smart459(四国)のスマートライフ
viviviのスマートあれこれ・・・スマートって面白い!
プロフィール

vivi459

Author:vivi459
459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR


廃棄ピストン貰ってきた
土曜日は、特に予定がなかったので
いつもの工場に出かけてきました。


このバラしておいた腰下・・・
部品ごとに「サンエス」に漬け込みながら歯ブラシにて洗浄!

DSC_0549.jpg

表面・・・外回りはさすがに歯ブラシではいかんともしがたく・・・
しかし内部は、オイル焼けというかブローバイ焼け・・・等綺麗に洗浄できました。

DSC_0558.jpg

なぜかピストンが3セットある…の図です(-。-)y-゜゜゜
DSC_0559.jpg

その中のワンセットの分ですが・・・お気づきですか???
DSC_0560.jpg

1個だけ1番リングと2番リング&3番リングの棚が欠けてます( ゚Д゚)
幸い、1番も2番もリングが無事だったので大惨事は免れていたようです。
もうこのピストンは廃棄処分…ということでセットで頂いてきました。

DSC_0561.jpg

さて頂いてきたこれをどうするのか・・・・
はい、ピストンピンプーラーでピンを抜いていきます

DSC_0562.jpg

まずは、プーラーをセットしておいてヒートガンにて熱します。
触ると火傷しそうなくらいまで熱して、プーラーのネジを左回しでピンは抜けてきます。
ヒートガンを使わなくても強引に抜くことも出来そうですが
コンロッドのピストンピン穴がかじりそうなので、膨張させて抜いてます。

DSC_0563.jpg

1個目が無事外れました(*^^)v
DSC_0564.jpg

ものの10分もかからずに3個とも分離・・・!
DSC_0567.jpg

ピストンピンプーラーにてピン抜きの様子です



そんなに大変な作業じゃないでしょ(-。-)y-゜゜゜

ちょっとピストンを見ていて、ピストンピン位置ずれてるなぁ・・・
と思ったので測定してみた。
こちら側が、回転方向・・・右側、約40㎜

DSC_0565.jpg

左側、約39㎜・・・0.5㎜ほどオフセットしているのですね!
「ピストンスラップによる打音を低減するため、
ピストンピンの位置をわずかに回転方向の上流にオフセットさせる」・・・らしい!

DSC_0566_20170129174328875.jpg

それではノーマル時のコンロッド重量は・・・265.0g   263.5g  263.8g
おぅ・・なかなか、今回のコンロッドは誤差1.5g・・・優秀(*´з`)

DSC_0568_20170129174359ab1.jpg    DSC_0569_20170129174400665.jpg    DSC_0571_201701291744021a8.jpg

このコンロッド・・・±0.05g、誤差0.1g以内で重量合わせをして
こんな風に鏡面仕上げを目指します。

img_0.jpg

今の季節・・・作業するにも厳しい寒さ・・・
当分の間は、こんな作業を室内でやっていきます。



スポンサーサイト
流用リアディスク計画
先週折角リアブレーキシューの交換も出来ているのに
もうそろそろこのミッションの挑戦をやりたくなってきたので・・・・


使用予定のキャリパー(アコードユーロ用)です。
ずいぶん前に魚屋さんから頂いていたものです。

DSC_0550.jpg

サイドブレーキも兼用するためか、ちょっと長いような・・・・
まだ現物合わせしてないので、どうなるのかは???

DSC_0551.jpg

スマートのブレーキシリンダーとは違う、ブレーキホースの取り付けエンドですね!
このブレーキホースも流用しかなさそうです

DSC_0554_20170122215350684.jpg

サイドブレーキケーブルも・・・・
DSC_0555.jpg

ブレーキローターはスマートフロント用で・・・
キャリーパーを仮に合わせてみました。

DSC_0553.jpg

なんか若干ローターの大きさがあってないような気がしないでも・・・(;´・ω・)
DSC_0552.jpg

メインの取り付けブラケット製作をしないといけないのですが
現物合わせの採寸をして設計しないといけないのでまだまだ先になります。



出入りしている工場にて・・・・・
趣味とお手伝いも兼ねて、腰下バラシを・・・

DSC_0549.jpg

シリンダーゲージにて、シリンダーの内径を計測
3気筒共に上下、回転方向側、スラスト方向側を測定して、
ひずみ限度内、摩耗限度内に収まっているのか確認します。

DSC_0525_20170123001919e2a.jpg

ピストンも、1番、2番、3番共にスカートの下から5㎜あたりを計測。
これで、ピストンとシリンダーのクリアランスが正常かどうかを判断します。
僕のオーバーホールは、まずは測定から始め、
クリアランスがNGではないことを確認してからです
まぁ、目視で摩耗状況は判断できますが、数字は知っておきたいですよね。

