようですが、なかなか調子良さそうです。
ぼくの、可変バルブもなかなかいいです。
低速トルクが一回り太った感覚で、街乗りはとても楽です。

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ご自宅にポルシェが鎮座しているということなので見に行きました。
なんでも85年の911・・・・だったかな?

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今は、自宅に寝かしているみたいです。
やっぱこのリアフェンダー・・・はり出し具合が(^_-)-☆

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また、いろいろとやることがあるそうなのでアドバイスはしておきます(*´з`)

ハブベアリングから・・・・
最近、ハブベアリング・・であろううなり音がとても気になる

ハブベアリングは2015/7月に交換済なんですが
純正より幅広のタイヤ&ワイド化により、ハブベアリングもかなりダメージ受けるんでしょうか?

とりあえず、息子に乗ってもらって見解を・・・
「うなり音はするけど、まだ全然大丈夫・・」との事でした。

ただ、これは僕も感じていたのですが
このうなり音が、リア側から・・・ベアリングor デフかもしれない・・・(-_-;)
今度、フロント、リア、デフの点検をしっかりしてみます。

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工場に行くとバイクが・・・
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僕はあまりバイクについて知らないのですが・・・
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カワサキのバイクというのは分かります(*^^)v
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こちらの車両はすぐにわかりますよ(^_-)-☆
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そう・・・通称「箱スカ」
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この、いやらしく弄ってない感じがとてもいいです。
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もう40年以上前の車ですが、やっぱ旧車を品よく乗ってるのもかっこええなぁ!