smart459(四国)のスマートライフ
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459で楽しいスマートライフ✌('ω'✌ )

ありきたりのものでは満足しない、マニアです!

見たり聞いたり…参考にはするけど、やってみないと納得できない性分です。


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ブレーキリフレッシュ準備
車検で、ちょうどキャリパーを外しているので
キャリパーのオーバーホールをしてみました。


オーバーホールするならブレーキホースも・・・
たぶん一度も交換してないと思いますので、これも交換します。

DSC_0690_2017030120583558d.jpg

ホースを交換するなら・・・ということでこれを用意しました。
赤のカラーワイヤー・・・針金ですね!

DSC_0691_20170301205836834.jpg

その針金をこのようにホースに巻きます。
DSC_0693_201703012058371a2.jpg

1本目・・巻き終わりました。
やっぱり、ホース単品にして巻くと簡単に巻けますね(*^^)v

DSC_0694_20170301205839832.jpg

これを巻く目的は・・・・もちろん綺麗・・だけじゃないですよ。
針金を巻くことによって、ホースの膨張を回避できブレーキのタッチが・・・
いわゆるステンメッシュホースと同じ役割です。

DSC_0692_20170301205840747.jpg

出来上がりましたが、手がつってしまいました(-_-;)
このホースに巻いた針金、15mありましたが、
どのくらいの長さを巻いたのか計算してみましょう。
ホースの長さ280㎜・・ホースの直径12㎜・・針金の直径0.9mm・・・ということは、
280÷0.9×12×3.14・・・・・・11723㎜・・・11.723mです。結構巻いたねぇ(*´з`)

DSC_0695_2017030120592289c.jpg

それでは本題のキャリパーオーバーホールです。
もうすでにキャリパーのピストンが取り出されてますが、
このピストン、なかなか出てきません。
たぶん、SSTとかもあると思いますがそんなもんありませんので
4カ所のピストンをうまくささえながら・・・頑張りました。

DSC_0696_2017030120592361c.jpg

キャリパーのシリンダーの中をパーツクリーナーでしっかり洗浄!
シリンダー入り口が若干錆びてましたので軽くペーパーを当ててます。

DSC_0697_201703012059255c9.jpg

オーリングを取り付け、ラバーグリスをたっぷり塗ってます。
DSC_0698_20170301205926960.jpg

出来上がりましたぁ。
今までも特に悪いところはないと思ってましたが
オーバーホールしてみると、思いの外ピストンの動きがスムーズです(*^^)v

DSC_0700_20170301210000ffd.jpg

これがオーバーホール前のキャリパーピストン部です。
DSC_0699.jpg

左がオーバーホール前…右がオーバーホール後・・です。
やっぱなんでもオーバーホール後は気持ちいもんですね!

DSC_0701_20170301210002cc0.jpg

次の休日には交換予定です

車検終わりの作業と点検etc・・・
土曜日に無事車検が終わったのですが、
400km弱のドライブでちょっと気になることもあったので・・・・


以前、ブレーキシューを交換してますが
なんか地味にブレーキ鳴きが発生するようになってました。
再度ばらして、シューの角取りを実施・・・また、シューのクリアランス調整も・・・

DSC_0678_2017022618034812d.jpg

サビ発生で、取り付け面が荒れてましたので均しときました。
DSC_0679.jpg

次はフロントのアッパーマウントの点検調整です。
ショックの頭のナットは、はなからこの自作SSTを使って緩めます。
取り外して、ピロボールの状態、動き等を点検しました
ピロボールは問題なし・・ついでにキャンバー側に微調整も実施!!

DSC_0680_201702261803515fb.jpg

ストラットを元に戻します・・3㎜ほど内になったかな(*^^)v
あっ、そうそう・・車高調なら一番下げた状態で取り付けると装着が楽ですよ!

DSC_0681_2017022618035271b.jpg

いつもはだいたいの感覚で車高調のセッティングするのですが
今回は、スケールにてきっちり左右を合せてみました。

DSC_0682_20170226180354943.jpg

クラッチアクチュエータを数個チューンしたので
一個づつ、vivi号にて一週間ほど動作チェックするため装着・・

DSC_0683.jpg

さて、これが一番深刻な懸案だったのですが・・・
実は走行中にフルブーストかけると「ガクガクガク」となり、加速しません。
たぶんこの症状は、何らかの原因で失火しているであろうと判断・・・
プラグチェックです…まずは下側3本・・・
まぁ、くすぶり気味ですが状態的に問題なさそうです。

DSC_0684_201702261804159a1.jpg

上側3本・・・
あれぇーーー、程よく焼けてこれも大丈夫っぽい(´・ω・`)