DSC_0526_20170123001920298.jpg

今回は、組立て時に僕の出番はありません。
趣味で、ばらすのと測定をして大丈夫かどうかの判断をするだけです。


ブレーキパッド&シュー交換
今日は、雪がちらほら・・・結構寒いのですが思い切って・・・・

今回チョイスのパッドはDIXCELのES・・・
DSC_0519_2017011516514818a.jpg

S15の流用4ポッドキャリパーなので、もちろんシルビアターボ用です!
DSC_0520_201701151651496df.jpg

シューはドイツのBandel 製・・・いいのか悪いのかは不明!
DSC_0521_20170115165150207.jpg

まずはフロントから行きますのでロアアームをジャッキアップ・・・・
いやぁ・・・えらいもので、ロアアーム新品にしたからジャッキアップする時にはゴムをかましてます。
あまり気にしてなかったけれど、新品にしたら無意識に傷を付けるの避けてます(*´з`)

DSC_0531_20170115165152288.jpg

これなら傷つきませんよね!
これで、ウマをかけてパッド交換開始です。

DSC_0532_20170115165153955.jpg

外したパッドと新品のパッドの残り代比較です・・・まぁ限界ですよね!
DSC_0533_201701151652177f4.jpg

無くてもいいのだけれど、折角付いてたので鳴き止めグリスをぬりぬり・・・
DSC_0534_20170115165219cdd.jpg

新品パッドの厚みがかなり違うので、ピストンを戻すのですが
ブレーキフルードが湧き出る恐れがあるので
ブレーキピストンを戻すときに、エア抜きタップのところから排出します。

DSC_0535_20170115165220d8a.jpg

出来上がりました・・・(*^^)v
ピストンをかなり戻しましたので、初期のスッカスカ対策にブレーキペダルを踏んでおきます

DSC_0537_20170115165223756.jpg

さて次は、リアブレーキシュー交換です。
DSC_0538_20170115165326c93.jpg

ドキドキしながらドラムをあけてみましたが
さすが国産流用カップキットにてオーバーホールしているシリンダー・・・漏れてません!
ヘタに新品にするよりカップキットの方が持ちますね!

DSC_0539_20170115165328b5d.jpg

この、シュー交換って結構めんどくさい・・・(-_-;)
なにがって・・・・スプリングなかなか外れてくれません。
終わるころには慣れて簡単になって来るのですが・・・もう当分しないし・・!

DSC_0540_20170115165329387.jpg

ブレーキシューも新旧比較・・!
リアブレーキですのでほとんど減ってません・・・初交換のはずですが・・・!
何故に交換しようと思ったのかは・・・
以前シリンダーよりブレーキフルードがダダ漏れしていて
シューも、しみ込んでいたためかサイドの効きがいまいちなので・・・!

DSC_0541_20170115165331227.jpg

なんとかできましたぁ(*^^)v
サイドの自動調整ネジにて、最適なところを出すのですが微妙に難しい!
まぁ、ドラム装着にてそこそこ軽く回るところで決定!

DSC_0542.jpg

早速試乗に・・・GO ('◇')ゞ
まずはサイドを引いて発進してみる・・・おぉ、よう効いとります!
それではパッドの慣らしも兼ねてドライブに出かけましょう!
慣らしをするまでもなく、ブレーキの効きの違いがはっきりわかりました。
高速からのブレーキングの安心感・・
軽く踏んで減速する時のコントロール性・・・抜群によくなってます。


元のパッド・・・「スミトモ」って入ってるけどノーマルかな?
やっぱパッドが残り1/3になると性能もかなり落ちるのでしょうね!

DSC_0548_20170115165501a03.jpg

試乗に出かけた時に、
途中から一気に吹き上がる・・・・とても気になる、クラッチ滑り的な症状があったので
クラッチアクチュエータの位置調整をしてみた。

DSC_0543.jpg

アクチの固定ボルトを緩めると、3㎜程下がりました。
根本的な解決はクラッチ交換かもしれませんが、とりあえずは滑りがなくなったので・・・!

DSC_0544.jpg

譲っていただいた後期スプリング用のショック一式!
DSC_0545_20170115165434f8e.jpg

ショックからすべてを剝ぎ取ります(*´з`)
DSC_0546_20170115165435ba6.jpg

ノーマルスプリング用上下のシートですので
ビルシュタイン車高長用スプリングは若干サイズが大きいですが問題ないかな?

