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ビッグスロットルへの道 ⑨ 完成
やっと、加工がすべて終わり

組み付け出来ました。


バタフライシャフトに施したミゾにCリングを装着しました
PAP_0323.jpg

動きが悪くならない様に、Cリングの下にオイレスワッシャーを入れてます
PAP_0318.jpg

バタフライ固定用ネジの先端も突き出さないようにカット
PAP_0322.jpg

万が一緩むといやなのでロックタイトを塗ってます。
外れて吸い込まれたら大惨事・・・

PAP_0321.jpg

とあるサイトにこんなこと書いてありました

スロットルと言う部品は、精度が命です。
アイドリング時(バタフライが閉じている時)には、スロットルバルブとボディの隙間からは、なるべく余計なエアを流したくはありません。精度が低い加工スロットルは、ハンチングやアイドリングの不良を引き起こします。

他社の加工では、ほんの少しのクリアランスのあるパーツ同士を組んで、全閉でのクリアランスを調整して気密度を確保するのですが!
当方のスロットルは、全く違う発想で設計しました!
それは「クリアランスゼロ」というものでした!!!
バタフライを精密な旋盤加工にて製作!そして、スロットルボディをバタフライと同じ寸法になるように、ボーリングマシンにて拡大!
普通に考えると同じ寸法なら、バルブがボディに入るわけないのですが、○○の精密加工によって、ぴったりと組み合わせることが可能となりました!
自慢の精密加工技術によって、設定角度でバルブ外周の全面が、ボディ内面とほぼ密着するのです!(ココが他社との違い!)

ですが、ストリート使用の温度環境に対応させる為に、冬季低温時の、スロットルボディーの金属収縮を考慮し、バタフライ外周には数ミクロンの隙間を意図的に設けています。また、スロットルリンケージのストッパーの磨耗を考え、バタフライのかじりつきを回避するには、数ミクロンの隙間は必要不可欠です。(残念ながら、これが数回しか使わないレース専用スロットルとの違いです。)

この、「ゼロクリアランス加工技術」は、非常に時間と繊細な作業を必要とします。
光源に向けて光の漏れを比べてもらえば、意図した隙間を設定している当社のスロットルと、モリブデンペースト等を塗って隙間調節している、他社加工や純正新品等のスロットルとの違いは、歴然なのがわかっていただけるはずです!


ほう・・・・
それなら私も自分の腕を信じてやってみようか・・・
というこで「ゼロクリアランス」を採用
電源オフの時は、スロットルが若干開いてます。

PAP_0320.jpg

これがゼロクリアランス
計算上、厳密には0.03mmの隙間があります

PAP_0319.jpg

装着が楽しみ・・・・

ですが、日曜日にはクルマがヤボ用で

ありません

来週の装着になる予定だけど

はやく試してみたい
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コメント

うち来てやるんけ…_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??
[2012/10/19 23:44] URL | ヒロシ #- [ 編集 ]


ヒロシちゃん、それもええねv-219
あっ、でも・・・「ポンっ」ってなったらどうする???

ならんけどねv-65
[2012/10/20 00:00] URL | vivivi #- [ 編集 ]


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