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なんでだろぉ・・・と思ってふと目に入ったものが・・・・
あーぁこれかぁ・・・きちんと締めこまれてなかったのですね
恥ずかしいので詳しくは書きません・・・お察しくださいませ(*´Д`)
でもやばかったですねぇ・・・車検受けたばかりで丸焼けにするところでした。

DSC_0686.jpg

足回りは元通りに・・・
DSC_0687_2017022618043163d.jpg

マフラーはまだノーマルのままです・・焼け取り処理しますので・・!
DSC_0688_20170226180432c37.jpg

今日も一日そんなこんなで過ぎていきました。
来月は、またそこそこのミッションがあるので頑張ります


車検準備とその他もろもろ・・・
先週から進めていた車検のための作業・・・・
もう来週には車検となりますので、最終仕上げ作業をしてました。


まずはノーマルマフラーに交換です。
別に、ラガゾンマフラーのままでもよかったんだけどね・・・ええことないわ(>_<)

DSC_0636_201702192008281cb.jpg

テンパータイヤ仕様の出来上がりです。
タイヤが細いと加速がメッチャいいです・・・・
ただスピードが出ると不安しか感じなかったですが・・・(+o+)

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ヘッドカバー交換後、やく2か月・・・漏れてませんね!
まぁちょっと、液状ガスケットのはみ出し具合が綺麗じゃないっすねぇ!

DSC_0633_20170219200832ff3.jpg

エキマニとマフラーの取り付け部・・・
ノーマルのナットを使うと結構固着して取り外すのに苦労しますよね!
僕はちょいちょい取り外すので、ノルトロックワッシャーに普通のナット・・・
しかもスチール製のナット・・・ステンは錆びなくていいけど強度落ちますからね!
ここは排気漏れ防止のため、締め込みたいものですから・・・・(^^♪

DSC_0634_20170219200833d5a.jpg

ちょうどオイル交換時期にきてたので交換!!
いやぁ・・・インマニ塗ってから結構「ふきふき」して
見て綺麗なエンジンルームを目指してます。

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準備の作業も終わったので、久しぶりに秘密工場へ・・・
ちょろっとフライスを使わせていただいて、あるものにタップを・・・

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帰宅してしばらくするとこんなものが届きました。
そう・・クラッチがもう寿命なのか滑りまくってますので・・・・
今回はいつもの「SACHS」ではなく、「LUK」製・・・
SACHSしか知らないのでこのメーカーのはどんなんでしょうかねぇ?

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恐る恐る箱を開けて中身を確認すると・・・
「おまえ、SACHSやないかいっ・・」(; ・`д・´)
OEMなのでしょうか?・・・とりあえず安心しました。
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今日も有意義な作業で一日楽しめました
来週は車検にGO・・・(´∀`*)ウフフ


ブレーキスイッチ&キャリパー交換
今日もお天気よくてそこそこ暖かく、作業日和でした(^^♪
ということで、予定通りブレーキスイッチの交換&もろもろをしてました。


まずは、フロントアンダーカバーを外しました。
まぁ成り行き上、センターのアンダーカバーも取り外してます。
最初の作業は、このロアアームのボルトの交換です。
前回ロアアーム交換した時に、若干曲がってる気がしていたのが気になって・・・・

DSC_0612_201702121801474f7.jpg

交換するのはこのボルト・・・M12×1.5・・首下50㎜のキャップスクリュー(黒)
ちなみに、スマのM12のネジはほぼピッチ1.5です。

DSC_0613_20170212180149aee.jpg

ノーマルのボルトに執着がないので、ほとんどこのボルト使ってます。
頭に、12.9とありますよね…これは強度区分というもので・・

・強度区分12.9TはSCM435材クロームモリブデン鋼(クロモリ)を使用した高強度のボルトです。
  12.9」とは→120キロまで切れずに9割の108キロまで伸びても元に戻るという強さを表しています。

強度だけで言ったら、ノーマルよりはるかに強いです。
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もちろん1Gかけて本締め終了!
DSC_0615_20170212180526ca9.jpg

さて次は、もうすでにカバーが外れちゃってますけどブレーキスイッチ交換です。
覚悟はしていましたが、このカバー・・めちゃくちゃがっつり引っ付いてます(´Д`)

DSC_0616_2017021218052786d.jpg

カバーが割れる・・とは聞いていたので、
結構慎重に剝がしてましたが、気を抜いた瞬間に・・・「ぺキっ」(ノД`)・゜・。
新品なんかは持ってないので、これはまたあとで考えます。

DSC_0617.jpg

ブレーキスイッチ新旧比較・・・
あれっ・・・おいおい、新しい方のロッドが長くないかい??