DSC_0547_20170115165437338.jpg

やっぱここまでしてるので今回は車検しよかな(´∀`*)ウフフ



クラッチ滑りって・・・!!
新年になって、本格的に寒くなってきました
こういう季節は、エンジンパワーが結構上がって来るので
運転していてもかなりワクワクしてきます。

しかし人間とは慣れると恐ろしいもので
高回転の伸びのいまいち感を我慢できなくなってきました。
高回転は、安全マージンということで
燃料の絞りは程々にしているのです。

とりあえず、高回転の燃料を絞ってみます。




たぶん動画ではわからないと思うのですが、
3速・・・特に4速の全開時にクラッチ滑ってます。
タコメーター見ると、アクセル放した瞬間に600rpmくらいは落ちてますね!

この症状ってほんとにクラッチ滑ってるのでしょうか?
以前もこの症状経験してますが
その時にもブースト1.7以上かかった時でしたね!

なんか、体感的に高トルク時にワザとに滑らせてるような・・・
今度、クラッチアクチ付近にカメラ設置して検証してみます。

バッテリー交換
12月に入った頃より、エンジン始動時の不安に悩まされてました。
充電も充分にしてみると、2日ほどは普通なんですが・・・・(;´Д`)


これがいつものエンジン始動時です。



最初の一発目が回れば、「キュルキュル・・・」なんだけどねぇ!

これが前々回外したバッテリー・・・SUPEX
DSC_0516.jpg

これが弱ってる気がするバッテリー・・・プリマックス
ただ、のぞき穴を見ても緑色の「正常」なんですけどね(-_-;)

DSC_0518.jpg

今回交換したバッテリー・・・バルタ(ドイツ語読みではファルタだそうです)
DSC_0517.jpg

交換後のエンジン始動・・・!



一発目からの「キュルキュル」が気持ちいい(*^^)v
やっぱりバッテリーが弱っていた・・・・というのは正解でした!
今回のバッテリーはちょっと容量アップ・・・44Ahから52Ahにしました。
館長様の助言で・・・・・これでだいぶ持ってくれるとうれしいなぁ!


足回りもリフレッシュして、バッテリーも代えて来週はブレーキ・・・・
もうそろそろやることも無くなってきたなぁ・・・・・あっ、そういえば来月には車検が・・・・・
2年前のデジャブが・・・・


またまた再度、この車が欲しくなってきた。
p1.jpg

僕のハンドルネームの原点・・・ヴィヴィオです。
しかもTトップ・・・このルーフ取っ払った姿がたまりませんねぇ(*´з`)

0800167A30160925W00109.jpg

新車当時のカタログですが、もちろん狙いはチャージャー付きのGX-T!!
まぁこれは、エンジン載せ替えの車両もあるらしいので最悪は
NA買って、載せ替えるということもできます。

vivio.jpg     vivio T

もちろんここまで仕上げたvivi号の愛着も半端ないのでかなり悩むところです。
車検まであと1か月余り・・・じっくり考えます。
軽4なんで2台持ちもありなんですが、いかんせん停めて置くところが・・・・



最近ご無沙汰だった、ボルボのオーナーに久しぶりに会いました。
なんかこんな取材されて、雑誌に載ってました(´∀`*)ウフフ

1483960425554.jpg    1483960401380.jpg

息子に言わせると、僕は「スバル党」らしいです。
一言もそんなこと言っていた覚えはないんですが・・・・
やはり、スーパーチャージャーの小径プーリーとか造っているからなんですかね?

スバル党・・・・っていうんならインプレッサとか欲しいかも・・・!!
なかなかあの「デロデロ・・・」のエンジン音飼うのは難しい所です!


インテークマニホールド&ヘッドカバー交換
昨日からの続きの作業ですが、最初から…どうぞ!

インマニ&ヘッドカバーを外す前準備・・・
リアフェンダー周りを取り外します。

DSC_0505_20170102212329e7d.jpg

僕の場合は、作業性も考えてホイール、インナーフェンダーも外します。
DSC_0502.jpg

この半月シールのところからの漏れが気になってたのですが・・
意外とその周りからも・・・・
それでは前準備第二段・・・・スロットル近辺を外していきます

DSC_0493_20170102212332634.jpg

インマニ外れました(*^^)v
インマニ周辺のオイル滲みは皆無で綺麗です。
インマニに取り外しに関しては、結構地味にめんどくさいです。
まず、取り付けボルトが6本なのですが、緩めることは目視できれば簡単です
しかし、落とさないように取り出すためにはマグネットが必要になります。
また、燃料ライン・・・インジェクターカプラーを同時に切るのが・・・・