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とりあえず仮付けしてみようと捻じ込んだ瞬間に「バリっ」と
ロッドが中に引っ込みました。
あっそう・・・そういう仕掛けだったんですか("^ω^)・・・
当たり前の新品なのでブレーキスイッチのテストもOKです。

DSC_0619.jpg

さぁーて、カバーの割れはプラリペアにて補修完了!
DSC_0620.jpg

カバーを元のようにどうやって接着しようかと押し入れを探すと
なぜか大量に保管してあった「ブチルテープ」
たしかこれ・・・4年前の高知でのじゃんけん大会の戦利品やったかな?
とりあえず3セットほど引っ張り出してきました

DSC_0621.jpg

ちょうどナイスの幅と厚み・・・溝に沿って張り付けていきます。
DSC_0622_201702121806348ab.jpg

1週きれいに貼れました・・(*^^)v
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カバーも無事に元通り・・!
ブレーキスイッチ交換する方は言ってください・・・ブチルテープまだまだ余ってます!

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さて、だいぶ作業が進んでますが、キャリパーノーマルに戻してます。
ローターは、リアディスク用に置いていた「チビ号」のおさがりです。

DSC_0625.jpg

玄関先が・・・足の踏み場もなくなってきてます。
DSC_0626.jpg

しばらく寝かしておきます。その間にキャリパーOHします。
DSC_0627.jpg

エア抜きもきっちりこなして出来上がりです(*^^)v
DSC_0628.jpg

ブレーキローターのあたりが付いてないので
しばらく試乗に出かけてましたが・・・・まぁ効きませんねぇ!
あたり云々ももちろんあるでしょうけど、やっぱ4ポッドは偉大でした。

街乗り程度ならそんなに気になるレベルじゃないけれど
結構なスピードから・・・とか、急にフルブレーキ・・・とかは全然安心感が違います


コンロッド三次元測定とアクチバラシ
今日は午前中だけ休日出勤だったので
コンロッドの歪がどのくらいなのか、測定してみました。


これがうちの会社にあるミツトヨの三次元測定器です
形状をデータ上で立体的にとらえて様々な測定をおこなうのが三次元測定機です。
JIS B 7440では「互いに直行する案内と、案内の移動量を求めるスケール及びプローブをもち、
それぞれの移動量からプローブの三次元座標値を求めることができる機械」と定義されています。

DSC_0600_20170211171230c3a.jpg

こちらのPC画面上に測定結果が表示されます。
DSC_0601_20170211171231e76.jpg

コンロッドの大端部から小端部までの距離&平行度を測定します。
DSC_0602_201702111712325a1.jpg

昨日バラした曲がってないであろうコンロッド・・・・
大端部から小端部までの距離・・114.013㎜
たぶん、設計上は114.0㎜なんだと思います。+0.013㎜

DSC_0603_2017021117123371c.jpg

平行度は0.006㎜・・・いわゆる6ミクロンですね!
DSC_0606_20170211171329ada.jpg

次は、かなりカタカタしていたコンロッド・・・
大端部から小端部までの距離・・113.826㎜
曲がっているので0.174㎜も短くなってます。

DSC_0604_20170211171235736.jpg

平行度は、-0.69㎜ ‼
DSC_0605_20170211171330cdb.jpg

しかし、違和感を感じたり、
「カタカタ」具合でもっと曲がってるのかと思ってましたが
これくらいとは・・・・人の感覚ってまぁまぁ敏感なんですね。


この測定の工程は、僕が趣味でやっているのと
環境に恵まれているからやっているだけです (*^^)v
自己満足なので、コストも時間もどーでもいいですからね!
仕事でやったとしたら、チューニングショップじゃないのでここまで手掛けられないでしょう!


午後からは、若干暖かい気がしたので・・・(寒いは寒かった)
これの裏蓋取りの作業をしておきました。

DSC_0607_201702111713324c2.jpg

この5カ所のリベットの頭みたいなのをサンダーで飛ばします。
DSC_0608_20170211171333c18.jpg

あとは地道に細いマイナス2本をうまく使って抉ると外れます。
多少は裏蓋が曲がってしまいますが、元に戻す前に直せばOK('◇')ゞ
通常だと、ロッドが引っ込んでるのでこの状態ですね!

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このままではギア及びスプリングを取り出せないので
ラジオペンチ等でギアをロッドが出る状態のところまで回してやります。
これで、すべてが取り出せます。

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とりあえず全部外せたので、近いうちにタップを・・・
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明日も暖かければ、ブレーキスイッチでも変えてみようかなぁ!