DSC_0497_201701022124179ee.jpg

インマニが外れたら、インジェクターassyを外して燃料ラインに仮付けしておきます
DSC_0496_20170102212335e77.jpg

インジェクターの噴射口・・・もちろん綺麗でした。
DSC_0495_201701022123334aa.jpg

これで、ヘッドカバーが丸見えになってきました。
インテークポートには、ゴミが入らないよう蓋をしておきます。

DSC_0498_2017010119515987b.jpg

ヘッド内部もオイル管理をしっかりしてますので綺麗です。
DSC_0499_20170102212419397.jpg

前回のOHでヘッドカバーのゴムパッキンは新品にしてますが
新品パッキンでのオイル漏れを経験してますので、液状ガスケットを塗ってます。
現状の液状ガスケットを取り除いていくのですが、
ヘッド内部に入らないように養生して、カッターの刃で綺麗に剝いでいきます。

DSC_0500_20170102212420c94.jpg

僕のいつも使っている液状ガスケット・・・結構万能で使いやすい!
DSC_0506.jpg

液状ガスケットを切れ目なく、なるべく薄く塗ってヘッドカバーを・・・
まぁ、薄くとは言ってもそこそこの厚みに名なっちゃうんですが・・・(;´Д`)

DSC_0503_2017010221242264b.jpg

ある程度固まるまではエンジン始動しない方がいいそうなので
このまま2時間ほど放置・・・・

DSC_0504_20170102212423d80.jpg

さて次は・・・
最初は作業性も考えて、カラーの方を削ってしまおうと思っていたのですが
大きめのワッシャーをかませることにしました。
ワッシャーかませの難点はネジ穴に入れるまでの間にワッシャーが落ちてしまうことですが
このように若干強めのマグネットを使用すると、簡単にセットできます。

ちなみに、取り外しの時のネジの回収もマグネットが無ければ難しいです。
まぁ、両面テープをE型ボックスに貼っておく・・・というてもありますが・・・

DSC_0508_2017010221253874a.jpg

インマニの固定完了(*´з`)・・・ゆすってみてもばっちりです。
あっ、もちろんインマニのひょうたん型ゴムシールも新品交換ですよ!

DSC_0509_201701022125391ee.jpg

元のインマニの時には、この穴にブーストセンサーのホースを挿していたのですが・・
DSC_0515_201701022125401c1.jpg

この塗った新しいインマニのここは、穴が貫通してません。
確かここは、ターボアクチュエータを制御するパイプ・・・・
このインマニは、元々の最初からvivi号についてたやつです。
初期型スマのアクチに制御はないので必要ないので、穴は開いてないのです!

DSC_0513_20170102212632064.jpg

ということで、燃圧レギュレータのところを分岐で・・・・(^^♪
DSC_0514_20170102212541112.jpg

はぁーぃ・・・作業完了でーす!
DSC_0512_20170102212633fe9.jpg    DSC_0511_201701022126350eb.jpg

この、てっかてかのワインカラー・・・綺麗(´∀`*)ウフフ
DSC_0510_20170102212636d67.jpg

性能には関係ないけど、気持ちいいから満足!!
2017年1/1ですが・・・
新年あけましておめでとうございます(^^)/
今年は三が日はクルマ弄りもお休みの予定でしたが・・・・・


本日所用で車に乗り込みキーをひねると・・・・・
「さ、さ、三本線???」
そういえば昨夜の初もうでに出かけた時の
前進後退のシフトを入れた時に、「ピピ・・ピピ・・」とかいってましたね(;´Д`)
まぁ、三本線は通信エラーなのでたぶんここでしょう・・・・

1483262027407.jpg

はい、ビンゴでした。
この基盤は、パドル&スターター&ナビパルス用なのですが
赤○で囲んでいるカプラーが外れかけておりました。
このカプラーは元々のシフトから出ているやつです。
このカプラーが接触不良になると、通信エラーになるのでしょう!

1483262022670.jpg

きちんとさし直して、振動で外れないように裏から補強しておきます。
1483262033188.jpg

予定通りスムーズに直りました。
さぁーてこれでエンジンスタートできました。

1483262004987.jpg

帰ってきて、まだまだ時間がありそうなので・・・・
そう、例のインテーク&ヘッドカバーの交換準備に取り掛かります。
まずインテークを取り外して現状検証・・・・オイル漏れもなく綺麗です。

DSC_0498_2017010119515987b.jpg

今日のところはヘッドカバーを取り外したところで日没で・・・・
明日早朝より、交換作業に入ります。
綺麗なエンジンルームを見るのが楽しみです